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ロールの追加です

 投稿者:KAMITO  投稿日:2021年 2月27日(土)23時33分8秒
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   スパンは短かく(程度問題ですが)、主翼は軽いほうがロールはクイックです。館林氏のジュニアサンダー(06)とフレンドサンダー(09)を比べると、主翼が短く、軽い(プランクが上面だけ)ジュニアサンダーの方がロールは速かったです。
 スパンが長大なピュアグライダーはエルロンがついていてもロールは遅いです。私も「スカイカンガルーⅡ」(スパン1400ミリ)でロールをやりましたが、ダイブで機速を増してラダーをいっぱいに切ると背面までは割とすぐにいきますが、そこからがゆっくりでダウンを打ちながらヒヤヒヤしていました。長いスパンと機速が落ちてくるのが原因ではないかと思っています。エンジンがもっと強力なら違っていたかもしれません。
 そういえば、以前電動グライダー大会のアトラクションで吉岡氏が自社のモグラ(ラダー機)でローリングサークルをやっていました。さすがワールドチャンピオンですが、機体の運動性も良かったようでした。
 重心位置に関しては私は試したことが無いのでわかりませんが、後ろ重心だと舵の効きが鋭くなるのはなんとなくわかる気がします。

パイロットJR(2型?)は飛ばしたことがありますが、QB15についてはやったことがないのでわかりません。2機にはどんなエンジンを積んでいるのですか?
 

ラダー機のロール

 投稿者:中山@群馬  投稿日:2021年 2月27日(土)15時30分14秒
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  以前、長谷川さんの完成機(名前は忘れましたがモーターグライダーです)で、友人から質問が有りました。背面でラダー操作がエルロンと同様な効き方をするそうです。
シングル時代の経験であいまいですが、重心が後ろ目でのラダー操作で機体の傾きが多かったような気がするのですが、記憶が確かでは在りませんが、
翼端上反角と重心(主翼の仰角の関係かな?)でラダーがまるでエルロンの様に効くのでしょうね。と、答えましたが、自身で確認はしていません。

皆さんの検証を期待しています。
この場合グライダーなので胴体の面積の影響は少ないとは思うのですが。
 

Re: 春のミーティングは、3月27日(土曜)!

 投稿者:中山@群馬  投稿日:2021年 2月27日(土)15時14分23秒
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  > No.2552[元記事へ]

BSA500さんへのお返事です。
>   で、多分例のあの機体もって行く予定なんで飛ばしてください!!  小木

いやだ!! 現オーナーが自分の飛行場で確認してから自分で飛ばして下さいね。

 

Re: 春のミーティングは、3月27日(土曜)!

 投稿者:BSA500  投稿日:2021年 2月27日(土)11時42分44秒
返信・引用
  > No.2550[元記事へ]

中山@群馬さんへのお返事です。

> で、私も飛ばしたい!!  中山 精治

  で、多分例のあの機体もって行く予定なんで飛ばしてください!!  小木
 

Re ご教授ください・

 投稿者:根岸  投稿日:2021年 2月27日(土)10時12分20秒
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  高取さんへのお返事です。

高校生時代の経験ですが、スカイカンガルーⅡは上手くロールすることは出来ませんでした。一方、自作のエンヤ19搭載の翼長910ミリの肩翼機はエルロン機のようにロールが出来ました
。アスペクト比やロール軸周りの慣性などもロールの入りやすさに関係あるのではないでしょうか。
翼褍の重い機体は飛ばしにくいですよね。
 

Re: 春のミーティングは、3月27日(土曜)!

 投稿者:中山@群馬  投稿日:2021年 2月27日(土)10時06分34秒
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  > No.2548[元記事へ]

佐藤 哲司さんへのお返事です。

皆さん気が早いですね、宜しくお願いいたします。
で、私も飛ばしたい!!  中山 精治
 

Re: ご教授ください。

 投稿者:KAMITO  投稿日:2021年 2月27日(土)00時51分6秒
返信・引用 編集済
  > No.2547[元記事へ]

