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鉄フィンエンジン

 投稿者:中川  投稿日:2021年 1月20日(水)06時57分1秒
返信・引用 編集済
  うちにあるのは、OSニュー29エンジンです。両面排気口、取り付けフランジとシャフトの中心がずれています。フィンを指ではじくとチーン鳴るらしいです(試していません)。このエンジンの新品は排気口にゴムキャップがついていたらしいです。以前OSエンジンの歴史がわかる写真付きポスターがありました。  

鉄フィンOSエンジン

 投稿者:KAMITO  投稿日:2021年 1月19日(火)12時36分35秒
返信・引用
   MAX20について色々わかってよかったです。出来に問題があるとかえって盛り上がりますね。聞いたところによると25のピストンシリンダーアッセンを20に組み込めるらしいですよ。苦肉の策ですね。

 ところで、古いタイプのOSエンジンはシリンダーとフィンが一体の鉄でできています。私が持っているのはPET099、MAXⅢ15、MAX19ぐらいですが、ほかにも小さいの、大きいのいくつかあったようです。後にこれらはすべて鉄シリンダーをアルミのクランクケースのフィンで冷却する現在のタイプに変わっていきます。
 これら鉄フィンのPET099、MAXⅢ15は現在の燃料ならともかく、当時の燃料と使い方ではすぐオーバーヒートしました。(エンヤと同様のトルクを期待し大きいプロペラを付けたのも一因でしょうね)
 他の06、29、35などのOS鉄フィンエンジンはどんなものだったのでしょうか?ご存じの方がいたら教えていただきたいです。
 

Re: 負けte iません

 投稿者:プレトナ  投稿日:2021年 1月19日(火)12時25分56秒
返信・引用
  > No.2463[元記事へ]

ktoさんへのお返事です。
ktoさん、私は、既にそういうものになってます。(多分)(-_-;)
来月も極寒の中、水上機をやりましょう。冬は風が無ければ、水も澄んでいるし好条件ですよ!!
> 寒さに負けず
> 逆境に負けず
>   ・
>   ・
>   ・
> そういうものに
> わたしは
> なりたい
>   ・
> でも、寒かった。
 

OS20と25

 投稿者:山宮  投稿日:2021年 1月18日(月)21時49分28秒
返信・引用
  手持ちのOS20と25を確認してみました。
昨日回した20は20が刻印で部品どりのやつも刻印でしたが、キャブの辺りが形状が違い、排気口も回したやつは薄く、予備は詰まった物でした。
 25ですが、25の文字は刻印で回した20と形状が同じでした。
 なので25も初期のタイプみたいですね。
 

60Xキャブレター交換

 投稿者:高取  投稿日:2021年 1月18日(月)21時12分48秒
返信・引用
  去年の秋に試運転をしてみたところ、スローからハイの中間どころがノッキング気味になり今一つしっくり回りません。キャブレターに付いてるレバー開けたり閉めたりするもののイマイチです。プラグを変えても…です。燃料の相性が悪いのかもですが、燃料も持ち合わせていません。エンヤさんのホームページに違ったキャブレターが出ていたので、送ってもらい年を超えていました。最近天気も悪いのでエンジンを下ろして交換をしました、これで調子が良くなればいいのですが。ちなみにG型キャブの調整方法にコツなどあるのでしょうか?  

負けte iません

 投稿者:kto  投稿日:2021年 1月18日(月)18時57分59秒
返信・引用
  寒さに負けず
逆境に負けず
  ・
  ・
  ・
そういうものに
わたしは
なりたい
  ・
でも、寒かった。
 

Re: OS20とエンヤ19

 投稿者:KAMITO  投稿日:2021年 1月18日(月)10時43分54秒
返信・引用 編集済
  > No.2460[元記事へ]

佐藤 哲司さんへのお返事です。

 実際は、最高回転数よりも、飛行した際の加速やら速度の伸びが重要でしょうね。

・・・Uコンの場合、そのへんが敏感に感じられますからね。

  だいたい、UEDAエンジンを使っていると、どんなエンジンでも好調・ハイパワーに感じます。

・・・それを言ったらおしまいです。

 クランクケースだけ、2回の変更があります。

・・・ああ、やっぱりそうだったんだ。私のは初期型ですよ。
 それでここからは私の個人的な想像ですが、面倒なクランクケースを直すくらいだから、内部だってやっている可能性がありますよね。あとで25を出して、こちらは良いエンジンだったわけですから、そのノウハウを20に反映することは充分考えられると思うのです。寸法は変えないまでも材質とか・・。
 割と最近20を機体に載せて「調子よいですよ」っておっしゃっていた方がいました。燃料なども違うし、新品に近い状態だったのかもしれませんが、改良後期型だったのかもしれません。
 ちなみに20の前の19は私の好きなエンジンです。パワー(トルクかな)はエンヤ19にはかなわなかったけど、小型軽量で形も良く、MAXⅢ15と比べて耐久性もあったように感じました。(MAXⅢ15は回りすぎるので寿命が短かったのかな?)
 

