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19-5型雑種

 投稿者:水戸の杉  投稿日:2018年 2月 6日(火)17時24分46秒
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  私も古い19-5型を持っています。
クラブ員が40年位前に使っていた物が出てきたので、捨てるというので貰いました。
こりゃまた古いバルサキット ABLEのPA-18に搭載し飛ばした所、上空で何やら怪しい愉快な音が・・・・
分解したところ、フロントハウジングのメタルはスカスカ、シャフトは摩耗して段減り、コンロッドの穴は小判状態、どうにかならないものか?と部屋を漁ると・・・
何やら、訳の分からない19型部品があったので摩耗部品は交換、BBに魔改造し、元気になりました。
 

蛇足です

 投稿者:kamito  投稿日:2018年 2月 6日(火)16時25分57秒
返信・引用 編集済
  エンジンそのものに異常があるわけでなく、クッソ硬いだけという感じです
・・・ピストンの向きが正常でも、シリンダーの向きが逆という場合があります。好調の19と比べてみるとわかります。

マウントが悪い可能性もありますが
・・・平面がきっちり出て硬いマウントだとエンジンの耳の平面が出ていない場合、締め付けでクランクケースが歪む場合があります。「逃げ」る方法は厚紙かベニヤをかませてください。(と佐藤が言っておりました)

9X4を使っていたのですが今度は8X5や7X5も持っていくつもりです
・・・9×4ならまずはOKだと思います。ニードルのスプレーバーなどにつまりも無いですよね。プラグは新品の3番でいいはずです。

昔のタイガーなんかはプロペラつけて、手で回そうとすると「キキキイーー」ときしみながらやっと回る奴もあったとか。仕方ないので軽くコンパウンドで研磨したということも聞いたことがありますが、そこまで固くは無いのでしょう?はめあわせが固いだけなら上手に慣らすとすばらしいエンジンになるけど、早く飛ばしたいんですよね。最後の手段は塩谷さんに相談でしょうか?

余談ですが私の19-5はラジコン入門時(40年前ぐらい)からずっと使っております。一時期車用のオイルの少ない燃料を間違って使ってしまったので少しスカになりましたが、いまだにビンビン回りますよ。基本的にそういう手のかからないエンジンです。

そういえば私が持っている、エンヤではない某社の35がどうしても不調でヘッドビスを締めると動きが渋くなるんですね。佐藤さんにみてもらったら、クランクケースの加工が不良でビスを締めるとシリンダーが歪んでしまうのだそうです。症状はそちらと少し似ていました。これはヘッドビスを緩めると動きが急に軽くなるので(圧縮とは別に)すぐわかります。

 

Re: 19BBの慣らし

 投稿者:高取  投稿日:2018年 2月 6日(火)13時34分50秒
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  > No.811[元記事へ]

根岸さんへのお返事です。

> 19BBは5型も6型も生産期間が長いエンジンですので、ロットにより篏合がかたい、あまいがありますね。私の、手持ちの19ー6ですが、初期のものと、最近のものと明らかに違いがあります。シャフトを回して上死点を超えるとき、カックンとなるのが篏合が、かたいものと思われます。あと、シャフトのネジピッチがM6に変更になっているものが最近のものですので、篏合が甘いと思われます。あとあくまでも私、個人的には篏合がかたいものが、ならしには、時間がかかりますが、あたりが取れてからは、持ちがいいと思います。40年前に購入した19-5がまだ現役ですので。慣らしも、楽しまれたらと思います。
 

