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Re: エンジンヘッド

 投稿者:BSA500  投稿日:2020年 7月 5日(日)15時33分28秒
返信・引用 編集済
  ○○KAMITOさんへのお返事です。

>  暑くなってきましたが、皆様、オーバーヒートは大丈夫ですか?
> ところで、エンジンの冷却について前々から疑問に思っていたことです。
>
> ・どこを冷やせばいい

大昔のオートバイでスズキのGT380などの様にラムジェットだったか????の様にヘッドに整流カバーを付けたら冷えそう???古崎さんはシリンダーを削って効果出してますね。
>
> ・
 

エンジンヘッド

 投稿者:KAMITO  投稿日:2020年 7月 5日(日)15時02分39秒
返信・引用 編集済
   暑くなってきましたが、皆様、オーバーヒートは大丈夫ですか?
ところで、エンジンの冷却について前々から疑問に思っていたことです。

・どこを冷やせばいいの?
水冷化したボート用などを見ると
 ①ヘッドのみ ②シリンダー周りのみ(エンヤなど) ③ ヘッドとクランクケース下部(昔のOSなど)などありますね。
車やヘリはヘッドをヒートシンク化したものがほとんどかな?

私が思うにやはり一番熱がたまりやすいシリンダー上部とヘッドかとは思うのですが・・。でもグローエンジンだからヘッドの冷え過ぎはまずいのかなあ?

・ヘッドのフィンについてです。カー用エンジンだと進行方向の関係でしょうが、飛行機用と90度向きを変えていますが・・効果はどうなのでしょう?あと、もともとヘッドにフィンが刻まれていないもの(エンヤ049~06、08・10旧型)フジ12、片側に少しだけ刻まれているもの(ST19など)あります。フィンの深さも色々ですね。どのような違いがあるのかなあ?私としては、放熱に必要な表面積があればそれでいいようにも思うのですが・・・。

 

06クラス、完成です。

 投稿者:佐藤 哲司  投稿日:2020年 6月27日(土)13時03分20秒
返信・引用 編集済
  > No.2126[元記事へ]

 元々生地完成状態でしたが、改造箇所がかさみまして。

 記録を見ると、5月上旬からスタートしております。この間に合計4機まとめて仕上げたので、昨日までかかりました。「FERIAS 06D」を正式名称としますか。デカールも作る予定だったのですが、トランスパレントフィルムに貼れるクリヤデカールなんか、作れませんよね。
 受信機はFUTABAのR6106HFC、S-3103マイクロサーボに単4タイプの受信用バッテリーを載せた結果、完成重量は460グラム。プロップと主翼固定用ゴムバンドが必要なので、実際の完成重量は480グラム弱でしょうね。寸法的には09クラスですから、充分軽量に出来ました。基本設計の良い「メーカー製」は、改造も楽です。
 搭載したENYA06D-Ⅱは、既に慣らし運転を行っていて、作動には問題が無いはずです。「はず」って言葉が一番怖いのですが・・・・・ちなみに、私の言う「慣らし運転」って、「始動しやすくなればおしまい」程度ですよ。難しい事はやっておりません。

 まだ尾島の予約も解除されていませんが、準備だけは完了です。
 

Re: 前回は・・・・

 投稿者:高取  投稿日:2020年 6月22日(月)22時17分14秒
返信・引用
  > No.2124[元記事へ]

BSA500さんへのお返事です。

>真ん中の・・・男前だれ・・・・?(笑い
 

Re: シングル機のエレベーター

 投稿者:KAMITO  投稿日:2020年 6月22日(月)20時30分7秒
返信・引用
  > No.2121[元記事へ]

のりちゃんさんへのお返事です。

使ったことは無いですが、KOコントロールボックスだったかな?シングルスティックの外観で
> スティックポジションより5信号を発生していたようです。

・・・写真では私も見たことがあります。確実に信号が発生できるならかなり有用なものですね。
ただ、エスケープメント(ゴム巻)だと、ゴムのほどけ具合によって信号の長さを調節しないといけないので、シングルサーボ向きかな?


