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ATLAS2

 投稿者:佐藤 哲司  投稿日:2019年 2月12日(火)23時08分11秒
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   自分で作った機体ならば、内部の寸法やら構造が分かりますが、今回のリンケージは手探りですな。

 実はこの機体、以前友人が電動ユニットで製作し、トラブル発生の為に改修途中で、私が譲り受けた物です。設計図も現存しませんので、見えない胴体内部には手こずっています。
 上下重心の関係から、サーボはあまり下に置きたくないし、ラダーは胴体の上なのでプッシュプルロッドはなるべく下から斜めに入れなきゃだし。まっすぐに伸ばしたいアクセルとステアリング(故有ヶ谷さんは、「前輪駆動」って表現していたこともありましたな)のリンケージを考慮しなきゃだし。仕方なすなので例の「こんなもんだろ」な位置にメカプレートを配置。そしてラダーロッドを斜め上にはね上げて・・・・・って、要らんところに胴枠があるみたい。
 ピンポイントでロッドの出口を開けましたが、バルサ棒の上の部分が胴枠に当たっているようです。そんなところには手が入りませんので、術を使ってきれいにヤスリをかけましたら、なんとかスムースな動きをしてくれるようになりました。そんなこんながあるので、やっぱりリンケージは、塗装前ですな。

 今ラダーとエレベーター、めちゃくちゃ軽く動きます。

 明日にはアクセルとステアリング、できますかしら。
 
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