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Re 悪魔の飛行機出来るかな

 投稿者:根岸  投稿日:2018年 7月10日(火)15時12分37秒
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  kamitoさんへのお返事です。

モジャイスキーの飛行機、見てみました。こっちはジャイロ無しでも行けそうです。尾翼を大きめにすればエルベーターで操縦出来そうです。問題はどの辺までスケール化するかですね。アスペクト比が小さいのでピッチ安定はいいはずです。友人が立体のふなっしーを作って飛ばしたことがあります。あれよりは優しいと思います。(手足でエルロンとエレベーター)ラダーが無いのでホバリングはできませんでしたが、まあまあ良く飛んでいました。(根岸デンタルクリニックのホームページで写真を載せています。よかったら見てみてください。)
実は自分も変なものを飛ばしたいと思っていまして、プラモデルを買ってしまいました。
サンダーバード2号です。重心を操縦室のすぐ後ろ、というかカーゴルームのすぐ前あたりにすれば飛ぶと思っています。
発進時に使うロケットブースターにダクトを組み込むのはきついので本来は原子炉がある、カーゴルームの後ろに単発のダクトファンを入れ、吸入口はカーゴルームの天井の継ぎ目にスリットを付ければいいかと思います。これなら失速するのが遅くなるかと。
優先順位が低いので延び延びになっていますがいつか作りたいものです。
次は2メートルクラスのF5J
の予定ですがスプレッドカーボンを買ってから数年、これも手つかずになっています。
 

Re: 悪魔の飛行機

 投稿者:kamito  投稿日:2018年 7月 9日(月)20時50分33秒
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  > No.1317[元記事へ]

根岸さんへのお返事です。

ある程度まで妥協してデプロンやスチレンペーパーで板翼にして剛性を出せば可能性があると思います。
・・・その通りだと思います。そして後縁を上に上げてS字キャンバーにすれば可能性はあるとは思います。

 板だと風圧中心の移動もあんまりないので有利です。
・・・以前アメリカ製キットで「バットプレーン」(バットマンが乗る飛行機)を入手したことがありまして・・・・完全な平板翼でして・・制作意欲を失い誰かにあげてしまいました。せめてUコンの「てんとう虫」ぐらいには気を使って欲しかったです。でも合理的設計だったのですね。

 これに3軸ジャイロを付けることで飛ぶんじゃないかと思いますが
・・・・3軸ジャイロは何かフェアではないような・・・・。

それにしてもアヴィオン号はすごいスタイルでしょう?大こうもりをモデルにしたとか。私は完全スケール(エンジンも蒸気式)のエオール号(アヴィオンの前の機体で単発)の動画を見たことがあるのですが、飛び続けることはできないけど、ジャンプはするんですね。りっぱな蒸気エンジンです。ところでお暇でしたらモジャイスキーの飛行機も見てやってください。これも蒸気動力ですが、尾翼も付いててまだ何とか飛びそうです。
 

悪魔の飛行機

 投稿者:根岸  投稿日:2018年 7月 9日(月)14時54分8秒
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  Kamitoさんへのお返事です。

昔、蒸気機関で飛行機に挑戦した人がいた、という程度しか知らなかったのでググってみました。
確かに、宮崎駿の世界でしか飛べそうもない形ですね。カーボンの骨にスピンクロスを貼れば形にはなるでしょうが剛性が足りなくてコントロールができないでしょう。
3軸ジャイロという手があるのでどんな形でも飛ばなくはないと思いますがある程度の剛性が無いと無理です。
ある程度まで妥協してデプロンやスチレンペーパーで板翼にして剛性を出せば可能性があると思います。その際、前縁に乱流装置を付けることで特性が大幅に改善されます。
前縁から10ミリの所に10ミリ角の棒を付けることで18%とかの分厚い翼の様な特性の翼になります。ただの板ではさっぱり滑空しないのがある程度伸びてくるようになります。
板だと風圧中心の移動もあんまりないので有利です。
翼端前縁にも舵を付けてと考えていたら、今月号のラジ技に鳥さんの記事が出ていました。たぶんコントロール方法はこれが正解です。素晴らしい研究だと思います。
これに3軸ジャイロを付けることで飛ぶんじゃないかと思いますが正解にたどり着くのは大変でしょう。
 

