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話を蒸し返してすいません。

 投稿者:根岸  投稿日:2018年 7月 8日(日)16時26分38秒
返信・引用
  Kamitoさんへのお返事です。

昔のグライダーかー・・・と思い出しながら在庫をかたずけているとだいぶ前に作ったハンドランチが出てきました。
無尾翼機をつりぎみに飛ばす話ですがサーボをいっぱい積んでフライトコンデションをいっぱい設定する。といったのはこの機体のことが頭にあったからです。
垂直尾翼を支えている部分がアップに曲がっているのが分かると思います。この程度の面積でトリムにかなり影響があるのです。小さな水平尾翼の効果があるのでねじり下げではなくアップトリムがとれます。ごまかしなんですが、可能性はあると思います。
 

バードオブタイム考

 投稿者:根岸  投稿日:2018年 7月 8日(日)09時48分4秒
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  Kamitoさんへのお返事です。

バードオブタイムの意味は残念ながら知りません。元大宮フライングの飛行場でサークリングをしているとどこからかチョウゲンボウが飛んできて一緒にサークリングをし始める。ということが度々ありました。鳥さんと一緒に飛ぶ、又は鳥の気持ちになって飛ぶといったようなことではないかと思っています。少なくともバードウオッチングとは全く違ったことだと思います。
写真のために鳥の巣の周りに陣取って鳥の生活を脅かしたり畑を踏み荒らしたり、ごみを巻き散らかす。こうゆう人たちには分からない気持ちでしょう。
 

Re: Re 骨組み構造

 投稿者:kamito  投稿日:2018年 7月 8日(日)00時12分51秒
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  > No.1312[元記事へ]

根岸さんへのお返事です。

重量と剛性のバランスが優秀で舵の効きが穏やかです。もっと現代の飛行機にも使われるべき構造だと思います。ちなみにこの水平尾翼は6gで出来ました。

・・・確かグライダーの「アキーラ」もこの構造だったと思います。機首にエンジンが無く、テールモーメントも長いグライダーでは尾部を軽量化できれば機首のデッドウエイトを減らせるので、機体軽量化の貢献大です。以前「バード・オブ・タイム」(時間の鳥?意味を知っている方がいたら教えてください)の水平尾翼を滑らかに美しく仕上げたところ、重くなり、機首ウエイトの量が半端ではないので、この構造に作り直したことがあります。効きも確かにマイルドです。特別に高速を出そうとしなければとても良い構造だと思います。ただ、綺麗に被服するのが少し難しいですね。
 

Re 骨組み構造

 投稿者:根岸  投稿日:2018年 7月 6日(金)09時04分39秒
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  Kamitoさんへのお返事です。

尾翼は昔のヒノデというかトーラスなどと同じ組み方なんですね。

そうなんです。この構造が気に入っていて、最近の何機かはこんな尾翼にしています。重量と剛性のバランスが優秀で舵の効きが穏やかです。もっと現代の飛行機にも使われるべき構造だと思います。ちなみにこの水平尾翼は6gで出来ました。
 

骨組み構造

 投稿者:kamito  投稿日:2018年 7月 5日(木)19時19分36秒
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  実際は部品点数が増えるのと接着剤を大量に使うので重くなるのでお勧めではありません。

・・・確かにその通りですね。昔のバルサが使えない頃ならともかく、胴体などはバルサ(セミ)モノコックが一番軽いですね。でも雰囲気命ですから、もちろん「あり」です。尾翼は昔のヒノデというかトーラスなどと同じ組み方なんですね。
 

15クラスパイロン機孝

 投稿者:根岸  投稿日:2018年 7月 5日(木)15時07分7秒
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  Kamitoさんへのお返事です。

Kamitoさんお返事ありがとうございます。この機体はどんな感じにしようか、さんざん悩みました。ガチでスピードの出る機体にしようかとも思いましたが、シャーレ翼で作ってもエンヤエンジンファンクラブの趣旨にはそぐわないでしょう。
昔のF!を懐かしむのが目的なのでバルサリブ組でスケスケが良いかと。
普通に作るとねじれ剛性が不足しそうなので3軸リブ組採用、というわけです。
実際は部品点数が増えるのと接着剤を大量に使うので重くなるのでお勧めではありません。
十分なねじり剛性はあるのですが発泡バルサプランクにカーボン補強の方が軽くて正確で簡単にできます。カーボン直貼りやシャーレならなおさらです。
たぶん若干早いぐらいで普通に飛ぶと思います。
 

Re: 15クラスパイロン機孝 生地完

 投稿者:kamito  投稿日:2018年 7月 4日(水)21時07分17秒
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  > No.1308[元記事へ]

根岸さんへのお返事です。

> 3か月かかりましたがOSMAX15搭載の機体がやっと生地完になりました

・・これだけ軽ければOS15でも軽快に飛行しそうですね。それにしても主翼構造が凝っていて驚きました。アブロリンカーンの胴体がこんな感じでした。飛行を見るのが楽しみです。
 

