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ブースターのバッテリーについて

 投稿者:中川  投稿日:2021年 1月24日(日)14時19分21秒
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  タミヤのミニ四駆用の充電式バッテリー(ネオチャンプ)ではプラグが赤熱してくれませんでした。昔、平角3号の中身をみたとき単一乾電池3本が並列接続にはんだ付けされてるだけの用に見えたので、それを真似てタミヤの楽しい工作シリーズの電池ボックスを3個並列接続に接着してバッテリーボックスを作っています。電源は普通の乾電池です。  

小型機用ブースター

 投稿者:KAMITO  投稿日:2021年 1月24日(日)12時12分36秒
返信・引用 編集済
   ちょっと話題がずれますがご勘弁を・・。
小型エンジンの始動用ブースターを皆さんはどうされていますか?いつものポケブーが使えればそれにこしたことはないのですが、難しい構造のエンジンもありますよね。例えばCOXシリーズは典型ですが、エンヤ06などもポケブーは使いずらいと思います。私も最初はポケブーにブスターコードをつなげるアダプターを作ったりしましたがダメでした。

 プラグが充分に赤熱しません。理由は(たぶん)アダプターの接触抵抗、長くなったコードの抵抗なのでしょう。とにかく標準型単三エネループ1本ではだめでした。そこでこんなものを作ってみました。エネループを2本並列に接続し、昔の壊れたブスターのメーターを付けただけのものですが、大変好調です。確実に赤熱しますし、接触不良やプラグ切れなどもわかります。見かけは不細工ですが、最近のヒット作です。
 

MAX25中期型?

 投稿者:中川  投稿日:2021年 1月24日(日)08時40分19秒
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  うちのMAX25は後期型のクランクケースに刻印で25と打ってあるのでおそらく25の金型は2つ以上あったのかと。新しい金型ができるまでのつなぎとして20と共有のクランクケースに25と刻印していたか、もしくは刻印部分を入子にして使い分けていたか、いずれも私の想像(妄想)ですが。  

エンヤ19-5と19-6

 投稿者:中川  投稿日:2021年 1月24日(日)08時08分26秒
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  エンヤ19-5はカウンターウェイトが三日月型で19-6は三角形でした。この違いは、45エンジンにも見られます。性能の違いは私にはサッバリわかりません。  

Re: OS20と25+ENYA

 投稿者:KAMITO  投稿日:2021年 1月23日(土)16時17分49秒
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  > No.2486[元記事へ]

佐藤 哲司さんへのお返事です。

 探した訳でもありませんが、たまたま見つけましたのでUPしておきます。
 スロットルの付け根が後期型ですね。変更部位は排気量表示部なので、エンジンの性能には影響がありません。金型は、定期的に調整と修正をしなければいけませんが、そんな機会で補強を入れたり文字を・・・

・・・そうそう、これですね。ちょっとしたことですがだいぶ印象が変わりますね。中身が全く同じなら性能は変わらないでしょうが(エンヤ19の5,6型のように)ピストン・シリンダーの材質とかが違ったら、その限りではないですな。




 
 

Re: OS20と25+ENYA

 投稿者:佐藤 哲司  投稿日:2021年 1月23日(土)08時04分0秒
返信・引用
   探した訳でもありませんが、たまたま見つけましたのでUPしておきます。

 スロットルの付け根が後期型ですね。変更部位は排気量表示部なので、エンジンの性能には影響がありません。しかし、コレクターの方々にとっては話題に上がる事柄なのでしょうね。

 鋳造(ダイキャスト)の金型と言う物は、常に高温と常温と言う、約700℃以上の温度差にさらされます。状況や寸法にもよりますが、その温度差によって金型は徐々に熱変形します。このために金型は、定期的に調整と修正をしなければいけませんが、そんな機会で補強を入れたり文字を変更したりします。ちなみにENYAの19-6型が似た様な物でして。「もうそろそろモデルチェンジの頃だな」から「どうせなら、どこかを変えましょう」になって、クランクケースの外側で、掃気ポートの上端あたりに出っ張りが設けられました。マフラーバンドをかけやすくする為のデバイスですが、それだけでは説得力が足りないので、クランクシャフト回りにも変更を加えたみたい。したがって、5型と6型では、性能に差はありません。使い勝手の違いだけですね。
 一方、ENYAの15-4型の方は19-6型同様に、基本的なディメンションは15-3型と変わりません。しかしクランクシャフトの直径だけは太くなっており、結果的にハイパワー化されています。小型のプレーンベアリングシャフトエンジンでは、クランクシャフト直径の増大は摩擦抵抗の増大にもつながるので、限度があるらしいのですが、その辺は製造上の技術によって解決できているそうです。ちなみに15-4型では、ピストン・シリンダーとプラグ、プロップナット、プロップワッシャー、CL用ニードルバルブ以外の互換性はありません。ヘッドビスまで長さが違いますね。
 