19BBの慣らし

 投稿者:根岸  投稿日:2018年 2月 6日(火)11時03分22秒
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  19BBは先月友人から物々交換で手に入れたもので長らく模型屋の不良在庫だったものです。取説はついていませんでしたが分解された様子はありません。排気口から中を覗いても普通なので掃気に問題はないと思います。シャフトを持って回した感じではそんなにきつくないのです。20年ぐらい前に友人がエンヤで特注したんだと言っていた45ABC(アルクロだったかも)の特に硬いエンジンに似ています。エンジンそのものに異常があるわけでなく、クッソ硬いだけという感じです。
マウントが悪い可能性もありますが子供のころ使っていた19-5TVをのせて飛ばしていて快調だったのでそんなに悪くないはずです。19-6BBなので子供のころ噂で聞いたクッソ硬いエンジンなんてないと思いますが、もしかしたらということも。
クロッツのオイルが優秀すぎて減らないということでしょうか。
子供の時19-5を慣らした時の3~4倍時間がかかる感じです。
9X4を使っていたのですが今度は8X5や7X5も持っていくつもりです。
とにかく、ちょっと絞りすぎただけで過熱して止まります。機体を持って上に向けた程度でおっとっとという具合でかなりシビアです。現在ではピークを出す手前(かなり手前ですが)まで絞れるようになりましたが、先は長いなといったところです。
気長に慣らせば長持ちするエンジンになるような気もしますが早く飛ばしたいというのが本音です。
エンジンは機体に搭載でマウントは3ミリシナベニアの4枚重ねです。平面を出すために、ガラス板に離型処理をしてマイクログラスをエポキシで貼っています。回りはバルサブロックで固めているので振動などは十分吸収しているはずです。サイドマウントでスプレバーとタンクの中心線はほぼ同じ高さです。配管はフィルターなどは使わずに直です。
ここしばらく電動に手を出していてf5bなどをやっていてSS15を発売直後に買ったのを最後にエンジンをやっていませんでした。忘れていることも多くてあれ変だなということが多いです。特に燃料の知識が無くて模型屋の言いなりです。
これからもよろしくお願いします。最近は自分が一番ベテランになってきているので細かいことを相談できる相手がいないのです。
 

Re: エンジン談義の続きです。

 投稿者:佐藤 哲司  投稿日:2018年 2月 6日(火)06時04分24秒
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  > No.807[元記事へ]

根岸さんへのお返事です。

> ブスブスの状態から絞ることができません。

 見てみないとはっきりとした判断が出来ないのですが。

 私が使用した数種類のKLOTZ燃料は、基本的なエンジンの作動には問題がありませんでした。特徴はと聞かれれば、使用後の錆の発生が皆無ってところでしたね。従って、不調のイメージがわきません。使用しているプロップやエンジン固定の方法、燃料タンクの位置・配管等具体的なデーターがあると助かります。
 根岸さんの入手された19BBは、いつ頃お求めになった製品でしょうか。製造時期にもよりますが、ちょうど15-3型の途中から、ならし運転時間の短縮の為に、やや細いピストンに変更されています。19もBBであれば5型か6型でしょうから、時期が重なりますね。これらの中で、初期の硬い擦り合わせのエンジンであったなら、ならし運転は結構な時間がかかる事があります。こうなると良い潤滑油の入ったKLOTZ燃料では7インチプロップで高速ならししかないでしょうね。おそらく旧型の「硬い擦り合わせピストンシリンダー」なんて、そうそう出会いませんけどね。「ブスブスの状態から絞ることができません」とうのは、回転を上げる事が出来ないのでしょうか?ニードルを絞ると、エンジンがいきなりストールしてしまうのでしょうか?

 滅多に無いとは思いますけど、「友人から、新品で購入した」と言うエンジンの中には、前の持ち主によって分解されており、ピストンが左右逆で組まれたものもありました。こうなると何をやっても回転なんかあがるはずはありません。模型店からの購入であれば、そのような事はありませんが、まあ、可能性の問題ですね。
 スロットルがハイになっている事、燃料系がスムースに流れている事、9×4程度の一般的な寸法のプロップを用いている事が満足されていれば、今まで私の19エンジンは、回転があがらないかったなんてことはありません。というよりも、私が保有している新品エンジンで、燃料によって回転があがらなかったものは皆無ですので、根岸さんのエンジンもしくはその始動環境には、なにがしかの問題があるのではないでしょうか。

