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Re: 飛行後の後始末

 投稿者:kamito  投稿日:2018年 9月27日(木)19時11分29秒
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  > No.1501[元記事へ]

中山@群馬さんへのお返事です。

kamitoさんへ
> ワイヤーと空気の摩擦で起きた静電気ではないでしょうか、基本的に気体(空気)は帯電しないので雲の中(水滴)に届いていないと放電は起きにくいと思います。(放電した時は悲劇です)
> 私見ですが、フランクリンの実験も嵐の中(強風)でのタコ糸の帯電ではと思っています。

・・・うーーん、どうなんでしょうか?当時の記憶によると、雲が低く、遠雷が聞こえ、機体につながるワイヤーが鉛直に近い方向になったときだけ、ビリビリきたように思います。これって避雷針と同じって仲間と話したのを覚えています。ただし、本格的に落雷したらそんなものではすまないはずなので・・・・よくわかりません。このような経験をされた方はいらっしゃいませんか?

HGKのこと
・・・15Sってフロントシャフトロータリーバルブですね。Rに比べてスポーツ寄りなのかな?でも、あの吸気口の大きさからして、もともとスローはあまり期待できないようにも思うのですけどどうなのでしょう?私は、HGK20をパンサーにのせて飛ばしています。燃料はクロッツプレミアムグロー15ニトロです。キャブは純正で口径がでかいので燃費は悪いですが、とりあえずスローは効いたよう(着陸できるくらいには)に記憶しています。
 

ニトロと圧縮比の関係

 投稿者:のりちゃん  投稿日:2018年 9月27日(木)14時13分46秒
返信・引用 編集済
  燃料の話題で皆様のお知恵を拝借いたしたく思います。
次期大会出場機に搭載のHGK15S(ENYA15用T/V使用)のスロー調整が全く不調でした。
燃料はクロッツAIR23です。そばで見ていたクラブ員のアドバイスはストレート燃料用に設計されたエンジンだからニトロ分が多すぎるかもしれないとのことでした。そう言えば何かノッキングしているような音が聞こえます。プラグワッシャーを2枚にすると少し変化がありました。

アルミヘッドガスケット0.2mmを追加してTHC15%ニトロに変更したら3000rpm以下の低速が可能となりました。
ニトロにはアンチノック性があり、ハイパワーになると思っていましたが違うようですね?
あまり圧縮比が高すぎてもハイニトロは使用できないのですね?
(取説がないので圧縮比は不明です。)

 

Re: 飛行後の後始末

 投稿者:mamu  投稿日:2018年 9月27日(木)13時26分51秒
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  根岸さんへのお返事です

残った燃料は缶には戻さず廃棄します。殆ど残りませんけど。
現役でエンジンをバリバリ(笑)使っていた頃は、なるべく空気に晒さないように、温度を上げないように、かなり気を遣っていましたが、今の燃料は昔ほど気を遣う必要は無いのかな?どうなんでしょ?
引き続き、気を遣って使用してはいます。
 

Re: 飛行後の後始末

 投稿者:中山@群馬  投稿日:2018年 9月27日(木)13時04分29秒
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  > No.1500[元記事へ]

根岸さんへのお返事です。

> 排気プレッシャーを使っている以上タンクに残った燃料は窒素酸化物が混じっていてエンジンに良くないと思うのですが。気にしないで元の燃料缶に戻す人が多いようです。

以前、燃料缶に戻していた頃にエンジン不調がありました。
現在は残った燃料回収用に別の容器を用意して、次回はその燃料から使い始めるようにしました。
今は1年前に開けた燃料も大きな問題なく使っています。

kamitoさんへ
ワイヤーと空気の摩擦で起きた静電気ではないでしょうか、基本的に気体(空気)は帯電しないので雲の中(水滴)に届いていないと放電は起きにくいと思います。(放電した時は悲劇です)
私見ですが、フランクリンの実験も嵐の中(強風)でのタコ糸の帯電ではと思っています。
 

