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スロウハンドさん、道産子ピッキ氏の参考作品をありがとうございます。
まことにおっしゃるとおり。
「すべての悩み多き者へ贈る」というタイトルからしてよっぽどいい気。
私なども悩み多き人間なのだけど、こんなの贈ってほしくないもんね。
そういう個々のあり方を考慮に入れずに、
よく考えずに「すべての」と軽くいえるところが、
この人のあつかましいところです。
「それがなんであれ」のそれの指示内容が不明です。
ひょっとすると「悩み」を指しているのかな?
もしそうだとすると、「なんであれ」と前提をすっとばすことになっちゃうので、デージ無責任の文体ということに。そこで、
「明日への第一歩」って、アベチャンのずっこけた「美しい日本」と同じで
内実がない無責任な話になってしまうのです。
「人生は悩みだらけ
時代は悪くなるいっぽう
社会が弱者に無情なのは
いまに始まったことじゃない」
↑
だからどうだというのか?ときたら、なんと
↓
「悩み多き者よ
素晴らしいことだけを
こころに思い浮かべよう
それがきみの大好きな
カツ丼や太陽や風や
ふるさとや愛する人でもいい」
↑
う〜む。お気楽な悩みですこと。
心理学でいうところの逃避規制というやつですな(高校の保健体育の授業でやった)。
>「死なんかを選ぶ前に/監獄をこそむしろ/選ぶべきではと思う」…なるほど。国家という監獄が結局は好きなんだ。なら国家の蛆虫として生き延びるのがベスト。愚痴をいう資格もない。
↑
まさにまさに!言ってくれましたなあ。
むかし、ブラックパンサー党のカーマイケル氏は
少年時に監獄へぶち込まれた前科をさらされたときに、
「苦しからず、この国そのものが監獄ではないか」と切り替えしたのを思い出したりしましたぞ。
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