 余談ですが、現在私のCL機に搭載されているENYA19-5型エンジンは、昨年新品で使用し始めました。このエンジンは、いきなり機体に搭載し、3回程甘めで回した後に飛行させました。9×6プロップではまだ負荷が大きい兆候がありましたので、9×5に変更した所、今の所回転も安定し、好調です。CL機ですからエンジンは停止した後に着陸になりますので、プロップが縦に止まり、何回かプロップを折りましたけど。燃料はKLOTZのエアースペシャル15%ナイトロメイサンです。
 

お返事ありがとうございます。

 投稿者:根岸  投稿日:2018年 2月 5日(月)22時38分43秒
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  やっぱりオイルの多い燃料が売っていたのですね。このところ行きつけの何軒かの模型屋さんでクロッツとOSの燃料しか扱わなくなって困っているところです。再来週にナサの燃料が入荷するそうなので期待しているところです。
自分でオイルを足して燃料を作るより信頼性は高いですから。
それにしても今回は慣らしに時間がかかっています。もしかしたら飛ばしながらの慣らしではなく、やや小さめの負荷で高回転の慣らしをしてから飛ばしたほうが無難かもしれません。
ナサの燃料では4ストのカムが壊れたということで使われなくなったみたいですが、スタント機に使うような低オイル燃料で無理がかかったら当然の結果だと思います。今までは高ニトロ,高オイルのナサ燃料でトルクロールの様なエンジンに厳しい使い方で良い結果がでています。もっとも甘くしていなければだめですが。
 

クロッツ

 投稿者:kamito  投稿日:2018年 2月 5日(月)18時30分51秒
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  クロッツでいっぱいオイルの入った燃料があったような気がするのですが、やめてしまったのでしょうか。
・・・・プレミアムグロー(オイル27%)のことかと思います。私も今使っていますが、もうすぐ底をつきます。現在は売られていないとのことです。無くなったらエアースペシャル(22%)にするしかないかなあと考えています。私のようなものにとっては良い燃料でしたが一般の方には回転が上がらないという不満が多かったようです。ちなみにこの27%オイルのおかげでスカエンジンが蘇ったと喜んでいた方もおりました。
 

エンジン談義の続きです。

 投稿者:根岸  投稿日:2018年 2月 5日(月)15時35分22秒
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  19BBの慣らしを始めたのですが、ナサの燃料が無くなって買いに行ったら欠品していてクロッツのレッドスペシャル20-20を勧められて買ってきました。回してみるとブスブスの状態から絞ることができません。7タンク、700cc回したところであきらめて、1日目は帰りました。
2回目はクロッツ燃料にクロッツオイルを足してオイル分25%にして再テスト。
今度は1タンクごとにニードルを2コマくらい絞ることができて1リットルほど回してMKの110ccのタンクで9分回るまで絞れるようになりました。まだエンジンはかなり硬くて高温になっています。2時間近く地上で回していますがこんなに時間がかかったでしょうか。確か1時間ぐらいで。テストベンチから飛行機に積み替えて飛ばし始めてた様な記憶があるのですが
クロッツの20-20では飛ばすのは不安です。近くナサの30-30の燃料が入るのでそれでテスト飛行をしてみようと思っています。クロッツでいっぱいオイルの入った燃料があったような気がするのですが、やめてしまったのでしょうか。
 

Re: ジャックレーサー

 投稿者:kamito  投稿日:2018年 1月29日(月)21時30分18秒
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  > No.804[元記事へ]

中村俊幸さんへのお返事です。

・・中村様、お元気ですか。ジャックレーサーを作られているのは私ではないですよ。私は本当に小型機オンリーだったんです。まあ、それはそれとして写真のジャックレーサー(フライトジャック?)は中村さんの愛機でしょうか?何か機首が(オリジナルより)シャープなような気がしますが気のせいかな。

削り出しの飛行機は、作り手の味わいが出せるので、 同じキットから作っても別の飛行機に見えるとことろが魅力ですね。

・・・たしかにそうですね。軽く角をとって良しとする方もいらっしゃいますが、私の場合削りすぎて「穴」をあけてしまうことがよくありました。機首なんかどうしてもスピンナーに合わせたくてやっちまうんですね。最終的にはかっこよく仕上がる(本人にとって)んですが、エンコンのリンケージがタイトで苦労しました。
 