飛行後の後始末

 投稿者:根岸  投稿日:2018年 9月27日(木)10時25分2秒
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  燃料の話のついでですが、最後に燃料タンクに残った燃料はどうされていますか。
子供のころはIMの1L缶に残った燃料をためて置いて、飛ばせるだけ溜まったらそれで飛ばしていました。今は面倒なので最後にガス欠まで飛ばして滑空で着陸です。残ったら捨てています。
排気プレッシャーを使っている以上タンクに残った燃料は窒素酸化物が混じっていてエンジンに良くないと思うのですが。気にしないで元の燃料缶に戻す人が多いようです。
 

Re: Re Re 燃料の今昔

 投稿者:kamito  投稿日:2018年 9月26日(水)20時10分51秒
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  > No.1497[元記事へ]

高取さんへのお返事です。

ただ私的には、ひまし油のいい匂いがたまりませんが。

・・私の場合、ひまし油とニトベンの臭いかな。広場で半日も皆でUコンを飛ばしているとあたりに漂っていることがありました。風がない日だったのでしょうね。
  そういえば、古いフライトマックスAAAでスローが出なかったエンジンが新しい燃料では一発で快調になったことがありました。古くて変質していたから悪かったのか、もともとよくなかったのかは今となっては不明です。

・・・燃料とは無関係ですが、写真のジーマークエンジンはえらく振動していますね。エンジンがぶれて写っているよ。

・・・Uコンで思い出したけど、ウイングオーバーで頭上にきたとき、ワイヤーを触ると「ビリビリ」きたことが何回かありました。雲に帯電していたんでしょうね。ちょっと危険だったのかも。
 

昔の燃料

 投稿者:根岸  投稿日:2018年 9月26日(水)10時52分53秒
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  高取さんへのお返事です。

昔の燃料は扱いが難しかったですね。ちょっと絞りすぎたら焼けてしまう日の丸スペシャルとか甘いにおいのパワーミックスとかイサムとか。ニトロベンゼンなんて毒性が強そうです。
かかりが悪かったのは燃料のせいばかりでなく、プラグにニクロム線を使っていたせいもありました。最初はニクロムを買うんですが結局エンヤの3番になっていましたね。
サンコーのプラグとかありましたが、買ってみたものの違いが分からず、1回使っただけでした。冬場にはモヤっとしたのが浮かんでいたことなんかありました。ひまし油のせいなんですかね。
 

Re: Re Re 燃料の今昔

 投稿者:高取  投稿日:2018年 9月25日(火)21時57分7秒
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  > No.1496[元記事へ]

根岸さんへのお返事です。

>
>確かに最近の燃料はよくできていると思いますよ。当時何時間もペラをひっぱたいてもかからなかったこともざらでした。近年当時のエンジンを手掛けしますが普通にかかります、やはり燃料の性能は当時の比ではないと体感しています。ただ私的には、ひまし油のいい匂いがたまりませんが。
 

Re Re 燃料の今昔

 投稿者:根岸  投稿日:2018年 9月25日(火)13時30分4秒
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  佐藤さんお返事ありがとうございます。

実は最近のエンジン、スゲー、最近の燃料、スゲー、といった感じなんです。2年ぐらい飛ばしているクイッキー09の機体のエンジンマウント付近には、いまだに油のシミがありません。吹き返しやシャフトからの油漏れが無いんですね。
しばらくぶりに回したOS-MAx15のピストンが酸化したオイルで茶色だったのが数回の飛行でピッカピカです。ピストントップのカーボンさえ綺麗になってきているようです。
90年あたりからf5bにのめり込んでいたので、最近の情報が欠落していて進歩にびっくりです。
特に不便を感じるようなことは無いのですが細かいノウハウは勉強しなおしですね。
09で9x4を回しているので1次圧縮を上げたほうがいいかななんて思っていますが、ちょびっとしか使わないのにデプコンを買ってくるのはモッタイナイなんて思っています。
スモールエンドの潤滑に問題が出そうだと思っていましたがこれも大丈夫みたいです。
今の燃料って優秀なんですね。
日の丸スペシャルのマル特なんてのを使っていましたがあれだとエンジン壊れちゃうでしょうね。
 

Re: OS FLY-IN WARBIRD&SCALEE MEET

 投稿者:中山@群馬  投稿日:2018年 9月24日(月)17時51分30秒
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  > No.1492[元記事へ]

BSA500さんへのお返事です。

雨など気にせず、連荘で予定してました。
群馬は田舎で海も無く、船に乗った経験も僅かです。
よって、乗り掛かった舟には沈没覚悟で乗るんです。
駒形茂平は男でござる(古いか?)
 

