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Re: ニトロと圧縮比の関係

 投稿者:のりちゃん  投稿日:2018年 9月28日(金)18時16分3秒
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  > No.1506[元記事へ]

佐藤様へのお返事です。

> > 次期大会出場機に搭載のHGK15S(ENYA15用T/V使用)のスロー調整が全く不調でした。・・・等々
>
>  擦り合わせによる圧縮の確保を行っている模型用エンジンは、熱膨張を考慮してシリンダーの上部は下部よりも細く作るのが普通です。ちなみに私の場合は、0.5/1000程のテーパーをつけています。HGKエンジンの発端はさておいて、この工場には通常の円筒研削機しかなく、模型用エンジンに必要なテーパー研磨が出来ません。従って、HGKエンジンのシリンダーには、ほとんどテーパーは付いていません。HGKエンジンがオーバーヒートに弱いのは、この為です。したがって、高速回転させたあとのスローは、効きにくいですね。どんなスロットルをつけても。
>  解決策は、「高取方式」だと思います。比較的高ナイトロメイサン燃料を用いて、ニードルは甘めのセッティングにし、可能な限りヒートしない状況を作り出し、消費燃料量とパワーの兼ね合いでスロットルの大きさを決めるってところでしょうか。まさに「ファンミーティング」の目的そのものですな。
 まあ、所詮我々が使用するのは、スポーツユース機に搭載するエンジンを、せいぜい10000rpm以下で回すくらいですから、「安定」を重視する事を深く考えましょうね。つまらないかな。


例のFUJI40SもTEST中ですが、慣らし中のかなりニードル濃い目の中高速域で予兆もなく
何回かいきなりストップしました。(クロッツ23%ニトロ)
HGK15Sと同じくヘッドガスケット0.2mm追加して高速問題なく低速もOKになりました。

ボート用エンジンで65%ニトロなんて話もありますが、どんな調整されているのでしょうかね
 
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