Re: ジャックレーサー

 投稿者:中村俊幸  投稿日:2018年 1月29日(月)17時09分16秒
返信・引用
  > No.790[元記事へ]

上戸さん、こんにちは、ご無沙汰してます。
バルサブロックですが、10mm材ならば、結構入手しよいですね。
それを積層材にしてブロックにします。
ブック削り出しの飛行機は、作り手の味わいが出せるので、
同じキットから作っても別の飛行機に見えるとことろが魅力ですね。
接着剤は、セメダインCがいいと思います。
楽しみにしてます。


kamitoさんへのお返事です。

> 生田の飛行機といえば私の場合、高翼フェニックスモーターグライダーですね。親切な先輩が自由に飛ばさせてくれました。良く飛びましたけどグライダーの飛びではなかったように覚えています。スカイカンガルーのほうがまだ滞空したような・・・。あと、フライングタイガーは飛ばしている方を見たことがあります。電波実験社カタログの初めのほうにいつも大量に写真があったので印象的でした。キットを作ったことのある先輩によると「バルサブロックを大量に使う」そうでそれなりに製作は大変だったとのことですが、ジャックレーサーはどうだったのでしょうか?
 

お誘い有難うございます

 投稿者:根岸  投稿日:2018年 1月29日(月)10時21分5秒
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  ミーティングには前々から出たいと思っていたのですが、午前中まで仕事をしているのでなかなか都合がつきません。ここ数回は午後から見学に行っていました。面白いことをしているなあということで、自分も通学生の時のエンジンをジャンク箱から出してきた次第です。47~8年たったエンジンが普通に始動したときは結構な感動でした。
直前までエントリーできるかどうかは分かりませんが、頑張ってみます。
高取さんよりサブマフラーのご提案がありましたが実は作ってみようかと思って金属製のマジックを探したもですがプラしかなくてこれは断念。いっそのこと家でキャストしてみようかと、知り合いの工場からアルミ鋳物の削りカスを貰ってきた所です。ロストワックスで水蒸気を使った圧迫鋳造をすれば大きなものではないのでたぶんできるはずです。コックスの051のマフラーなら作ったことがあるのですが今回は大きいのでワンピースで作ると中子を取り出すのが結構めんどくさいのでどうしようかと、ここ半年ばかり悩んでいるところです。
 

Re: 有難うございます

 投稿者:佐藤 哲司  投稿日:2018年 1月27日(土)19時22分9秒
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  > No.801[元記事へ]

根岸さんへのお返事です。

> 佐藤さんアドバイス有難うございます。

 この掲示板は、古いエンジンを現代の技術で、好調に使う方々の為のものですから、こう言った試みも充分に歓迎ですね。

> 燃費がとても悪くて燃料が熱を持って行ってくれる能力の裏面になるかと思います。

 ご存知でしょうが、ニトロメタンや潤滑油は、エンジンの作動に関わる熱量は、ほとんどありません。アルコールの熱量だけと思っても、外れとは言えない範疇ですね。従って、エンジンが動作するために必要なアルコールを供給するのですが、同時に供給されるニトロメタン(添加剤)と潤滑油も多いので、結果として燃費は悪くなります。
 この時は、エンジンの摺動部(ピストンとシリンダーなど、こすれ合う部分です)の摩耗も軽減されていると思われます。摩擦抵抗が減り、ニトロメタンによって低い運転温度にもなりますので、エンジンに異常が見られないのかもしれません。しかし、負荷は大きなはずですので、このままのバランスで作動し続ければ良いですね。圧縮比を少し下げたかな?

