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ピーウイ02の思い出

 投稿者:KAMITO  投稿日:2020年 5月 7日(木)23時50分18秒
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   お久しぶりです。パソコン復活しました。
 皆様ご存じCOXのリードバルブの方の02のお話です。昔、OK模型からゴム動力~02エンジンのフリーフライト機のセスナカージナルが出ていまして、これをUコン大会の賞品でいただいたんですね。主翼は1.5ミリバルサを使ったキャンバー翼で、丈夫だけど重いんです。始めはゴムで飛ばしたんですがもちろん大して飛びません。
 そこでピーウィー02に付け替えて飛ばしたら、飛びすぎてしまって(燃料を入れすぎました)危うくなくすところでした。そこでRC化しました。双葉のS5サーボを1個でラダーオンリー、受信機もニッカドも重くて心配でしたが何とか飛んで操縦できました。
 その飛行を見ていた方がなんとクリスタル複葉(オックスフォード製です)を私にくれましてこれについていたピーウィー02は更に好調でサンワミニサーボ2個でラダー、エレベーターを操作して軽いスタントまでやりました。
 それで何が凄いっていうのかというと、その回転数が高くハイパワーであること、始動性がとても良いことももちろんですが、なんといっても加工精度が素晴らしいようで、ブレークインがほとんど必要ないことです。当時の他のエンジンでは考えられないことでした。普通、モノが小さくなるほど精密加工が必要になるはずですから、本当にCOX社の技術には頭が下がりました。
 
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