Re: 鉄チンフィンで

 投稿者:KAMITO  投稿日:2021年 1月22日(金)23時09分4秒
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  > No.2482[元記事へ]

BSA500さんへのお返事です。

 次回は鉄チンフィンだけでエンジンサイズ関係無しでテストベンチや機体で回したらどう???

・・・おおっ、また独自企画が出ましたね。どちらにしても私はMAXⅢ15付きトーラスを持っていきますから。


 

Re: 鉄フィンOSエンジン

 投稿者:KAMITO  投稿日:2021年 1月22日(金)23時05分31秒
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  > No.2483[元記事へ]

高取さんへのお返事です。

  OSペット3-099もMAX-6もマフラーは共通の701です。ただ取り付けのスプリングの長さが違います。ペット用の方が約8ミリ長いので06に使う場合には長い方を少し加工するだけで大丈夫です。

・・・了解です。

 仮に加工されたものとしてもそこまで大掛かりなものではないと思われます。06との相性は非常にいいですね。

・・・考えられる加工としましては、取り付け部の太さ、長さを合わせるぐらいでしょうかね。止めビスの位置(深さ)はきっと同じなのでしょう。このスロットルについては数年間にレストアしたことがあります。前オーナーが(パワーを狙って?)穴を大きくしてしまったのです。ドラムが真鍮でしたので半田で埋めて何とかしました。写真で見るかぎり、穴もノーマル(小さくしてない)ようですが、快調で何よりです。

MAX06はハーフAパイロンでCOX051とチャンピオン争いをしたころから入手困難だったようです。どうぞ大切にしてください。
 

Re: 鉄フィンOSエンジン

 投稿者:高取  投稿日:2021年 1月22日(金)21時45分40秒
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  > No.2481[元記事へ]

KAMITOさんへのお返事です。
>
> ・・・マフラーはOSPET099(キャストシリンダー)のものですね。私はこれをPET099(鉄フィン)につけましたが、少し加工が必要でした。06にはそのまま付きましたか?
>
> ・・・スロットルは確かにOS-MAX10(クロスフロー)のもののように見えます。これも無加工で付きましたか?マフラーはともかくスロットルまで装備した06は滅多にお目にかかれませんから、とても貴重な情報です。


>OSペット3-099もMAX-6もマフラーは共通の701です。ただ取り付けのスプリングの長さが違います。ペット用の方が約8ミリ長いので06に使う場合には長い方を少し加工するだけで大丈夫です。
スロットルに関しては、もらったものをそのまま取り付けたので、純正なのか加工されたものなのかわかりません。そのご主人も当にお亡くなりになったのでわかりません。が仮に加工されたものとしてもそこまで大掛かりなものではないと思われます。少し前に同じようなスロットルつけたMAX10が某オークションに出ていたので向かいましたが、予想以上で断念しました。
私的には本体よりスロットルを重要視していましたが。06との相性は非常にいいですね。

 

鉄チンフィンで

 投稿者:BSA500  投稿日:2021年 1月22日(金)19時44分48秒
返信・引用 編集済
  ファンクラブの最初頃はエンジンだけ回す方も多かったですが、最近少なくなりましたネ、次回は鉄チンフィンだけでエンジンサイズ関係無しでテストベンチや機体で回したらどう???遠路高取さんも来るから。^_^  

Re: 鉄フィンOSエンジン

 投稿者:KAMITO  投稿日:2021年 1月22日(金)19時17分56秒
返信・引用 編集済
  > No.2474[元記事へ]

高取さんへのお返事です。

・・・佐藤さんのいつもの反応ですから気にしなくてよいですよ。しかし、そちらより尾島まで来るとなるとどうなるんでしょうね。花巻から来るよりずっとかかるんでしょうね。


「06は当時新品を購入ののちに、店主よりいただいたキャブに交換したものです。たぶん当時のMAX10の物と思います。ペラはグラープナーの6-3、燃料は、YSです」

・・・マフラーはOSPET099(キャストシリンダー)のものですね。私はこれをPET099(鉄フィン)につけましたが、少し加工が必要でした。06にはそのまま付きましたか?