>
>
>
 

前回は・・・・

 投稿者:BSA500  投稿日:2020年 6月22日(月)18時16分21秒
返信・引用 編集済
  前回のKMAノスタルジア参加では『参加する事に意義がある』で、のりちゃん、高取さん、BSA500で写真を撮りましたが、今回エンヤの皆さんのアドバイスで格段に飛行技術が上がったので??、来月開催時は入賞の写真にしましょう^_^祝前回の写真をまた載せます。またエンヤファンクラブの方で行かれる方居ましたら、連絡頂けないでしょうか。小木  

Re: お礼

 投稿者:のりちゃん  投稿日:2020年 6月22日(月)13時57分28秒
返信・引用
  > No.2119[元記事へ]

BSA500さん、高取さんへのお返事です。

> ^_^先生方のアドバイスで、取り付け角を少し増やし、重心を25%ぐらいから30%少し後ろに変更で本日飛ばした結果パー、旋回に入る前に少しパワーを入れて上昇気味にラダーを入れると落ち込みも無く旋回出来る様になり、またダイブに入れてからの宙返りもそこそこ出来る様になりました^_^

競技会ではお手柔らかにお願いいたします。ラダーオンリーでクルクルくるくる回しましょう。
 

Re: シングルスタント

 投稿者:のりちゃん  投稿日:2020年 6月22日(月)13時54分25秒
返信・引用
  > No.2117[元記事へ]

高取さんへのお返事です。

> のりちゃんさんへのお返事です。
> >
> > S-67Xの図面ではエンコン連動エレベータートリムが付いていますが、ミキシングですか?
> > 宙返りできるのが羨ましい。
> >
> >ご無沙汰してます。図面ではエレベーターがついており、この機体にもつけてあります。当時の資料では、エンコンサーボ(エスケープメント)に連動させていたようです。憶測ですが、ハイとスロー時に少しのアップにしていたと思われます。現在は、普通にエレベーターサーボにしていますが、KAMTO様も言われていましたが、離陸時の難点、着陸時のグラインド苦手な分を補っていたのかとも思われます。(あくまでも憶測です)事実着陸時には有効です。ただ関西の大会ではシングルクラスではエレベーターの使用はできませんので、当時の機構としても認められませんでしょうね。なのでミキシングはかけていません。

そうですよね? ミキシング使っちゃうとエレベーター操作と一緒ですものね。
 

Re: シングル機のエレベーター

 投稿者:のりちゃん  投稿日:2020年 6月22日(月)13時50分37秒
返信・引用
  > No.2118[元記事へ]

KAMITOさんへのお返事です。

> ミキシングのお話が出ているので・・・
> シングル機だってエレベーターを操作したいということでいろいろなことが試されているようです
>
>  旋回中の機首下げを防ぐためにということで、有ケ谷氏はジェットスタイル(後退角付き)ラダーを勧めており、自身設計のベビーサンダーバードなどに採用しています。これはエルロンオンリー機にラダーを連動させ、エルロンを切ったとき、尾部を旋回外側下方に振り、機首下げを防ごうというものです(効果については私は?)また工藤氏はエルロンを切るとエレベーターアップになるミキシングを試し、効果なしと報告されています。(私の知り合いもやりましたがうまくありませんでした)
>
>  それとエンジン全開中、上昇ではなく前進させるためにエレベーター「トリムダウン」にするミキシングもあったようです。プロポ(2CHなんです)のエンコンサーボなら「ハイ80%」まででエンジン全開、残りの20%でエレベータートリムダウンの操作が可能なようにリンケージしていたようです。これをシングルサーボやエスケープでやるとなると大変そうです。3点しか選べないので
> これは私の想像ですが・・・
> 全開(トリムダウン)中速、低速でやるか(これだとスタントはできないですね)
> 全開(トリムダウン)全開(トリムニュートラル)、低速にしたのかもしれません。
>
> どちらにしても「トリムダウンの量」が決まるまで大変だったと思います。
>
> エレベーター用にもう一つエスケープを積んだ「インターメディエイト級」というのがあったらしいのですが、複雑であまり普及しなかったようです。ボタン打ちで操縦するのは難しそうですね。(スティック操作をシングルの信号に変換する機器もあったようですが)
>
> ユニークなのは一条氏(後のガルモデル)のモーターグライダーでエンコンを無しにしたかわりに、そのサーボでエレベーターを可動にしています。上空で任意の宙返りができたと記事にありました。
> S67Xについては資料が手元にないのでわかりませんが、あのエレベーター面積ですから調整はシビアだったと思われます。

