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ご報告

 投稿者:kamito  投稿日:2017年 5月17日(水)18時40分11秒
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  エンヤエンジンとは関係なくてすいませんが、一応報告いたします。船底を修正した例のボートを走らせてみました。思ったとおりで普通にプレーニングに入るようになり、大成功です。まあまあそれらしい速度で走ります。しかし、問題も発覚しました。甲板上のデコレーション(操縦席、V8エンジン、ウイングなど)が重く、これをつけると速度ががた落ちになります。プラスティック製なので軽いバルサ、スチレンボードなどで作り直しですな。そしてもっと根本的な欠陥はラダーの効きが悪すぎです。原因は明白でラダーの位置が浅すぎ、プレーニング中は水没部分が少なくなることです。これはもう少し深めにする必要があります。でもまあ先が見えたので良かったです。  

Re: SAITO-30

 投稿者:安藤@花巻  投稿日:2017年 5月16日(火)07時36分17秒
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  > No.422[元記事へ]

山宮さんへのお返事です。

> SAITO-30のカムですが、当初はハイカムで音がパリパリ言うので、対称カムを作りました。

手元にあるカムのプロファイルは非対称なのでエンジンには対称カムがついているようです。
どのような差があるのか試したくなりました。
 

Re: たまには(ENYA60)

 投稿者:中村俊幸  投稿日:2017年 5月16日(火)00時25分51秒
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  > No.417[元記事へ]

安藤@花巻さんへのお返事です。

> 高取さんへのお返事です。
>
> > ピストンリングが見たことない2本仕様でした。
>
> ⇒私が所有しているENYA60Ⅱはリングが2本でENYA60ⅢBはリングが1本です。
>  60Ⅲ⇒60ⅢBになった時にピストンが変更になっているようです。
>  材質は棒材の切削加工⇒鋳造、ピストンリングが2本⇒1本になったようです。
>  圧縮にどの程度差があるのか不明ですが、ヘッドも変更になり圧縮比が増えたようです。

こんばんは。60ⅢBはパワーアックアが目的でG8キャブやビス類が4mmに強化されていますね。60Ⅲまでは3.5mmで、7mmキャブが組み合わされていました。後に8mmキャブになりましたが強度的に課題があったのではないかと想像します。私が使った感覚では、60Ⅱが最も丁寧に手間をかけて作られた傑作エンジンとおもいます。特にクランクケースのポートの曲面加工など、当時のエンジンとしては先進的ですね。あのPhilklaftや欧米の有名選手がみんな好んで使ったことが伺えます。WEBRAはこのエンジンをコピーしたことで知られていますね。2リングも加工が手間ですが、精度というよりも圧縮の安定を考えたものではないでしょうか。モデルチェンジの際に、共通パーツを数種類残します。その組み合わせ方で時代によって仕様が変わることがあるようです。
 

Re: SAITO-30

 投稿者:山宮  投稿日:2017年 5月15日(月)20時31分35秒
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  安藤@花巻さんへのお返事です。

> エンヤの会に参加している、山宮と申します。
SAITO-30のカムですが、当初はハイカムで音がパリパリ言うので、対称カムを作りました。
パワーは対称カムの方があり、回転数も上がります。
当時のOSのFS-60などに比べ音がキツイ感じはありましたが、パワーがあるハイカムを私は好んで使っています。
4月のエンヤの会の時に飛ばしたラダーオンリーの機体のSAITO-30もハイカムのままです。

>
> オプションで売っていたカムシャフトに交換したとのことでしたのでパワーアップしたと思っていたのですが、パワーがアップしたのではなく、排気音が低くなったようです。

>
> 途中でカムを変更して排気音が低くなったようなのですが、その低音タイプをオプションとして売っていたようです。マフラー不要と広告にありました。

>
 

なんとかここまで

 投稿者:kamito  投稿日:2017年 5月15日(月)20時21分8秒
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  てこずっている「Uコン・ホーカーハリケーン」です。キットでは「前縁少しだけプランク」でしたが、それではどうしてもねじれ気味で気に入りません。なのでスパーまでプランクして「DBOX」構造にしました。正確にできましたが・・・その分重くなりました。ラジコンなら多少重くても問題ありませんが、Uコンはかなりきてしまいます。まあスタントをしなければ問題ありませんけど。一応セミスケールスタント機のようなので・・・・まあいいか。テーパー付き(それも途中から)対称翼は面倒でしたけど、これで山は越えたので一安心です。
電動ボートは塗装中です。