> それからAPCの10x3は9x4とくらべてもそんなに負荷が大きくないので一本持っていると調整の幅が広がります。

 重い割りに、回転抵抗の少ないプロペラですよね。

> それからその2スカイホビーのエンヤ45-2tv買っちゃいました。キャブをばらしてみたらGキャブでした。

 3月31日のエントリー、お待ちしています。
 

有難うございます

 投稿者:根岸  投稿日:2018年 1月27日(土)09時45分41秒
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  佐藤さんアドバイス有難うございます。クイッキー09を買ったときとにかくオイルのいっぱいはいった燃料をちょうだい。といって買ってきたのがナサの燃料でニトロ30%オイル30%入っています。今までに経験がないほど運転温度が低いようで初期の慣らしをふくめてヘッドをしっかり触れることができる燃料です。半面として燃費がとても悪くて燃料が熱を持って行ってくれる能力の裏面になるかと思います。現在100フライトを超えていますがピストントップや側面の色は正常でコンプに問題はありません。09に9x4を付けるのはエンジン殺しみたいなものですが少なくとも1年は持っています。圧縮比とキャブはいじっているのでノーマルとは言えませんが。
19BBでも同じ手が使えるかなということです。新品のエンジンなのでしばらくは9x4でもややつらいかなと思っています。昔のエンジンって材質も違うかもしれないしどうなんだろう、楽しみにしているところです。
それからAPCの10x3は9x4とくらべてもそんなに負荷が大きくないので一本持っていると調整の幅が広がります。あんまり模型屋さんに売っていることはないレア物ですが。
この手の話は大好きなのでまたお願いします。
それからその2スカイホビーのエンヤ45-2tv買っちゃいました。キャブをばらしてみたらGキャブでした。
 

Re: 有難うございます

 投稿者:佐藤 哲司  投稿日:2018年 1月27日(土)00時28分58秒
返信・引用
  根岸さんへのお返事です。

> 10インチはグローでは厳しいかもしれませんがなんとかやってみます。

 絶対と言う訳ではありませんが、エンジンは排気量を目安にして、使用できるプロペラがほぼ決定します。出力に見合う負荷と言う事なのですが、具体的にはENYAの19に10インチもの直径のプロペラを使用すると、その回転抵抗から全回転域でエンジンに対して高負荷となりまして。その上「回らないなら、低速で使えば良いだろう」って理屈でスロットルの中速以下で使用したら燃料の供給不足が発生し、結果的にオーバーヒートと潤滑不足でエンジンは寿命を終えるなんてことになります。
 プロペラの負荷って、回転面積やピッチによるものが主となります。だから「大径プロペラも軽量なら良いだろう」ってことでもありません。模型用エンジンには基本的に、「低負荷のプロペラを、多めの燃料で充分な潤滑と冷却を行って回す」ことが、好調・長寿命で使用するこつになります。

 騒音の低減目的で、回転数を下げて使用すると言うのは理屈に合っていますが、何事も極端な用法は、エンジンのためにならない事が多いです。
 

Re: 有難うございます

 投稿者:高取  投稿日:2018年 1月27日(土)00時01分38秒
返信・引用
  > No.798[元記事へ]

根岸さんへのお返事です。

> お返事有難うございます。大変参考になりました。最近は騒音を小さくする、をテーマに取り組んでいるので.

>ペラの選定もですが、燃料の選定も視野にされるといいかもしれません。ピークパワーではなく、あまめでトルクを出し、大径、強ピッチのペラを回す、設定にされるといいかもしれません。さらにマフラーもサブマフラーなどで、対処されると完璧かと。
 

有難うございます

 投稿者:根岸  投稿日:2018年 1月26日(金)18時26分38秒
返信・引用
  お返事有難うございます。大変参考になりました。最近は騒音を小さくする、をテーマに取り組んでいるので19BBでも低回転化をしてみようと思っています。クイッキー09に9x4を付けて9000回転出しています。ヨクチョウ1300mm800gのラダー機が軽快に飛んでいます。2匹目のドジョウを狙ってのことです。いろいろいじくらないと10インチはグローでは厳しいかもしれませんがなんとかやってみます。  

Re: エンヤ19-6BBについて

 投稿者:kamito  投稿日:2018年 1月25日(木)21時16分54秒
返信・引用 編集済
  > No.795[元記事へ]