・・・スロットルは確かにOS-MAX10(クロスフロー)のもののように見えます。これも無加工で付きましたか?マフラーはともかくスロットルまで装備した06は滅多にお目にかかれませんから、とても貴重な情報です。
 

Re: 鉄フィンOSエンジン

 投稿者:佐藤 哲司  投稿日:2021年 1月22日(金)01時29分18秒
返信・引用
  > No.2479[元記事へ]

高取さんへのお返事です。

>何か踏みましたかね・・・?

 いえいえ、大歓迎。
 

Re: 鉄フィンOSエンジン

 投稿者:高取  投稿日:2021年 1月21日(木)21時52分20秒
返信・引用
  > No.2478[元記事へ]

佐藤 哲司さんへのお返事です
>
>  と、言う事は、次回の「お題」にすれば、お題提案の責任上ご参加いただけるってことになります。高取さん、お待ちしています。


>何か踏みましたかね・・・?
 

Re: 鉄フィンOSエンジン

 投稿者:佐藤 哲司  投稿日:2021年 1月21日(木)01時18分39秒
返信・引用
  > No.2474[元記事へ]

高取さんへのお返事です。

> 次の題目におすすめですよ。

 と、言う事は、次回の「お題」にすれば、お題提案の責任上ご参加いただけるってことになります。高取さん、お待ちしています。
 

鉄フィンエンジン

 投稿者:佐藤 哲司  投稿日:2021年 1月21日(木)01時13分15秒
返信・引用 編集済
   つまり、シリンダー+冷却フィン一体型のスチールフィンエンジンは、当時のUSAエンジンを参考にしたのでしょうね。「追いつけ、追い越せ」の時代でしたから。程度の差はあるでしょうが、USAでも同様のトラブルは生じていたはずです。そして、高温多湿の日本では影響はてきめんだったのでしょうね。ちなみにUSAの大陸気候って、「重い機体でも浮く」とか「変なエンジンでも、良く回る」って聞きます。そう言う気候なのでしょうね。スチールシリンダーでも、性能の低下は大きくは無かったのかもしれません。OSさんの15-1型は、ガスフリーでワールドチャンピオンになっています。これって、たしかモーターランは10秒くらいでしたっけ。

 写真の機体は、初期型ENYA10TV搭載の、「GPフェリアス」です。数回しか飛行していませんが、現代の燃料を用い、やや小さめの(主翼面積は19平方dm)機体だからか、飛行時間に伴うエンジン出力の変化は感じませんね。まあ、常にフルスロットルで飛行している訳でもないので、比較にはなりませんけど。
 

Re: 鉄フィンOSエンジン

 投稿者:KAMITO  投稿日:2021年 1月21日(木)00時56分38秒
返信・引用
  > No.2474[元記事へ]

高取さんへのお返事です。

06は当時新品を購入ののちに、店主よりいただいたキャブに交換したものです。たぶん当時のMAX10の物と思います。購入当時はベンチで回して遊んだまま保管していましたが、3年前にパイロットベビーに積み込み初飛行しました。機体の全備重量は520グラム、ペラはグラープナーの6-3、燃料は、YSです。
燃調も私の場合は甘めにしているのでヒート気味にはなりません。

・・・MAX6は好調なんですね。エンジンが小さくなると、相対的にフィンの面積が増すからかヒートしにくくなるのかなあ。エンヤも049、06はヒートしないし、COXなんかもあれほど回っても大丈夫ですもんね。

次の題目におすすめですよ。

・・・これをもっている方ってすごく少ないのではないでしょうか?というか私も持っていません。
 

なるほど、やっぱり

 投稿者:KAMITO  投稿日:2021年 1月21日(木)00時33分40秒
返信・引用 編集済
   対して15、29、35のⅢ型、そしてJHONSON35やMCCOY35は、気温に関わらず作動時間とともにパワーダウンが感じられます。この場合、排気の匂いは、明らかに焼けているって感じがぴんぴん。再始動にもてこずります。

・・・OSの29、35もそうでしたか。デザイン的には好きなんだけどなあ。
 私の持っている中ではPET099がその傾向が一番強いかな。スタート時のパワーは勇ましいけど(MAX10より回る感じです)、飛んでいるうちにみるみる落ちてきますね。それで、負荷の小さいプロペラにしたり、ニードルを甘めで出発したりするのですが、いまいちこれというセッティングには至っていません。

