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Re: 用語の変遷

 投稿者:ぱぷ朗  投稿日:2018年 2月13日(火)15時53分24秒
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  > No.831[元記事へ]

kamitoさんへのお返事です。


> ・アナログ式のプロポというとどんな製品があったのでしょうか。日本製品でもあったのですか?やはりニュートラルなどは甘かったのでしょうか?

確証は無いのですが、1965年のOSミニトロンAP-4(1スティック)がアナログだったような気がします。
他の日本のメーカー各社もアナログで試作を続けていたようですが、オービットのデジタル2スティック(モード1)発表以後は日本もデジタルが主流になったようです。

KOとチミトロンが1966年にデジタルを出しています。チミトロンは2スティックのほかに、リードマルチのキー配列そのままのプロポを出して、リードに馴染んだ人たちの取り込みをしています。

外国製アナログを使った人の体験談では、ニュートラルが甘かったり、他のチャンネルの動作が違うチャンネルの動作に影響したりすることがあったそうです。

> ・シングルプロポというの奴ですが、これは比例制御1chにボタン打ちシングルを付け加えたもので、普通ラダーを比例制御、エンジンコントロールに順序式シングルを使用していたのではないかと理解しています。理屈はわかりますが2つの方式を合体させるより、比例制御2chにしてしまった方が回路的にもすっきりしませんか?(私は電気はからっきしなのでわかりませんが)普通の2chより多少お安かったようにも思うのでコストダウンできたのかなあ?この変なハイブリッドにずっと疑問を抱いておりました。

シングルプロポのエンコンは、左のボタンを押すことで操舵用のパルスを切って(変調が消える)動作していたと思います。日の出のデジプロ・ミニしか変調音を聞いたことがありませんが、左右の操舵をすると、1CHだけの単調なパルス変調音(多チャンネルでは重畳してきこえるのに対して)の音程が高低するのみに聞こえ、エンコンボタンを押すと一瞬変調音が途切れてエンコンサーボが回転しました。デコーダ専用ICの無かった当時では、簡単な回路で製作することができたのだと思います。


 
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