高取さんへのお返事です。

> クラークYのラダー、エレベーター高翼機ですが、ロールに入りやすい機体、入りにくい機体の違いが今一つわかりません。

・・・たぶんそうではないかと思うのですが、違ったらごめんなさい。

 ご存じのように、エルロンのないラダー機は直接ローリング操作ができません。ラダー操作による横滑りと上反角により、機体を旋回、ロールに持ち込みます。この時、上反角が大きいほど、スピードが速いほど早く傾きます。
 それと、高翼(肩翼)機の場合、横滑りにより主翼付け根の空気の圧力が上がり、主翼を持ち上げることも加わります。以前、翼端上反角のグライダー(オリンピック2)の上反角部分を外したまま(上反角がゼロになります)飛ばすのを見たことがあります。効きは悪くなりますが何とか曲がります。また、初心者が間違えて製作した機体(これも上反角はゼロに近い)もスピードさえあれば何とか曲がりました。

昔のラジコン技術にシングルラダー機では「キャビン付き高翼機より、肩翼機は上反角を多め(6度ぐらい)にした方が良い」「低翼機は最低8度はほしい」などと書いてあったようです。ちなみに有ケ谷さんの「ムーンライト号」は高翼ですが4度で、快調なエンジンならしっかり効きますが、パワー不足だと効きはかなり悪くなります。昔飛ばした「フロッシュS」(グライダー)は上反角はたったの3度でスロープでカッ飛んでいるときは良いのですが、スピードが落ちると・・・・。

 あと、これは私の経験なのですが、「重心位置前後の、胴体側面積比(垂直尾翼も含む」が関係ありそうです。ピクニックジュニア、S67などのように重心前の側面積が比較的大きいとラダーの可動部分が小さくても舵が良く効くように感じます。(やりすぎるとまっすぐ飛ばないでしょうけど・・・。)ラダー機は難しいですね。
 

ご教授ください。

 投稿者:高取  投稿日:2021年 2月26日(金)22時59分55秒
返信・引用
  クラークYのラダー、エレベーター高翼機ですが、ロールに入りやすい機体、入りにくい機体の違いが今一つわかりません。上反角なのか、翼端形状なのか。例えば、パイロットのジュニアとQB15です、ジュニアに比べると15の方はロールに入りにくい感じです。私の中ではラダー機は安定性が良い練習機と数年前まで認識していましたが、当時の設計のシングル機を飛ばし始めてかなんだかわけがわからなくなってしまいました。どなたかわかりやすくご教授をいただけたらと・・・  

Re 尾翼です

 投稿者:根岸  投稿日:2021年 2月25日(木)16時35分29秒
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  KAMITOさんへのお返事です。

オリジナルの設計を大事にするのではなければ、張り合わせで翼褍からエレベーターまで一体で作れます。3枚で足りなければ4枚でやれば幅は確保できます。ドープの引きに耐えるためにはリブを多くしなければいけませんが同じ太さでぐるっと一周している骨組みはキレイです。エレベーターも少し軽くなると思います。これどうやって作ったって聞かれることが多いです。
前縁が直線の場合はただの棒材で良いわけですが同じ太さにするには硬めの材料を選んだ方が良いです。最初はフィルム張りをお勧めします。
 

尾翼です

 投稿者:KAMITO  投稿日:2021年 2月25日(木)11時54分23秒
返信・引用 編集済
  おすすめはダイソーのカラーボードを尾翼のカタチにカットして巻き付けて接着する方法です。意外に簡単です。この場合はカーボン棒はいりません。

・・・なるほど、それはGOODですね。自由にカットできるし、値段も安いし、今度やってみます。
 この機体の水平尾翼は御覧の通り揚力尾翼になっていまして3ミリというわけにはいかないのです。(一応図面どおりです)へたな練習機の主翼作るより手間がかかりました。(あのフロッシュも同じ構造、当然重くなりますな)こうして冷静に見ると尾翼関係の軽量化が後部胴体のストリンガーより「効く」ように思います。(FF機にくらべてエレベーター可動分だけどうしても重くなりがちですし)
 