再びMAX20について(25も)

 投稿者:中川  投稿日:2021年 1月17日(日)23時51分45秒
返信・引用
  うちのMAX25スチロール箱と小箱入りのエンジンを比べてみると佐藤氏の言われているベンチュリー部の補強?と、もう一つ排気口の両端の形状が異なります。見た目から判断すると初期のほうが、軽いはずです。後期型は排気口にネジ加工してジェットストリームサイレンサーがつけられそうです。エンジンの内部については分解してないのでわかりません。排気口の違いは30・35にも見られます。あとコンバット用のベンチュリーが初期に付属品としてついていてこれに交換すると、見た目が変わります。コンバット用ベンチュリーは長さがスタント用より短いです。  

Re: OS20とエンヤ19

 投稿者:佐藤 哲司  投稿日:2021年 1月17日(日)23時15分56秒
返信・引用
  > No.2459[元記事へ]

KAMITOさんたちへのお返事です。

>  45年前のエンジンですが、エンヤの19の方がパワーが感じられました。

 実際は、最高回転数よりも、飛行した際の加速やら速度の伸びが重要でしょうね。だいたい、UEDAエンジンを使っていると、どんなエンジンでも好調・ハイパワーに感じます。

> 前にも書き込みましたがOS20って途中でマイナーチェンジとかしていませんか?

 クランクケースだけ、2回の変更があります。「20」って排気量の表示部分が刻印になっているモデルと、置きゴマになっているモデル。それと吸気マニホールドの付け根ですが、後者は「使用中の」と言うよりも、「製造中の」強度というか、変形防止の対策みたいです。ダイキャストって、鋳造用のアルミ合金を溶解して金型に流し込みますが、この時の温度は750℃を越えます。その後冷えると、容積の多い所は冷却に伴なう収縮もありますね。さらに、鋳造時に発生する内部応力もばかになりません。時間を置いて、じわじわ変形して来るあれですね。
 クランクケースの本体側(後方)と、クランクシャフト:軸受け部側(前部)に補強板みたいに板状の「リブ」も付いていますが、これらのバランスって意味もあります。だいたい、薄いリブは鋳造後すぐに冷却し、クランクシャフト回り部が冷却しだす頃には、その辺の「支え」となります。まあ、この辺は鋳造屋のノウハウでしょうね。
 余談ですが、日本でしか売れないであろうMAX20のプロップスクリューはM6を、輸出が主となるであろうMAX25のプロップスクリューは1/4-28になっております。ENYAの19-5や6のノーマルと、BBモデルと同じですね。
 

Re: OS20とエンヤ19

 投稿者:KAMITO  投稿日:2021年 1月17日(日)20時23分26秒
返信・引用
  > No.2458[元記事へ]

山宮さんへのお返事です。

45年前のエンジンですが、エンヤの19の方がパワーが感じられました。

 わざわざ、データまで取っていただきありがとうございます。当時私はUコン少年で回転計とか持っていなかったので数値的なものは計れませんでした。
 この数値を見る限り、私としては「OS20も意外と回るんだなあ」という感想です。もっとも、当時の燃料、プロペラだともう少しひかえめなパワーになるかとは思います。それはエンヤも同様なのですが・・・。

 前にも書き込みましたがOS20って途中でマイナーチェンジとかしていませんか?
 
 

OS20とエンヤ19

 投稿者:山宮  投稿日:2021年 1月17日(日)19時50分15秒
返信・引用
  今日飛行場でOS20RCとエンヤ19-5を比較してみました。
燃料はクロッツ20-20
プラグはOSのゴールド(NO80)
プロペラはアイエムの8×6
OS20RCは11500回転/分
エンヤ19は12200回転/分バッフル無しマフラー
エンヤ19、11500回転/分バッフル有りマフラー
スロットルは共にOSの21を着けてます。
両方ともハイ、ローともに安定してました。
45年前のエンジンですが、エンヤの19の方がパワーが感じられました。
 

