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Re: フレンドサンダー完成

 投稿者:kamito  投稿日:2017年12月10日(日)23時51分50秒
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高取さんへのお返事です。

当時のシングル機においては、メカの重量もさることながら、電池が、受信機、とサーボ(シングル)で別電源でしたので、相当重かったんだと思います。当時私も経験ありますが、手投げの後そのまま着地、今思えばおもかったんでしょうね。

・・・当時、飛ばしていた方の話によると09クラスで1000グラム近くあったらしいです。それでその方が言うには1000グラムを超えるともう普通の燃料では発進できず、低空を手投げの高度のまま飛んで・・そのまま着地だったそうです。それでミサイルミストとかイサムスーパーとかいう「強い燃料」にするか、エンジンを大きくするなどして対処したそうです。そういえば当時12クラスというエンジンがありましたが、そんなときの助っ人だったのかもしれませんね。ちなみに低空を這い回っているときに限って、前方に竹ざおなどが立っていたりしたそうです。

私が入門した頃はもうプロポの時代でしたが、これもいまから比べれば重く、19クラスで1600~1800グラムぐらいあったように思います。友人のパイロットのプラスチック完成機「オリンピア」はフタバ3サーボ(S5、6あたりです)にエンヤ19Ⅴをつけて2000グラムありました。やはりバルサ製より重いです。それで発進は「全力で投げても、いったん沈んでから徐々に高度をとる」という実機感のあふれるものでしたが、いったん飛び上がるとそれなりに良く飛びました。思い出しましたがプラスチック(ABS)製の胴体は強く持つとへこむし、燃料がつくとめちゃくちゃ滑りやすくなって大変困りました。そこで持つところにサンドペーパーを張りつけたら多少安心して投げられるようになりました。
 
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