Re 軽い機体

 投稿者:根岸  投稿日:2021年 2月25日(木)08時58分30秒
返信・引用
  KAMITOさんへのお返事です。

P.バリー作られたのですか。

いえいえ作ったわけではありません。似たようなものは作りましたが。肩翼も低翼もかっこよかったです。当時の自分にはデカすぎました。

バルサ張り合わせの件ですが写真の機体のようにカーブがきついと上手く曲がらないことがあるので最初から曲がった状態に張り合わせた方が上手くいく。と思います。
楕円の尾翼の場合も前縁、後縁を1,5ミリの3枚合わせで作ると、きれいにできます。
写真の機体だと3ミリぐらいの厚さでしょうから、5ミリ幅にカットしたバルサを張り合わせて削って3ミリにするのが簡単だと思います。おすすめはダイソーのカラーボードを尾翼のカタチにカットして巻き付けて接着する方法です。意外に簡単です。この場合はカーボン棒はいりません。
 

Re: Re 軽い機体

 投稿者:KAMITO  投稿日:2021年 2月24日(水)15時07分54秒
返信・引用 編集済
  > No.2542[元記事へ]

根岸さんへのお返事です。

対処法ですが胴枠を増やすのが正攻法ですが、枠と枠の間に3ミリのバルサくずをストリンガーの間に接着するとたわみは気にならなくなります。胴枠を増やしたのと同じことですがこの方が軽いです。斜め材の場合は裏から2x5ぐらいのバルサ棒を張ればたわまなくなります。これはピエールバリーの胴体でやられています。

・・・これが私のですけど、確かに胴枠は少なく、部材(3×3ヒノキ)の強度に頼っていますね。(一応図面通りなんですけど・・・・。)尾部を分解式にしたので、さらにテールヘビーになっております。写真の3枚目は「特製ウエイト」の様子です。

 P・バリーを作られたのですか?扇セイルプレーン製でしたっけ?かなり凝った構造の機体と聞いております。私はフロッシュSを作りましたけど、こいつも凝った構造でした。前のオーナーが作り切れなくてキットが私に回ってきたものです。
 

Re 軽い機体

 投稿者:根岸  投稿日:2021年 2月24日(水)10時43分29秒
返信・引用 編集済
  たわみについてですが、確かにたわみます。ドープを使うと凹みます。
対処法ですが胴枠を増やすのが正攻法ですが、枠と枠の間に3ミリのバルサくずをストリンガーの間に接着するとたわみは気にならなくなります。胴枠を増やしたのと同じことですがこの方が軽いです。斜め材の場合は裏から2x5ぐらいのバルサ棒を張ればたわまなくなります。これはピエールバリーの胴体でやられています。
 

ありがとうございます。

 投稿者:KAMITO  投稿日:2021年 2月24日(水)09時52分17秒
返信・引用
  > No.2540[元記事へ]

根岸さんへのお返事です。

3ミリのヒノキなら1,5ミリのバルサにカッターの刃のないほうでへこみを付けてそこに0,5か0,3のカーボン棒を埋めて挟んで棒材にします。

・・・1.5ミリバルサでカーボン棒をサンドイッチするわけですね。これなら外側に「黒いところ」が出ないので見栄えも良いです。伸び縮み方向の強度は出ると思いますが、たわみ方向の剛性はどうでしょうか。絹張したときに内側にへこみませんか?

 あとは尾翼関係の軽量化しかありません・・か。
 

Re 軽い機体

 投稿者:根岸  投稿日:2021年 2月24日(水)09時10分52秒
返信・引用
  KAMITOさんへのお返事です。
テールヘビーの問題ですがヒノキで胴体を組むと結構重たいですね。そこで対策ですが、バルサ+カーボンで1、2割軽くできます。3ミリのヒノキなら1,5ミリのバルサにカッターの刃のないほうでへこみを付けてそこに0,5か0,3のカーボン棒を埋めて挟んで棒材にします。そこそこ軽いバルサでも強度がでますので手で強くつかまなければ実用になるはずです。瞬間を大量に使うと重くなるので注意が必要です。昔、グライダーのテールに使ったやり方です。
 

Re: Re 軽い機体

 投稿者:KAMITO  投稿日:2021年 2月24日(水)00時47分52秒
返信・引用
  > No.2538[元記事へ]

根岸さんへのお返事です。

そうなんです。エンヤの19の機体で昔は1250g、この前の機体は990gでできました。

・・・ええ、私が昔飛ばしたファイタートライはエンヤ19付でそのくらい(もっと?)ありました。数年前に作ったのは軽くできるのがわかっていたので15を付けて中速で軽快に飛行しています。燃料も良いしね。結果静かな飛行になりますね。