Re: 話を蒸し返してすいません。

 投稿者:kamito  投稿日:2018年 7月 8日(日)23時44分25秒
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  > No.1315[元記事へ]

根岸さんへのお返事です。

垂直尾翼を支えている部分がアップに曲がっているのが分かると思います。この程度の面積でトリムにかなり影響があるのです。小さな水平尾翼の効果があるのでねじり下げではなくアップトリムがとれます。ごまかしなんですが、可能性はあると思います。

・・・高速でならともかく、低速では効きが悪そうにも見えますが・・うーん、デリケートですね。

これを見ていて思い出しました。クレマン・アデール(フランス)の蒸気動力飛行機「アヴィオン号」ってご存知ですか?この悪魔的スタイルの飛行機を電動で飛ばせないかなあ?と考えたことがあります。根岸様のアイディアを使えば飛ぶかな?実機のままでは安定飛行は無理なんです。

ところで、西日本方面の皆様、ひどい被害が出ているようですが、ご無事でしょうか?心配しております。
 

話を蒸し返してすいません。

 投稿者:根岸  投稿日:2018年 7月 8日(日)16時26分38秒
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  Kamitoさんへのお返事です。

昔のグライダーかー・・・と思い出しながら在庫をかたずけているとだいぶ前に作ったハンドランチが出てきました。
無尾翼機をつりぎみに飛ばす話ですがサーボをいっぱい積んでフライトコンデションをいっぱい設定する。といったのはこの機体のことが頭にあったからです。
垂直尾翼を支えている部分がアップに曲がっているのが分かると思います。この程度の面積でトリムにかなり影響があるのです。小さな水平尾翼の効果があるのでねじり下げではなくアップトリムがとれます。ごまかしなんですが、可能性はあると思います。
 

バードオブタイム考

 投稿者:根岸  投稿日:2018年 7月 8日(日)09時48分4秒
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  Kamitoさんへのお返事です。

バードオブタイムの意味は残念ながら知りません。元大宮フライングの飛行場でサークリングをしているとどこからかチョウゲンボウが飛んできて一緒にサークリングをし始める。ということが度々ありました。鳥さんと一緒に飛ぶ、又は鳥の気持ちになって飛ぶといったようなことではないかと思っています。少なくともバードウオッチングとは全く違ったことだと思います。
写真のために鳥の巣の周りに陣取って鳥の生活を脅かしたり畑を踏み荒らしたり、ごみを巻き散らかす。こうゆう人たちには分からない気持ちでしょう。
 

Re: Re 骨組み構造

 投稿者:kamito  投稿日:2018年 7月 8日(日)00時12分51秒
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  > No.1312[元記事へ]

根岸さんへのお返事です。

重量と剛性のバランスが優秀で舵の効きが穏やかです。もっと現代の飛行機にも使われるべき構造だと思います。ちなみにこの水平尾翼は6gで出来ました。

・・・確かグライダーの「アキーラ」もこの構造だったと思います。機首にエンジンが無く、テールモーメントも長いグライダーでは尾部を軽量化できれば機首のデッドウエイトを減らせるので、機体軽量化の貢献大です。以前「バード・オブ・タイム」(時間の鳥?意味を知っている方がいたら教えてください)の水平尾翼を滑らかに美しく仕上げたところ、重くなり、機首ウエイトの量が半端ではないので、この構造に作り直したことがあります。効きも確かにマイルドです。特別に高速を出そうとしなければとても良い構造だと思います。ただ、綺麗に被服するのが少し難しいですね。
 

Re 骨組み構造

 投稿者:根岸  投稿日:2018年 7月 6日(金)09時04分39秒
返信・引用
  Kamitoさんへのお返事です。

尾翼は昔のヒノデというかトーラスなどと同じ組み方なんですね。

そうなんです。この構造が気に入っていて、最近の何機かはこんな尾翼にしています。重量と剛性のバランスが優秀で舵の効きが穏やかです。もっと現代の飛行機にも使われるべき構造だと思います。ちなみにこの水平尾翼は6gで出来ました。
 