ジャックレーサ、オスカー、ショップオリジナル等々いろいろ話はでたのですが。
・・・こういう塗装をされると「スーパースター」みたいですね。60スタント機はまったく詳しくはありませんが「バルサモノコック胴」で思い出すのは明治屋の「白鳥」「白鷺」あたりかな?とにかく当時はこのスタイルの機体は多かったですね。
 

私はだれ

 投稿者:高取  投稿日:2017年 5月15日(月)19時33分40秒
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  昨日、無事初飛行しました。とても安定よく素直な飛ばしやすい機体です。機体の名前を聞かれるのですが実はわからないのです。ノークレーム、ジャンク状態で手に入れ、劣化がひどかった古い塗装を総?離し下地から塗りなおしたものです。うちのクラブではわかりませんでした。どなたかご存じないでしょうか。胴体はバルサのモノコック、翼は、スチロールバルサプランクです。ジャックレーサ、オスカー、ショップオリジナル等々いろいろ話はでたのですが。  

Re: SAITO-30

 投稿者:高取  投稿日:2017年 5月15日(月)19時09分38秒
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  > No.418[元記事へ]

安藤@花巻さんへのお返事です。

> このころは、メーカーも勢いがありましたね。買えない私に夢を与えてくれていました。
 

SAITO-30

 投稿者:安藤@花巻  投稿日:2017年 5月15日(月)00時30分45秒
返信・引用 編集済
  4月のミーテイングでムサシノホープ26にHP-VT21エンジンを載せ持って行きました。
面白い構造のエンジンということでたくさんの人に興味を持っていただきました。

次回お題はオープンロッカーの4stエンジンということなのでSAITOの30に載せ替える予定です。
薄手の絹が劣化してしまったので、貼り替えている途中です。

SAITO-30はクラブの先輩からもらったエンジンなのですが、
箱の中に排気管(マフラー無し)、カムシャフト、ニードルなどがが入っていました。

オプションで売っていたカムシャフトに交換したとのことでしたのでパワーアップしたと思っていたのですが、パワーがアップしたのではなく、排気音が低くなったようです。

途中でカムを変更して排気音が低くなったようなのですが、その低音タイプをオプションとして売っていたようです。マフラー不要と広告にありました。
比べてみたいですがばらして組み直すのは面倒なので多分やりません。

ニードルも排気プレッシャー対策として途中でテーパが変更になり、送料100円で送ってもらえたようです。
また、ブリーザーニップルがカムシャフトの脇にあるので、ギアの潤滑のためと思っていたのですが、チェックバルブが入っていて、燃料タンクへのプレッシャーも兼ねているようです。
いろいろと改良しながら生産していたのですね。

 

Re: たまには(ENYA60)

 投稿者:安藤@花巻  投稿日:2017年 5月14日(日)23時38分3秒
返信・引用 編集済
  > No.415[元記事へ]

高取さんへのお返事です。

> ピストンリングが見たことない2本仕様でした。

⇒私が所有しているENYA60Ⅱはリングが2本でENYA60ⅢBはリングが1本です。
 60Ⅲ⇒60ⅢBになった時にピストンが変更になっているようです。
 材質は棒材の切削加工⇒鋳造、ピストンリングが2本⇒1本になったようです。
 圧縮にどの程度差があるのか不明ですが、ヘッドも変更になり圧縮比が増えたようです。
 

エンヤ60Ⅲ

 投稿者:kamito  投稿日:2017年 5月14日(日)21時19分22秒
返信・引用
  実はスケール機のピッツスペシャル(未完成)を飛ばそうと思って買った新品がそのままあります。結局大型機はやらずじまいでした。当時のベテランの話によるとピッツに積むとオーバーヒートするから、(当時出てきた)シュニューレがいいよと言っていました。本当かな?それでその方から真っ黒になった60Ⅲをもう一台もらいました。どこかにあると思います。ピストンリングが2本なのは1本では気密が保てなかったのでしょうね。

ボートはしたことはないので、よくわかりませんがなかなか奥が深そうですね
・・・私も「奥」を語れるほどボートはやっていませんが(ほんの数隻です)水の密度は空気よりはるかに大きいのでちょっとしたことで変化が出るようです。特にスピードを出そうとすると顕著だそうです。あるベテランが言っていましたが滑走面に「フィルムを少し貼っただけで、わかるほどスピードが落ちた」そうです。
 

たまには

 投稿者:高取  投稿日:2017年 5月14日(日)00時54分43秒
返信・引用
  掲示板のタイトルに合わせて。エンヤ60-3です。このエンジンうちのクラブの前会長さんより、譲り受けたものです。バラバラの状態で、ピストンリングが見たことない2本仕様でした。しかも、一本は折れていました。がクラブ員の知り合いさんのおかげで無事復帰しました。  