15クラスパイロン機孝 生地完

 投稿者:根岸  投稿日:2018年 7月 4日(水)15時29分3秒
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  3か月かかりましたがOSMAX15搭載の機体がやっと生地完になりました。全長820mm翼長940mm翼面積15,4d㎡です。重量は750gぐらいになりそうです。次回のお題に合わせた機体です。リトルトニーとかミノーを参考に作りました。
 

09と099

 投稿者:kamito  投稿日:2018年 7月 3日(火)22時47分45秒
返信・引用 編集済
  排気量、気筒数、バルブの数、数字が大きい方がエライと思っていました。
09よりも099を選びました。

・・・以前からの疑問です。099と言う排気量には何か必然性があるのでしょうか?10としないであえて099としていますよね。考えられるのは何かの競技に使える上限排気量と言うことでしょうが、そのような競技を私は思い当たりません。当時ならFFかUコンだとは思いますが・・。
どなたかご存知の方いませんか?
 

どこかに飛んで行った

 投稿者:kto  投稿日:2018年 7月 3日(火)20時30分15秒
返信・引用 編集済
  昔の超再生のシングル機は、よくどこかに飛んで行ってしまったものでした。
だいたい、2~3k先の家の庭先に不時着か、屋敷森の木に引っかかっていました。
でも、不思議と無傷か、前縁がへこむ程度で回収できていた思い出が有ります。
 

Re: PET099オーバーヒート対策

 投稿者:安藤@花巻  投稿日:2018年 7月 3日(火)19時26分1秒
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  > No.1303[元記事へ]

中山@群馬さんへのお返事です。

> PET099が話題ですね。そのうちPET099大集合でもやりますか?
Uコンをはじめた小学生の頃、私はFUJI099SⅡ、友人はPET099Ⅲを購入したのですが、
PET099は使いこなせず、Uコンの師匠だった模型店の店員に引き取ってもらい、FUJI099になりました。
ENYA09はマフラー別売りで高価だったので選択肢にはなりませんでした。
スーパーカーブームだった当時、排気量、気筒数、バルブの数、数字が大きい方がエライと思っていました。
09よりも099を選びました。

社会人になってからPET099Ⅲをもらったのですが、古いエンンジンに興味がなかったので
昔のUコン仲間にあげました。


> 安藤さんへ
> ホリデイ紛失の悲劇、お悔やみ申し上げます。

昼休みはエンジン機を飛ばせないので電動機やHLGを飛ばしています。
私以外は電動機が中心になりつつあるので、エンジン機禁止もあまり関係なくなっています。

Holidayは最後、スパイラル状態で藪の向こうに消えました。川への水没の可能性が高いですが、
陸地に落ちたとしても壊れているでしょう。

近くでサバイバルゲームをやっている人に飛行機を拾ってもらったことがあります。
藪の中で飛行機を探していて、迷彩服の人に間違って撃たれないよう注意されたこともあります。
また川で漁をしている方に水没したヘリを拾ってもらった人もいます。
枯れ草の上に落ちて炎上するよりは水没の方が良いですかね
 

視界没

 投稿者:根岸  投稿日:2018年 7月 3日(火)14時41分19秒
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  安藤@花巻さんへのお返事です。

5~6年ほど前だと思いますが、吉見町でのフリーフライト大会で視界没になったハンドランチ機を川島町の飛行場近くで拾ったことがあります。フリーフライト関係の掲示板に載せて無事持ち主に返すことができました。(7~8キロあると思います。)
誰かが拾って持ち主を探しているかもしれません。ネットを見てみたらどうでしょうか。
 

PET099オーバーヒート対策

 投稿者:中山@群馬  投稿日:2018年 7月 2日(月)19時44分48秒
返信・引用 編集済
  秋風を待つことにしました。
PET099が話題ですね。そのうちPET099大集合でもやりますか?
安藤さんへ
ホリデイ紛失の悲劇、お悔やみ申し上げます。
 

Re: PET099

 投稿者:kamito  投稿日:2018年 7月 2日(月)16時00分42秒
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  > No.1299[元記事へ]

らんぱぱさんへのお返事です。

 1号機は記憶が曖昧なのですが確か ボクサー か フライチャンプ というオールべニア製の機体だったと思います。 (^-^*)

・・・私の場合はスクラッパージュニアでした。店主に「これにしなさい!!」言われてそうしました。なんと初飛行でガス欠エンストまで飛ばせました。良いエンジンと機体を薦めてくれた店主に感謝です。

 

Re: 暑い!

 投稿者:kamito  投稿日:2018年 7月 2日(月)15時53分19秒
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  > No.1300[元記事へ]

安藤@花巻さんへのお返事です。

サーマルを捕まえたと喜んでいたら、ドンドン上昇するとともに風に流され、
なんとか回収しようと試みたのですが、戻ってこれませんでした。

・・・それは悲しいですね。強烈なサーマルだと時々あるようです。私の体験ですがグラープナーのシーラスをショックコードであげて、そういうサーマルにつかまりました。ぐんぐん上昇して喜んでいましたが、豆粒ほどになってさすがに不安になり降ろそうとしました。セオリーどおりスパイラルに入れたのですが、軽くて大きな(スパン3メートル)機体は降りるどころかそれでも上昇しているように見えました。仕方ないのでエレベーターダウンで降下させたところ水平尾翼とさらに主翼までフラッターを起こし空中分解を覚悟しましたがなんとか着陸させることができました。垂直降下にも耐えるような頑丈で進入性の良い機体ならよいですが「浮き重視」の軽量機では要注意です。

でも、「飛びすぎて紛失」も悲しいですが、「まったくサーマルにのって上昇しない」グライダーはさらに悲しいかもしれません。
     しかし、暑いですね。
 

暑い!