骨組み構造

 投稿者:kamito  投稿日:2018年 7月 5日(木)19時19分36秒
返信・引用
  実際は部品点数が増えるのと接着剤を大量に使うので重くなるのでお勧めではありません。

・・・確かにその通りですね。昔のバルサが使えない頃ならともかく、胴体などはバルサ(セミ)モノコックが一番軽いですね。でも雰囲気命ですから、もちろん「あり」です。尾翼は昔のヒノデというかトーラスなどと同じ組み方なんですね。
 

15クラスパイロン機孝

 投稿者:根岸  投稿日:2018年 7月 5日(木)15時07分7秒
返信・引用
  Kamitoさんへのお返事です。

Kamitoさんお返事ありがとうございます。この機体はどんな感じにしようか、さんざん悩みました。ガチでスピードの出る機体にしようかとも思いましたが、シャーレ翼で作ってもエンヤエンジンファンクラブの趣旨にはそぐわないでしょう。
昔のF!を懐かしむのが目的なのでバルサリブ組でスケスケが良いかと。
普通に作るとねじれ剛性が不足しそうなので3軸リブ組採用、というわけです。
実際は部品点数が増えるのと接着剤を大量に使うので重くなるのでお勧めではありません。
十分なねじり剛性はあるのですが発泡バルサプランクにカーボン補強の方が軽くて正確で簡単にできます。カーボン直貼りやシャーレならなおさらです。
たぶん若干早いぐらいで普通に飛ぶと思います。
 

Re: 15クラスパイロン機孝 生地完

 投稿者:kamito  投稿日:2018年 7月 4日(水)21時07分17秒
返信・引用
  > No.1308[元記事へ]

根岸さんへのお返事です。

> 3か月かかりましたがOSMAX15搭載の機体がやっと生地完になりました

・・これだけ軽ければOS15でも軽快に飛行しそうですね。それにしても主翼構造が凝っていて驚きました。アブロリンカーンの胴体がこんな感じでした。飛行を見るのが楽しみです。
 

15クラスパイロン機孝 生地完

 投稿者:根岸  投稿日:2018年 7月 4日(水)15時29分3秒
返信・引用
  3か月かかりましたがOSMAX15搭載の機体がやっと生地完になりました。全長820mm翼長940mm翼面積15,4d㎡です。重量は750gぐらいになりそうです。次回のお題に合わせた機体です。リトルトニーとかミノーを参考に作りました。
 

09と099

 投稿者:kamito  投稿日:2018年 7月 3日(火)22時47分45秒
返信・引用 編集済
  排気量、気筒数、バルブの数、数字が大きい方がエライと思っていました。
09よりも099を選びました。

・・・以前からの疑問です。099と言う排気量には何か必然性があるのでしょうか?10としないであえて099としていますよね。考えられるのは何かの競技に使える上限排気量と言うことでしょうが、そのような競技を私は思い当たりません。当時ならFFかUコンだとは思いますが・・。
どなたかご存知の方いませんか?
 

どこかに飛んで行った

 投稿者:kto  投稿日:2018年 7月 3日(火)20時30分15秒
返信・引用 編集済
  昔の超再生のシングル機は、よくどこかに飛んで行ってしまったものでした。
だいたい、2~3k先の家の庭先に不時着か、屋敷森の木に引っかかっていました。
でも、不思議と無傷か、前縁がへこむ程度で回収できていた思い出が有ります。
 

Re: PET099オーバーヒート対策

 投稿者:安藤@花巻  投稿日:2018年 7月 3日(火)19時26分1秒
返信・引用
  > No.1303[元記事へ]

中山@群馬さんへのお返事です。

> PET099が話題ですね。そのうちPET099大集合でもやりますか?
Uコンをはじめた小学生の頃、私はFUJI099SⅡ、友人はPET099Ⅲを購入したのですが、
PET099は使いこなせず、Uコンの師匠だった模型店の店員に引き取ってもらい、FUJI099になりました。
ENYA09はマフラー別売りで高価だったので選択肢にはなりませんでした。
スーパーカーブームだった当時、排気量、気筒数、バルブの数、数字が大きい方がエライと思っていました。
09よりも099を選びました。

