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(八木という詩人は、重吉も幹夫もみんなズレている。)
八木はズレててれてれと
自覚もなく言うから
だじでぃどぅでぇどーだど
真っ黒の顔に目玉が赤い人は
まっ白の赤い目玉の山羊が怖い
はい、それはれきないのれす
はい、ごめんそぅれーめんそぅり
らけど、あしたなら
らりるれろろと
海歩く
あっちゅんど
と
海んちゅは、
山羊の解体と明日の漁を語った
…れも、あちゃーぬ海が荒れたなら
ぬーぬーわんやあびぃんがや
と
自分に問うた(あわわ、あわあわ、河合さんのパクリです)
「実は僕は八木の首を切りたくはないのだ」
とぼくはキレイごとを言った。でも嘘だ。
目から涙が流れているのに
わんやならんしが
ならんしが
あんなこと
と
またしても嘆いた
血で染まる海辺で
鉄の匂いがするのだよ
血の生臭さは鉄の錆ら!
海あっちやーは
おろろしくて、気がるるるとふらあになりそうで
もう
ろうしようと思っていた。
でも米帝はそのんな繊細な心にはおかまいなしに暴挙の限りをしつくす。
山羊を連れて海人が行く
どこへ
ずれた詩人「八木」二人はどこにぼくらを連れて行く
どこへ
あちゃーぬ 海は 荒れてくれ
二月の風廻り
ぬうぬう抜かさず吹いてくれ
れれろろらりるれろ
山羊を連れて
海んちゅは
れれれれれれれ
叫んだ
でも八木の叫びは届かない
米帝にも天皇にも国民にも、せいぜい偽善の波に漂う
詩人と言われる政治家の一部にだけで、それは
だから
あしたのビーチ・パーリーで
あんやたん
あんやしが
やしが
わんぬひーじゃーやならぬ
といえるのか僕は
僕のひぃじゃーはでれかい睾丸が重たげだが
食欲がある
山羊の匂いと風の匂いが
僕の現在の匂いだ
だから聞くことにしよう
バイオリンはレオニード・コーガン
そういえば近頃はぼくも睾丸が痛むし
(河合さん、すみません^^;)
http://wave.ap.teacup.com/slowhand/
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