Re: 燃料の今昔

 投稿者:佐藤 哲司  投稿日:2018年 9月24日(月)16時51分54秒
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  > No.1493[元記事へ]

根岸さんへのお返事です。

> THCの15%ニトロ(500R)からナサの30%に変更していますが単に燃料の性格の違いでしょうか。クロッツの20-20でもスローは濃いような気がします。

 燃料もメーカーやら種類によって異なりますが、ここ20年程の燃料は、シニューレ掃気対応って考えた方が良いですね。ご存知でしょうが、模型用グロー燃料には添加剤として発泡抑制剤や防錆剤、酸化抑制剤などが混入されていて、銘柄によっては四季に合わせた混合比になっているものもあります。
 ただでさえ電動ユニットが席巻しているRC業界で、いまだに40年前のクロスフローエンジンなんかを使用しているマニアはほとんどいません。ましてや、発売当時でも不評だったエンジンやスロットルでは、使用者のセットアップ能力だけではどうにもならない事があります。ですから、「現代の燃料が、昔のエンジンに合わない」って、当たり前なんです。粘性だけの話ではないと思いますよ。
 このようなことを克服するためにファンミーティングがあるのですから、皆さんにお聞きになられては如何でしょう。スロットルの微調整や一部の改良にはじまり、様々なノウハウをお持ちの方、大勢いましたからね。最高出力を押さえてスロー重視にしたり、レスポンス重視にしたり。ディーゼルエンジンになると、さらにおもしろくなりますね。
 

燃料の今昔

 投稿者:根岸  投稿日:2018年 9月24日(月)15時55分53秒
返信・引用
  どなたか教えてください。

中高生ころ買ったエンジンを今、回してみると微妙にスローが濃いのですがひまし油を使っていたころと比べると、燃料の粘度が下がっているのでしょうか。それともニトロが増えたせいでニードルが開いているからでしょうか。
3個連続スローがかぶりぎみです。
溝を切りなおして厳密にスロー調整したSS15のGキャブでもエアブリードを半回転開けています。
THCの15%ニトロ(500R)からナサの30%に変更していますが単に燃料の性格の違いでしょうか。クロッツの20-20でもスローは濃いような気がします。
今回、久しぶりに火を入れたOS-MAX15もエアブリードを全開にしても調整が取り切れなくて、ローターを加工しました。求めているスローが低すぎるのでしょうか。
昔の燃料は機体を掃除するときべたべたしていた記憶があるのですが。
 

Re: OS FLY-IN WARBIRD&SCALEE MEET

 投稿者:BSA500  投稿日:2018年 9月23日(日)22時02分23秒
返信・引用 編集済
  ktoさんへのお返事です。
>
> このイベント、OS120のこの機体で参加したくて気にしていたのですが、尾島の翌日では無理ですね、来年検討します。
>
> エンヤファンクラブの某会長様は、まだエンヤのイベントが無い当時、エンヤイベントのベースになった土曜開催の模航研主催のディーゼルイベントの尾島近くの飛行場から、数人で日曜開催の京都KMAゴールデンエイジまで行かれました・・・・翌日京都は雨だから多分中止だよと言ってもベンツで・・・・
 

OS FLY-IN WARBIRD&SCALEE MEET

 投稿者:kto  投稿日:2018年 9月23日(日)20時48分45秒
返信・引用 編集済
  > OSエンジンが三重県で開催する OS,FLY-IN WARBIRD&SCALEE MEETにも、参加申し込み済みなので参加は微妙??'_';

このイベント、OS120のこの機体で参加したくて気にしていたのですが、尾島の翌日では無理ですね、来年検討します。

 

Re: KMAゴールデンエイジ

 投稿者:BSA500  投稿日:2018年 9月23日(日)20時18分31秒
返信・引用 編集済
  > No.1489[元記事へ]