社会人になってからPET099Ⅲをもらったのですが、古いエンンジンに興味がなかったので
昔のUコン仲間にあげました。


> 安藤さんへ
> ホリデイ紛失の悲劇、お悔やみ申し上げます。

昼休みはエンジン機を飛ばせないので電動機やHLGを飛ばしています。
私以外は電動機が中心になりつつあるので、エンジン機禁止もあまり関係なくなっています。

Holidayは最後、スパイラル状態で藪の向こうに消えました。川への水没の可能性が高いですが、
陸地に落ちたとしても壊れているでしょう。

近くでサバイバルゲームをやっている人に飛行機を拾ってもらったことがあります。
藪の中で飛行機を探していて、迷彩服の人に間違って撃たれないよう注意されたこともあります。
また川で漁をしている方に水没したヘリを拾ってもらった人もいます。
枯れ草の上に落ちて炎上するよりは水没の方が良いですかね
 

視界没

 投稿者:根岸  投稿日:2018年 7月 3日(火)14時41分19秒
返信・引用
  安藤@花巻さんへのお返事です。

5~6年ほど前だと思いますが、吉見町でのフリーフライト大会で視界没になったハンドランチ機を川島町の飛行場近くで拾ったことがあります。フリーフライト関係の掲示板に載せて無事持ち主に返すことができました。(7~8キロあると思います。)
誰かが拾って持ち主を探しているかもしれません。ネットを見てみたらどうでしょうか。
 

PET099オーバーヒート対策

 投稿者:中山@群馬  投稿日:2018年 7月 2日(月)19時44分48秒
返信・引用 編集済
  秋風を待つことにしました。
PET099が話題ですね。そのうちPET099大集合でもやりますか?
安藤さんへ
ホリデイ紛失の悲劇、お悔やみ申し上げます。
 

Re: PET099

 投稿者:kamito  投稿日:2018年 7月 2日(月)16時00分42秒
返信・引用
  > No.1299[元記事へ]

らんぱぱさんへのお返事です。

 1号機は記憶が曖昧なのですが確か ボクサー か フライチャンプ というオールべニア製の機体だったと思います。 (^-^*)

・・・私の場合はスクラッパージュニアでした。店主に「これにしなさい!!」言われてそうしました。なんと初飛行でガス欠エンストまで飛ばせました。良いエンジンと機体を薦めてくれた店主に感謝です。

 

Re: 暑い!

 投稿者:kamito  投稿日:2018年 7月 2日(月)15時53分19秒
返信・引用
  > No.1300[元記事へ]

安藤@花巻さんへのお返事です。

サーマルを捕まえたと喜んでいたら、ドンドン上昇するとともに風に流され、
なんとか回収しようと試みたのですが、戻ってこれませんでした。

・・・それは悲しいですね。強烈なサーマルだと時々あるようです。私の体験ですがグラープナーのシーラスをショックコードであげて、そういうサーマルにつかまりました。ぐんぐん上昇して喜んでいましたが、豆粒ほどになってさすがに不安になり降ろそうとしました。セオリーどおりスパイラルに入れたのですが、軽くて大きな(スパン3メートル)機体は降りるどころかそれでも上昇しているように見えました。仕方ないのでエレベーターダウンで降下させたところ水平尾翼とさらに主翼までフラッターを起こし空中分解を覚悟しましたがなんとか着陸させることができました。垂直降下にも耐えるような頑丈で進入性の良い機体ならよいですが「浮き重視」の軽量機では要注意です。

でも、「飛びすぎて紛失」も悲しいですが、「まったくサーマルにのって上昇しない」グライダーはさらに悲しいかもしれません。
     しかし、暑いですね。
 

暑い!

 投稿者:安藤@花巻  投稿日:2018年 7月 2日(月)07時17分42秒
返信・引用 編集済
  昨日は花巻もかなり暑く、汗だくでした。
SAITO30のホープは心地よいエンジン音で飛行しました。
その後、ムサシノのホリデイを飛ばしていたのですが、飛びすぎて紛失しました。
サーマルを捕まえたと喜んでいたら、ドンドン上昇するとともに風に流され、
なんとか回収しようと試みたのですが、戻ってこれませんでした。
 

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