使ったことは無いですが、KOコントロールボックスだったかな?シングルスティックの外観で
スティックポジションより5信号を発生していたようです。


 

私もお礼

 投稿者:のりちゃん  投稿日:2020年 6月22日(月)13時38分47秒
返信・引用 編集済
  ヤングホークFUJI15-ⅣSBに主翼前縁2mmカイモノ(1度→2度弱)CG28%から30.5%へ変更
             設計値 主翼迎角1.5度 尾翼0度

スカイビーム09SB100 ENYA15CXに主翼前縁3mm、水平尾翼1mm(-側) CG31%
             設計値 主翼迎角3.5度 水平尾翼ー1度
翼弦長180mmで3mm持ち上げると約1度(0.95)となります。

以上の処置にて2機ともダイブからの宙返りが可能となりました。あと微調整にて演技の練習ができます。 ご助言頂いた皆様、有難うございました。
 

お礼

 投稿者:BSA500  投稿日:2020年 6月21日(日)15時48分0秒
返信・引用 編集済
  ^_^先生方のアドバイスで、取り付け角を少し増やし、重心を25%ぐらいから30%少し後ろに変更で本日飛ばした結果パー、旋回に入る前に少しパワーを入れて上昇気味にラダーを入れると落ち込みも無く旋回出来る様になり、またダイブに入れてからの宙返りもそこそこ出来る様になりました^_^  

シングル機のエレベーター

 投稿者:KAMITO  投稿日:2020年 6月20日(土)21時14分20秒
返信・引用 編集済
  ミキシングのお話が出ているので・・・
シングル機だってエレベーターを操作したいということでいろいろなことが試されているようです

 旋回中の機首下げを防ぐためにということで、有ケ谷氏はジェットスタイル(後退角付き)ラダーを勧めており、自身設計のベビーサンダーバードなどに採用しています。これはエルロンオンリー機にラダーを連動させ、エルロンを切ったとき、尾部を旋回外側下方に振り、機首下げを防ごうというものです(効果については私は?)また工藤氏はエルロンを切るとエレベーターアップになるミキシングを試し、効果なしと報告されています。(私の知り合いもやりましたがうまくありませんでした)

 それとエンジン全開中、上昇ではなく前進させるためにエレベーター「トリムダウン」にするミキシングもあったようです。プロポ(2CHなんです)のエンコンサーボなら「ハイ80%」まででエンジン全開、残りの20%でエレベータートリムダウンの操作が可能なようにリンケージしていたようです。これをシングルサーボやエスケープでやるとなると大変そうです。3点しか選べないので
これは私の想像ですが・・・
全開(トリムダウン)中速、低速でやるか(これだとスタントはできないですね)
全開(トリムダウン)全開(トリムニュートラル)、低速にしたのかもしれません。

どちらにしても「トリムダウンの量」が決まるまで大変だったと思います。

エレベーター用にもう一つエスケープを積んだ「インターメディエイト級」というのがあったらしいのですが、複雑であまり普及しなかったようです。ボタン打ちで操縦するのは難しそうですね。(スティック操作をシングルの信号に変換する機器もあったようですが)

ユニークなのは一条氏(後のガルモデル)のモーターグライダーでエンコンを無しにしたかわりに、そのサーボでエレベーターを可動にしています。上空で任意の宙返りができたと記事にありました。
S67Xについては資料が手元にないのでわかりませんが、あのエレベーター面積ですから調整はシビアだったと思われます。
 