 これらに対処するには、やや負荷の小さいプロップを使用し、潤滑油が多く含有された燃料を用いて、やや甘めの混合気で使用する。もしくは、機体を小振りにするしか無い様子。

・・・私もそう思います。エンヤの同排気量と同等のトルクを期待しないことだと思います。MAX15、19などはまさにそうですが、29、35もそうでしたか。古いUコン技術にはMAXⅢ35はS35よりパワフルだったようなことが出ていたような気がしますが「持続しなかった」ということかな。でもそういわれると使ってみたくなりますね。

 ではその原因はということですが、鉄とアルミの冷え方の差なのかなあ?古崎さんが「PETは燃焼室の形状がヒートしやすい」と言っていたし、MAXⅢ15はシリンダー壁を薄くし、さらにフィンも薄く削ることで改善されると言っていましたが、だれでもできることではありませんし、見た目が変わってしまうのは抵抗があります。PETではマジでヒートシンクを付けようかと思いました。(とってもかっこ悪くなりそうなのでむろんやりませんでしたけど)

そこでやっぱり「やや負荷の小さいプロップを使用し、潤滑油が多く含有された燃料を用いて、やや甘めの混合気で使用する。もしくは、機体を小振りにする」のが現実的なんでしょうね。特に機体を小型軽量にすれば、全開で回る時間が短かく、それほどヒートはしないでしょうから・・・。

 そこで思い出したけど、初期のエンヤ08、10のもそういう傾向がありましたが、改良された後期型(シリンダーフィンとヘッドの表面積を増やしたタイプ)ではしっかり解決されているようです。
 

Re: 鉄フィンOSエンジン

 投稿者:高取  投稿日:2021年 1月21日(木)00時03分0秒
返信・引用
  > No.2467[元記事へ]

KAMITOさんへのお返事です。

> 私の手元にあるのはOS06、15-3です。06は当時新品を購入ののちに、店主よりいただいたキャブに交換したものです。たぶん当時のMAX10の物と思います。購入当時はベンチで回して遊んだまま保管していましたが、3年前にパイロットベビーに積み込み初飛行しました。機体の全備重量は520グラム、ペラはグラープナーの6-3、燃料は、YSです。
飛ばした感じですが機体の重量もあるかもですがとてもパワフルに飛んでいます、機体の安定性もさることながら、ループ、ロール、インメルマンなどもこなします、燃調も私の場合は甘めにしているのでヒート気味にはなりません。最近はメカも小型軽量になり機体の性能がさらに引き出されているのかもしれません、次の題目におすすめですよ。
 

Re: 鉄フィンOSエンジン

 投稿者:佐藤 哲司  投稿日:2021年 1月20日(水)19時52分50秒
返信・引用 編集済
  > No.2467[元記事へ]

KAMITOさんたちへのお返事です。

>  他の06、29、35などのOS鉄フィンエンジンはどんなものだったのでしょうか?

 やはり、ここのメンバーは実用第一ですね。なので、私がやった事を書き記しておきます。
 冷却フィンが一体化になっている鉄シリンダーモデルは、写真のJHONSON35、MCCOY35、HARU49の他にOSさんの15、29、35のⅢ型。MAX6、MAX19等です。ENYAの小型モデルも同型ですが、こちらは調子が良くってつまらないので割愛ですね。
 OSさんの19は、評判通りの性能の様な気がします、アルミダイキャストモデルと、同様に使用できますね。対して15、29、35のⅢ型、そしてJHONSON35やMCCOY35は、プロップの負荷に敏感らしく、気温に関わらず作動時間とともにパワーダウンが感じられます。この場合、排気の匂いは、明らかに焼けているって感じがぴんぴん。再始動にもてこずります。焼けるとニードルも敏感になり、悪循環につながります。
 これらに対処するには、やや負荷の小さいプロップを使用し、潤滑油が多く含有された燃料を用いて、やや甘めの混合気で使用する。もしくは、機体を小振りにするしか無い様子。
 

Re: 60Xキャブレター交換

 投稿者:ひろぽん  投稿日:2021年 1月20日(水)14時36分49秒
返信・引用
  > No.2471[元記事へ]

高取さんへのお返事です。

ご教授だなんておこがましいっす。メインニードルはもちろん「ハイを決めてから」なのですが、中速域での不調が燃調が濃い故なのか薄い故なのか、気になったものですから・・・

当方札幌市在住にてファンミーティングにはなかなか行けませんが、こちらこそよろしくお願いします。
 

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