根岸さんへのお返事です。

19-5TVではスロットル半分で簡単に離陸します。そんなにパワーを絞り出す必要はありません。

・・・・根岸様、お答えにならないかもしれませんが・・・

塩谷さんから「プレーンベアリングの普通の19とBBの出力差はキャブレター口径の差だけである」との話を聞いた覚えがあります。つまり「BBは普通の19と同じペラを少し高速で回すことができる」ということではないでしょうか?私の場合、もっぱらラジコンでは9×4を使っています。これだとかなりぶんまわりますが、必要あるとき以外は絞れば良いかなと思っています。
ただ、私の使っているペラはMKグラスとか昔のカバンなど幅が広い奴ですので、APCなどではもう少し負荷のかかる数字でも良いかもしれませんが、使ったことが無いのでわかりません。おおむね高取様が書かれているので問題ないと思われます。ご参考になれば幸いです。
ちなみにご存知だとは思いますが、5型と6型は基本的に同じエンジンと考えてOKです。
 

Re: エンヤ19-6BBについて

 投稿者:高取  投稿日:2018年 1月25日(木)19時16分27秒
返信・引用
  > No.795[元記事へ]

根岸さんへのお返事です。

> エンヤ19-6BBを最近手に入れたのですが取説がないので、最高出力とか適合ペラがわかりません。
>
>こんばんは。取説によりますと、最高出力0.4HP、適合ペラ8~9X6~4となっております。
ご参考に。
 

エンヤ19-6BBについて

 投稿者:根岸  投稿日:2018年 1月25日(木)16時11分34秒
返信・引用
  エンヤ19-6BBを最近手に入れたのですが取説がないので、最高出力とか適合ペラがわかりません。回してみた感じでは10x3APCはOK
ことによると10x4もあり。
普通に使うには9x4~5ぐらい
1万回転以下で静かに使いたいのでできるだけ大きなペラを回したいです。どれくらいが限度でしょうか。使う機体は翼面積24d㎡、1000gの昔風スタント機です。19-5TVではスロットル半分で簡単に離陸します。そんなにパワーを絞り出す必要はありません。
 

Re: ジャックレーサー

 投稿者:kamito  投稿日:2018年 1月22日(月)17時24分57秒
返信・引用
  > No.793[元記事へ]

佐藤 哲司さん他の皆様へのお返事です。

機首はすべてブロックで整形ですね。製作技術によって出来が変わってしまうのでしょうね。昔のマニアは、皆さんきれいに作っておられましたけど。

・・・まあ、ここの皆さん方なら綺麗に作られるとは思いますけど、それは別として、これも先輩から聞いた話ですが、昔の大型エンジンは振動もすごくてやわいマウントだと持たないので、その製作に気を使ったものだそうですが、そういう視点でみるとこのジャックレーサーはどうなのでしょうか。ブロックで強固に固めてあるともいえるし、ビームマウントではないので大丈夫なのかなとも思えるし、まあ、OKだったのでしょうね。私は小型機専門なのでわかりませんが。接着にすべてがかかっている?

90度傾倒では、マフラーが胴体に当たるからだそうです。

・・・やっぱりそうですか。下手するとノーズギアにも干渉しそうですね。スラストつけるとなると頭だ痛くなりそうだなあ。

主尾翼とエンジンの取り付け角が0度なんです。「エンジン全開飛行」のなごりでしょうね。

・・・サイドも0度ですよね。UP、DOWNが0度はわかるんですが、サイドスラストの理論ってどうもよくわかりません。昔はエンジンの回転トルク対策といわれていたけど、その後上昇するときの左右のペラのピッチの向かい角が違うからとか、プロペラ後流中の胴体の上下表面積(特に巣直尾翼か)の違いとかいろいろ言われていましたが今はどうなっているのかな?
私としては「プロペラ後流中の胴体の上下表面積の違い」というのがなんとなく納得できるんですけどね。そうしないと背面飛行したときの挙動が逆になりそうなんで・・・。そういえば、そこに注目したデボネアラプチャーとかマックレガー(出た!!)なんて機体もありましたっけ。そうするとこいのぼりみたいな上下対称な胴体ならいいということかなあ?双発にして互いに逆回転させても良さそうですね。
 

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