Re: シングルスタント

 投稿者:高取  投稿日:2020年 6月19日(金)23時21分48秒
返信・引用 編集済
  > No.2109[元記事へ]

のりちゃんさんへのお返事です。
>
> S-67Xの図面ではエンコン連動エレベータートリムが付いていますが、ミキシングですか?
> 宙返りできるのが羨ましい。
>
>ご無沙汰してます。図面ではエレベーターがついており、この機体にもつけてあります。当時の資料では、エンコンサーボ(エスケープメント)に連動させていたようです。憶測ですが、ハイとスロー時に少しのアップにしていたと思われます。現在は、普通にエレベーターサーボにしていますが、KAMTO様も言われていましたが、離陸時の難点、着陸時のグラインド苦手な分を補っていたのかとも思われます。(あくまでも憶測です)事実着陸時には有効です。ただ関西の大会ではシングルクラスではエレベーターの使用はできませんので、当時の機構としても認められませんでしょうね。なのでミキシングはかけていません。
 

Re: 御教示下さい

 投稿者:KAMITO  投稿日:2020年 6月19日(金)21時29分51秒
返信・引用
  > No.2108[元記事へ]

BSA500さんへのお返事です。

> 私の機体は昨年KMAのクラス1に出た機体で、昔のシングル機の諸元に改造したポンコツ号です

・・・わたしもきちんとはわからないのですが、エレベーター可動前提で設計された機体は、それなりの改造をしないと「往年の名シングル機」のような飛行はできないかと思います。

・主翼取り付け角、エンジンスラスト、重心位置などなどいろいろで、とりあえずは飛ぶでしょうけど・・・。

ここから先は昔の記事で読んだことで私が試したことではないのですが・・・

旋回中に機首が下がりすぎるのは重心前(主に機首部分)の側面席不足というレポートを読んだことがあります。そういえば当時の高翼・肩翼シングル機は結構縦に深い胴体だったりします。ここでどのくらい横滑りに抵抗できるのか私は?なのですが・・・。
それと、ピクニックジュニア、マンボなど垂直尾翼(特にラダー)は今の基準でいうと小さい気がします。それでも素晴らしく効くんですよ。これも重心前後の側面席比率に関係があるのかもしれません。

それで、ポンコツ号ですがやはりもともとシングル飛行を前提に設計されていないので・・・。かな?
私感ですが綺麗に飛ぶラダー機の設計は、エルロン付きの機体より難しいと感じております。


きちんと理論的に説明できなくてすいません。


 

Re: お勧めの機体

 投稿者:KAMITO  投稿日:2020年 6月19日(金)21時02分50秒
返信・引用
  > No.2112[元記事へ]

のりちゃんさんへのお返事です。

残りの手持ち機体は、ヤングホーク、ピクニックJr、チャージャーが 未だに宙返りで出来てません。何とか一機でもスタント用にしたいです。
> 大昔にラダーオンリーシングルチャンネル機でちゃんとスタント出来て居たのに。残念!!!

・・・うーん、名機がそろっていますね。チャージャーは全米優勝機ですからできないはずはないのですが、図面通りにできていて、重すぎず、エンジンがきちんと回っているにもかかわらず宙返りできないならば、スパイラルダイブでの加速が足りないのかもしれません。くるくる回しすぎてスピードがつかないとか、ダイブの距離が足りないとか・・・。

・・・スタントは試しませんでしたが、ピクニックジュニアは素晴らしく良く飛びますね。友人のために一機作り、私も飛ばさせてもらいましたが、全く、落とす気がしませんでした。翼型もいい!!

・・・シングルチャンネルでできていたなら、要領はわかっていらっしゃるわけでできないはずはないのですが・・・当時の方が機体が軽かったということはありませんか?  
 