 投稿者:安藤@花巻  投稿日:2018年 7月 2日(月)07時17分42秒
返信・引用 編集済
  昨日は花巻もかなり暑く、汗だくでした。
SAITO30のホープは心地よいエンジン音で飛行しました。
その後、ムサシノのホリデイを飛ばしていたのですが、飛びすぎて紛失しました。
サーマルを捕まえたと喜んでいたら、ドンドン上昇するとともに風に流され、
なんとか回収しようと試みたのですが、戻ってこれませんでした。
 

Re: PET099

 投稿者:らんぱぱ  投稿日:2018年 7月 2日(月)06時36分58秒
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  > No.1298[元記事へ]

kamitoさんへのお返事です。
>
> 原因はピストンが左右逆に組み込まれていたからでした。

あっ! なんかそれっぽいですね。結局友人の Fuji099 と交換してもらって(エンヤを買ったので不要になった?) Uコンをはじめました。1号機は記憶が曖昧なのですが確か ボクサー か フライチャンプ というオールべニア製の機体だったと思います。 (^-^*)
 

Re: PET099

 投稿者:kamito  投稿日:2018年 7月 1日(日)22時49分33秒
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  > No.1297[元記事へ]

らんぱぱさんへのお返事です。

模型好きの理科の先生にも試してもらいましたが、一度だけ5秒ほどまわっただけでした。模型エンジンの取扱いに慣れている先生でしたので、かなりやっかいなものだったのかもです。 (^_^;)

・・・雑誌に良くのっていたので、私もPETを買うつもりで模型屋さんに行ったのですが、店主にエンヤをすすめられ(機体のほうのグレードを落として)エンヤ09ⅢでUコンをはじめました。というか周囲の模型屋さんでPETを扱っているところはなかったようでした。

で・・本題です。大人になってから、私のところに友人から回ってきたPET099Ⅱも回転が続きませんでした。原因はピストンが左右逆に組み込まれていたからでした。そのときは前のユーザーが間違えて組んだのだろうと思っていたのですが、同様のエンジンをまた見るに及んで・・もしかして工場を出るときからこうだったのではないかと疑うようになりました。そちらのエンジンももしかすると・・・・。

当時のOSは試運転してから出荷しているという話も聞いていましたから、そんなことはないのでしょうけど。
 

Re: PET099

 投稿者:らんぱぱ  投稿日:2018年 7月 1日(日)21時10分53秒
返信・引用 編集済
  > No.1295[元記事へ]

中山@群馬さん, kamitoさん へのお返事です。

PET099 は私が初めて買ったエンジンなので懐かしいです! 小学5年生くらいのときですが、当時エンヤが憧れの的でしたが、高価(1800円くらい)のため安価なPET099(確か1150円)をお小遣いをためて買いましたが、まったく始動できず・・・模型好きの理科の先生にも試してもらいましたが、一度だけ5秒ほどまわっただけでした。模型エンジンの取扱いに慣れている先生でしたので、かなりやっかいなものだったのかもです。 (^_^;)
 

Re: PET099

 投稿者:kamito  投稿日:2018年 7月 1日(日)20時35分25秒
返信・引用
  > No.1295[元記事へ]

中山@群馬さんへのお返事です。

15%甘めプラグワッシャ2枚でもこの暑さでは着陸後ヘッドに燃料かけてみたらジュッ。
> やっと着陸できるくらいのスローでもエンストの恐怖。
> PETの宿命かなー?あまり高度な調整(改造)したくないし(出来れば当時の中高生の技術ですませたい)

・・・暑い中ご苦労様です。飛ばせない私は家の前で例のトレーラートラックで遊びました(情けないなあ)

この暑さではPET君が着陸まで回っていたことだけでも立派ですよ。だいたい、停止直後だったらどのエンジンでも「ジュッ」となりませんか?高度な調整(改造)は私もやりたくないです。特に外見が大きく変わってしまうようなのは敬遠です。ヒート対策だけなら、ヒートシンクをつけたり特大フィン付きヘッドを新造すれば何とかなりそうなんですが(エンヤ08、10の後期型のように)そうするとPETじゃなくなってしまいます。(合うヒートシンクがあれば試してみたいですけど)
もう後はシリンダーとヘッドの間のガスケットを厚くしてさらに圧縮を下げるぐらいしか思いつきません。ほんとに「困った君」ですが、私の子供のころの工作本にはいつも作例に搭載されていました。安価だったからでしょうね。
 

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