大切な飛行場を守る為に。

 投稿者:中川  投稿日:2021年 1月16日(土)00時10分59秒
返信・引用
  昔、Uコンのキットやエンジンを買うと小さな紙が入っていて次の様な事が書いてありました。少し省略します。1早朝からのエンジン始動しない。2機体の完全に整備、安全確認。3エンジンにマフラーを付ける。4一人で飛行しない.5民家、人の頭上の飛行をしない。6高圧送電線の飛行はしない。7管制員の指示に従う。8他人の飛行の邪魔をしない。9飛行場は掃除をしてから帰る。10事故を起こさない.11ラジコン保険に加入。70年代頃からムサシノの館林氏がラジコン暴走族について言及されていましたが、もしかしたら一部のフライヤーによって回りに危険な感じを与えていたのかもしれません。飛行場の確保の為にももう一度この小さな紙切れに目をとおす必要がありますね。  

Re: 無残

 投稿者:高取  投稿日:2021年 1月14日(木)21時22分5秒
返信・引用 編集済
  > No.2455[元記事へ]

ktoさんへのお返事です。

> お役に立てそうにないので削除しました。
 

無残

 投稿者:kto  投稿日:2021年 1月14日(木)19時27分3秒
返信・引用
  大事に、綺麗にしていた飛行場が、こんなになってしまいました。
何も悪いことはしていないのに、憎くてしょうがないのでしょうか?
ここまでやる必要が有るのでしょうか?
悲しいです、無念です。
 

Re: M6 or 1/4"

 投稿者:BSA500  投稿日:2021年 1月14日(木)17時57分41秒
返信・引用
  KENYANさんへのお返事です
>
> ☆ 東ヨーロッパの古いエンジンで悩みました、ヘッドかプラグのネジ変換…(^^;。

私も古いMVVSでプラグがミリで、タップでインチに直しました、修正しても問題無しでした^_^
 

Re: M6 or 1/4"

 投稿者:佐藤 哲司  投稿日:2021年 1月14日(木)13時32分48秒
返信・引用 編集済
  > No.2452[元記事へ]

KENYANさんへのお返事です。

> ☆ 東ヨーロッパの古いエンジンで悩みました、ヘッドかプラグのネジ変換…(^^;。

特に、MVVSエンジンなどは、M6×0.75でしたね。こちらは、現代でも用いられている規格品です。当時、「USAに追従せず、独自路線を行く」って普通のことだったみたいです。また、当時のヨーロッパではおそらく、US規格のネジ切り工具などが入手しにくかったんだと思います。
ヨーロッパの2.5ccエンジンのなかには、M6×0.75ってプロップナット、いまだにありますよ。サイクロンなんか、そうですね。
 

Re: M6 or 1/4"

 投稿者:KENYAN  投稿日:2021年 1月14日(木)12時25分45秒
返信・引用 編集済
  > No.2451[元記事へ]

KAMITOさんへのお返事です。

> 中川さんへのお返事です。
>
>  そしてMAX20なんですがシャフトのネジのサイズが6ミリなんですね。あと初期のロータリーもミリだったはず。MAX25はインチになってます.
>
> 理由ですが、やっぱりミリのはヨーロッパ向け、インチのはUSA向けの輸出を考えていたのかなあ?ロータリーはグラープナーでも売ってましたよね。たぶん。
> 当時、COXなんかはネジがなくなると本当に苦労しました。

☆ 東ヨーロッパの古いエンジンで悩みました、ヘッドかプラグのネジ変換…(^^;。
 

Re: 再びMAX20について

 投稿者:KAMITO  投稿日:2021年 1月13日(水)22時21分6秒
返信・引用
  > No.2449[元記事へ]

中川さんへのお返事です。

そしてMAX20なんですがシャフトのネジのサイズが6ミリなんですね。あと初期のロータリーもミリだったはず。MAX25はインチになってます.

理由ですが、やっぱりミリのはヨーロッパ向け、インチのはUSA向けの輸出を考えていたのかなあ?ロータリーはグラープナーでも売ってましたよね。たぶん。
当時、COXなんかはネジがなくなると本当に苦労しました。
 

Re: 再びMAX20について

 投稿者:高取  投稿日:2021年 1月13日(水)21時38分33秒
返信・引用
  > No.2449[元記事へ]

中川さんへのお返事です。

> エンヤの19エンジンですが6ミリねじに変更されたのは、6型からです。6型も初期はUNF1/4-28です。
 

再びMAX20について

 投稿者:中川  投稿日:2021年 1月13日(水)21時19分23秒
返信・引用
  エンジンメーカーのラインナップの中で時々アマノジャクとも言えるエンジンが存在します。そしてMAX20なんですがシャフトのネジのサイズが6ミリなんですね。あと初期のロータリーもミリだったはず。そんなわけでオプションパーツのスピンナーナットがエンヤの15・19に使えることとなりました。MAX25はインチになってます.  

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