Re: 御教示下さい

 投稿者:mamu  投稿日:2020年 6月19日(金)19時17分55秒
返信・引用 編集済
  > No.2108[元記事へ]

BSA500さんへのお返事です。

> 私の機体は昨年KMAのクラス1に出た機体で、昔のシングル機の諸元に改造したポンコツ号ですが、旋回時高度が下がるので、旋回中に数回ラダーを逆に戻し水平にして高度を維持して旋回してますが・・・・

各ディメンションが分からないので当てずっぽうですが、舵角が大きくて、入りの旋回半径が小さいのでは?大きい旋回したら下がる事は無いと思います。よっぽど非力なエンジンでなければですが。画像では結構パワーありそうなエンジンなのでそれは無いかな?
主翼の取付角が少ないかも?
それと垂直尾翼の位置と、大きさもあると思います。高い位置にあると、どうしてもスパイラル安定が落ちますので、頭を下げ気味になります。面積が大き過ぎても同様です。
 

Re: 御教示下さい

 投稿者:宮田@所沢  投稿日:2020年 6月19日(金)19時07分16秒
返信・引用
  BSA500さんへのお返事です。

> 旋回時高度が下がるので、旋回中に数回ラダーを逆に戻し水平にして高度を維持して旋回してますが・・・・何処がおかしいですか???飛ばし方???先生方御示お願い致します。

BSA500様
ボタン打ちの時代に設計された機体は旋回でもさほど頭を下げないのに、プロポ以降の機体はエレベーター操作を前提に設計しているのかエレベータを引かないと頭を下げますよね!
この違いは垂直尾翼の大きさに関係が有るのでは無いかと思います。

(以下面倒くさい方は読み飛ばしてください。)
ラダーを右に切ると機体は左に横滑りして上半角効果で右にバンクします。適度なバンク角度でラダーを中立にすると、今度はバンクしているので右に横滑りを始め機体は右からの風を受けるます。この風で垂直尾翼が左に押されてヨー軸に右回りします。右バンクしているのでこれで機首が下がります。この傾向が垂直尾翼面積と関係しているのではないでしょうか?
 

Re: お勧めの機体

 投稿者:のりちゃん  投稿日:2020年 6月19日(金)15時37分5秒
返信・引用
  > No.2100[元記事へ]

KAMITOさんへのお返事です。

> 今まで作り飛ばした中でシングルスタントができたものを紹介します。
>
> ・ジュニアサンダー 本来は06エンジン付きですが私はOSPET099Ⅱを載せています。スパンが短く軽く、その割にパワーもある(不安定ですけど)のでスパイラルから連続宙返り、インメルマンターン、ロールなどは割と楽にできます。風が良いとキューバンエイトもなんとかできます。
>
> ・フレンドサンダー これも館林氏設計の09クラス肩翼機でエンヤ09TV。製作ミスで少し胴体がゆがみ、そのためか宙返りでラダー補正が必要になってしまいましたが(後で直しました)普通にスタントできます。オーバーパワー気味のジュニアサンダーの方が軽快ですが・・。
>
> ・S67X-A曲技練習機 15~19クラスで私はエンヤ19ⅤTV 短くて厚い主翼、主翼断面は中央がフラットボトム、翼端に向けて半対称に変形した独特のもの。無骨だけど軽量。
> パワーもあり腕さえよければ何でもできそう。スパイラルしないでスプリットSから好きなだけ連続宙返りができるし、ラダー機なのにロールは素早い。風にも強い。ただし、エンジンで引っ張る機体なのでグライドはだめ。杉浦秀製作所
>
> 両機とも設計者はシングルスタント大会優勝機です。
>
> まだありますが、このへんがお勧めです。
>
> *軽いほうが絶対に良い。上反角は少ないよりは多いほうが機動性が良い。スパンは短いほうがロールが楽。エンジンも大きいほうが余裕があって楽(程度問題ですが)
>
> 宙返り頂点で方向が定まらなくなる原因で考えられるのは、スピードが落ちることによって機体固有のクセが出てしまう。たとえばわずかな主翼のねじれ、胴体の非対称性、エンジンサイドスラストの不適などをラダーで修正して飛ばしている場合、スピードが変化するとまっすぐ飛ばなくなります。
> あとは、宙返りが大きすぎてパワー不足で引っ張り切れないこともあるかもしれません。もっと小半径で回るように調整(主翼取り付け角、エンジンダウンスラストなど)するか、パワーアップでしょう。
>  昔の記事を調べると、まず09クラスが全盛で館林氏のリトルサンダーなんかが優勝していましたが、だんだんとオーバーパワーで「あばれる」機体が良しとされるようになったようです。12クラスのエンジンはこのようなときに便利だったようです。その後、19クラス(ヤングサンダー・・こいつも良いらしい)29クラス(ジェントルサンダー)とか45クラス(S67X45)など、ますますパワーアップしていったようですがこのへんで「プロポが普及」してきたようです。60クラスのシングル機もあったようです。機体が大きくなるほど重量に占めるメカの重さが少なくなるので有利ですね。
>
>残りの手持ち機体は、ヤングホーク、ピクニックJr、チャージャーが 未だに宙返りで出来てません。何とか一機でもスタント用にしたいです。
大昔にラダーオンリーシングルチャンネル機でちゃんとスタント出来て居たのに。残念!!!
 

