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おお!

 投稿者:若丼  投稿日:2005年 5月20日(金)03時09分42秒
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  書き込みがストップしていたので、チェックしていなかっただよ。
八王子から連続のカキコがあったとは!
「EX-legionnaire 」
この外人部隊、
映画「モロッコ」や「カスバの女」のようなロマンティックなものではないですね。
【フランス外人部隊】 ウィキペディア
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B9%E5%A4%96%E4%BA%BA%E9%83%A8%E9%9A%8 A
外人部隊というと、
今のご時世、ストレートに、イラクで捕虜となった斉藤氏を思ってしまいますね。
ということで、この度は、詩とは関係ないことを、つらつら書かせていただきます。
<斎藤昭彦さん>外人部隊に21年半 「歴戦の兵」の素顔 毎日新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050511-00000047-mai-soci
斉藤氏はこれまで21年間フランス外人部隊にいた。
言ってしまえば、彼の「任務」はフランス政府の国策を、殺人をも含む方法で暴力的に実現すること。そして、外人部隊を辞めてイラクに来たのは「傭兵」として、やはり軍事的目的に従事することだった。それもイラクを侵略したアメリカの側から。
斎藤氏の場合、どう見ても「大義」はないね。彼の銃口はイラク人民に向けられていたのだから。
金のために、単なる「人殺しの道具」になりさがったのだということ。かれはただ命令にしたがって「処理する」だけの「殺人マシーン」にすぎなかった。
こんな生き方、だめだよね。
(という自分も人には言えないなさけない人生なんだけどね)
「教え子を二度と戦場へ送るまい」――かつての日教組のスローガンがむなしいね。送る前に自分から進んで戦場に行ってしまったんだからなぁ。何が悪かったのか。
 
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