 話は少しずれますが、「オールドタイマー」(昔のFF機にRC装置を積んだもの)の重心位置には苦労しています。オリジナルは機首以外は大変華奢な構造なので、短い機首でも重心位置が合うらしいです。RC化するとどうしても(補強なども必要なので)機体構造的に重くなります。ヒノキ棒で組んだ胴体や、複雑な尾翼構造も単純なバルサ製より重いです。メカは極力前に積みますが、まずテールヘビーになってしまいます。私の「バイキング」などは大きめのエンジンとマフラーを付けてもまだ駄目で、鉛を溶かして作った「特製ウエイト」をエンジン下につけています。
 私は「ダイヤモンドデモン」(小さいやつ)が好きなので作ろうと思っていますが、作ったKさんのグループによると、やっぱりすごいテールヘビーになってしまったということで、怖気づいていまだに手を付けておりません。

*FFの場合、重心が60%位の機体もあるようですが、キットの図面では30%ぐらいでした。
 

Re 軽い機体

 投稿者:根岸  投稿日:2021年 2月23日(火)15時13分7秒
返信・引用
  KAMITOさんへのお返事です。
昔と比べるとメカが格段に小さく軽くなっていますから、機体が多少重くなってもプラスマイナスでマイナスになることが多いです。

そうなんです。エンヤの19の機体で昔は1250g、この前の機体は990gでできました。オラカバとエクセルコートの違いを差し引いてもメカの進歩はすごいです。
エンジン中速でも離陸できるようになりました。宙返りも大きくしなければ中速でできます。
おかげで昔より静かな飛行ができます。
 

良い機体ってなんでしょう

 投稿者:根岸  投稿日:2021年 2月23日(火)12時02分42秒
返信・引用
  安藤@花巻さんへのお返事です

組子細工作ってて楽しくなかったですか

もちろんやったことないことをやるのは楽しいんです。解ったのは、かなり精度が良くないと美しく組めません。バルサなのできつめに作って押し込めばぴったりにはなるのですが模様として微妙な歪みが美しくないんです。
結局のところ断面を合わせるための治具というかブロックを作ることになりました。60度と45度、30度です。スッとハマって落ちてこないように作らなくてはならず、かなり難しいです。30センチx20センチノ小さなテストピースですが大変でした。
部品の歩留まりも悪くて無駄な部品をいっぱい作りました。そのうえ重かったので断念したわけです。

まあ、無駄なことをしないと進歩しないですから。フルコンポッジトでグライダーを作った時もだいぶおしゃかを作りました。カーボンやケブラーの無駄使いだいぶしました。
 

好きな機体

 投稿者:安藤@花巻  投稿日:2021年 2月22日(月)11時01分2秒
返信・引用
  同好の士が集まりますので、同じ機体が何機か参加していますね。
完成機と違ってそれぞれ被覆やカラーリングに個性があって楽しいですね。
KMAのイベントではヒノデのスカイビームが集まったようです。

尾島でもムサシノのセカンドバードを持ち寄ったことがあります。

エンジンのイベントですが アトラス・・・とかポンコツ号とか個人的なサブテーマを決めるのも良いかもしれませんね。
 

Re: 良い機体ってなんでしょう

 投稿者:安藤@花巻  投稿日:2021年 2月22日(月)09時56分43秒
返信・引用
  > No.2529[元記事へ]

根岸さんへのお返事です。

> 今度のお題の良い機体って何なんでしょう。皆様のお考えが聞きたいです。

⇒普通に考えれば飛行性能の良い機体、軽い機体、美しく塗装された機体なのでしょうがこのミーティングに参加する人は普通ではないですね。

良いエンジンは性能が良く、耐久性のあるエンジンでしょうが、古いエンジンや評判の良くなかったエンジンを楽しんでいる人たちですからね。

組子細工の機体も面倒ですが隙間なく組み上げるのは作っていて楽しかったのではないでしょうか?

綺麗なスタント機や高翼の入門機、空飛ぶ豚まで参加するミーティングなので毎回楽しみに参加しています。
 

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