Re: シングルスタント

 投稿者:のりちゃん  投稿日:2020年 6月19日(金)13時31分46秒
返信・引用
  > No.2106[元記事へ]

mamuさんへのお返事です。

> 佐藤 哲司さんへのお返事です。
>
> > のりちゃんさんへのお返事です。
> >  昔と同じです。我々「シングル飛行の初心者」は、シングルスタントをしやすい機体で練習すべきなんです。ビンテージ機は全て、シングルスタントが可能と言う訳ではありません。ちなみに、アトラスJr.は「運が良ければ、シングル宙返りが可能」でした。私の初飛行機であるアトラス1型は、「勝手に宙返りする機体」です。対してアトラスⅡ型は、今の所シングル宙返りが出来ません。
>
> 私んとこのシングル機です
> ラダー機はムサシノプレイリー改で、スパンを左右1リブ短くして取付角は3°、エンジンダウンスラスト6°。エンジンはFuji 15-IIIにエンヤのキャブ、OSジェットストリームサイレンサーで重量800g。水平飛行からでも宙返り、ロール、キューバンエイトも可能です。
> もう一機はおなじみトーキョーエコーでエンジンはHGK21、ペラは8x6、重量1450gですが、流石に対称翼だと離陸がキツクて滑走路いっぱい使ってなんとか上がります。が一旦上がってしまえば、あとは自由自在。少し突っ込ませ気味に進入してくれば宙返りは何回でもOKで、旋回もとても綺麗です。
>
mamu様のブログ、拝見しています。
機体もエンジンも最高に楽しい組み合わせですね。
高度な操縦技術とスタント自由な機体が合わされれば文句なし。
私は宙返りのできる機体を一機でもなんとか手に入れてBSA500様,高取様と2位を狙いたいと思います。
 

Re: シングルスタント

 投稿者:のりちゃん  投稿日:2020年 6月19日(金)13時17分48秒
返信・引用 編集済
  > No.2103[元記事へ]

宮田@所沢さんへのお返事です。

> のりちゃん様
> はじめまして、所沢の宮田と申します。
> 昔のラジ技に館林さんの宙返りができやすい飛行機の特徴(表1)が出ています。ここでは半対称はできにくい機体となっています(図2)。ただKAMITOさんが言われるとおり迎角次第で速度と共に揚力も増すので半対称でも問題無いと思います。また1030gで15CXならパワー的にも問題無いと思います。私のジュニアスカイビーム(SB110)はFUJI-099Sで宙返り可能です(クラークYですが)。
> 機体の調整としては迎角が大きくても重心が前だと抵抗が増えるだけなので重心を後ろ寄りにしてピッチング気味にします。また舵角を増して運動性を高めます。
> 開始高度は出来るだけ高くして十分機速を付ければ宙返り出来ると思います。

>はじめまして、宮田様。
SB110もあります。これは非力なENYA09-1型搭載でスタントに挑戦したことは未だありません。
エンジン換装して宮田様のおっしゃる調整方法で宙返りに挑戦したく思います。
SB100も図面では有ケ谷氏設計となっています。
 

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