佐藤 哲司さんへのお返事です。

>  延期となっていた表記イベントが、11月18日の日曜に決定したそうです。私は既に、再申し込みを行いました。

私、愛知県豊田市のBSA500は、事情により誠に残念ながらKMAは不参加、尾島は次の日がOSエンジンが三重県で開催する OS,FLY-IN WARBIRD&SCALEE MEETにも、参加申し込み済みなので参加は微妙??'_';
 

KMAゴールデンエイジ

 投稿者:佐藤 哲司  投稿日:2018年 9月23日(日)19時39分45秒
返信・引用
   延期となっていた表記イベントが、11月18日の日曜に決定したそうです。私は既に、再申し込みを行いました。  

19-4型のマフラー

 投稿者:佐藤 哲司  投稿日:2018年 9月22日(土)13時28分54秒
返信・引用
   このエンジンは、マフラーが設定されていなかった様ですね。15-2型と同様で、「模型エンジンには消音器をつけましょう」って言われ出したので、ほぼ同時期に進行していたビヤダルマフラーや、ボート用他社製マフラーが装着できる様な対応がなされていたんだと推測できます。
 結論を書くと、写真の様にクランクケース側にM2.6のめねじをたて、小ビヤダルマフラーを排気フタ側からロングビスで固定するってところでしょうか。つまり、マフラーバンドは使用しません。
 ドリルとタップ、ロングビスがあれば可能な対策ですが、実際には小ビヤダルマフラーなんか入手できませんね。しかし、「特殊な工作機械を用いずに行えるマフラー装着」って考えると、上記の内容が頭に浮かびます。あとは入手できる現代のマフラーで、同様の装着方式がとれるかどうかでしょうね。

 ファンミーティングは「エンジンをあつかう技術研究の場」ですから、この辺の苦労を発表していただければと考えています。
 

Re: 19-4

 投稿者:kto  投稿日:2018年 9月21日(金)19時57分40秒
返信・引用 編集済
  > No.1483[元記事へ]

kamitoさんへのお返事です。

> ちょっと考えたのですが、ボート用のマフラーでしたね。

水と空の違いは分かりませんが、ボートでもそのエンジンの特性を活かす配慮はしていると思います。結構イイ感じです。

>マフラーバンドはなんとなれば自作できますから。

私は、金属加工できないんですよ。
塩谷さんは、マフラーバンドは外注さんに出しているのでしょうか?

尾島までには飛ばし込んでみます。調子も上がってくるのではと思います。

 

Re: 19-4

 投稿者:kto  投稿日:2018年 9月21日(金)19時51分39秒
返信・引用 編集済
  > No.1482[元記事へ]

中山@群馬さんへのお返事です。

> シングル時代に60クラスのスタント機を2/3サイズにしてエンヤ15で余裕で飛びましたので
> パワーは十分でなないでしょうか。
> 重量は覚えてませんが、翌朝1100弱だったと記憶します。
> 写真中央の低翼機(ビーターZ気分)です。

懐かしい風景ですね。このようなお写真が残っているのは、うらやましい限りです。
ビーターZ気分は、エルロン機でしょうか?当時、低翼のエルロン機は憧れでした。

私の最初のエルロン機は、MKのスター09でした。
エルロンの動作が分からず、MKの「カスタム」サーボをそのまま真っすぐリンケージしたら逆だったようです。
左に傾き、右を打ったのですが、さらに左に傾き終わりました。

また作りたいです。
有ケ谷さんや、工藤さんのシングルエルロン機にフロートを付けて水上機で、広い水面を離水するまで滑走したら楽しそうです。
 

Re: 19-4

 投稿者:kamito  投稿日:2018年 9月20日(木)23時52分14秒
返信・引用
  > No.1481[元記事へ]

ktoさんへのお返事です。

私のは、それの約60%ダウンサイジングして、巾1100、ENYA19です。

・・・それなら大きさ的には問題無さそうですね。重量も特に重たそうでもないし。
ちょっと考えたのですが、ボート用のマフラーでしたね。私はこれを飛行機に使ったことがないのでわかりませんが、エンヤの飛行機用に変えて変化を見るのも良いかもしれません。マフラーバンドはなんとなれば自作できますから。
 

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