塩谷プラグ

 投稿者:高取  投稿日:2017年 5月13日(土)23時33分23秒
返信・引用
  注文していた、隣町の老舗の模型屋さんより、エンヤ4サイクルプラグが届きました。エンジンもさることながらプラグも定評あるので性能が期待できます。特に倒立エンジンのアイドリングが今よりさらに良くなればと期待しています。ちなみに今使用しているのは、斉藤SSプラグです。  

Re: 船底の補正

 投稿者:高取  投稿日:2017年 5月13日(土)22時56分56秒
返信・引用
  > No.412[元記事へ]

kamitoさんへのお返事です。

> エンヤエンジンとは何の関係も無いのですが・・・電動ボートを直しています。
>
>私はボートはしたことはないので、よくわかりませんがなかなか奥が深そうですね。船底の形状変更とは、思いもしませんでした。
 

船底の補正

 投稿者:kamito  投稿日:2017年 5月13日(土)21時21分22秒
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  エンヤエンジンとは何の関係も無いのですが・・・電動ボートを直しています。Uコン機のハリケーンがあまりにも手がかかるのでちょっと休憩ということで・・。
これは昔買ったプラモデル風ボートで「スーパーデルタ」という艇です。オフショアレーサー風のスタイルですね。全長はこれでも50センチ弱ですからけっこう大きいです。(09クラスのエンジン艇がおよそ60センチぐらいです)モーターはマブチの380で、ニッカド6~7.2Vでドライブします。作ったのはずいぶん前で早速公園の池で走らせたのですが、一回でお蔵入りしました。なぜかというと・・・スピードを上げると船首がやたらと上を向きます。原因は・・・・たぶん・・・船底の形状ではないかと思います。

一番上の写真が船底ですが、かっこいいでしょう?ところが真ん中の写真で見ると・・そう、後半部が反り返っているんです。こういうものが水上を走るとここが水に吸い付いて船首が空に向きます。低速なら全然問題ないのですが、プレーニングに入れようとするとそうなります。ここは直線にしなければなりません。で、当時はどうしようもなくてお蔵入りでした。もっと非力なモーターならそれなりに遊べたのかもしれませんが。

それで今日いきなり直しました。一番下の写真のとおり4ミリバルサを船底に貼り付け、これを整形して後半部を直線化しました。これで良くなるかな。改善はされるとは思いますが、他にも色々「難あり」なのでどうでしょうか?試験走行をしたらまたご報告いたします。
 

Re: 重心合わせにエンジン換装

 投稿者:kamito  投稿日:2017年 5月13日(土)20時48分19秒
返信・引用
  > No.410[元記事へ]

中村俊幸さんへのお返事です。

これで重心が合いました!エンジンのもう一つの使い方ですね。

・・・後ろ重心の場合、前にかなりのバラストを載せなくてはならず、軽量化のために努力したい「飛行機」にとっては「痛い」ことですね。私は当初、旧い飛行機のレプリカをそのまま作るとノーズヘビーになることが多かったです。理由はマフラーの装着とフィルム張りによる機体の軽量化だと思います。ですから当時はわざとノーズを少し詰めたりしていました。ところが最近機体の仕上げに凝ってきたりしますとテールヘビーになることがしばしばあります。こういうとき「重いエンジン」はは魅力的ですね。デッドウエイトではなく余裕のパワーというおまけも付いてきますから。でも、できるだけ指定エンジンでOKになるよう特に水平尾翼は軽く作るようにしています。
 

重心合わせにエンジン換装

 投稿者:中村俊幸  投稿日:2017年 5月13日(土)15時42分1秒
返信・引用
  制作時はENYA35ⅣTVでしたが、リンケージで重心位置が後ろに寄りすぎました。錘を積むのもいやなので、エンジンを45ⅡBBTVに換装しました。急きょの対応ですが、マウントを少し削るとOKです。ENYAエンジンのクランクケース幅は、サイズが近いと大きな違いが少ないので扱いよいですね。もともと軽量なJONSON35エンジン仕様ですが29~45対応なので、飛行は楽になります。これで重心が合いました!エンジンのもう一つの使い方ですね。  

Re: エンジン載せ替え

 投稿者:kamito  投稿日:2017年 5月12日(金)21時47分49秒
返信・引用
  > No.408[元記事へ]

高取さんへのお返事です。

> スカイビームのエンジン、フジの099IBSから099両排気に載せ替えてみました。

・・・・いいですね。機体とエンジンの年代が合いましたね。問題はパワー的にどうかなということですか。軽ければ大丈夫でしょうね。
 

エンジン載せ替え

 投稿者:高取  投稿日:2017年 5月12日(金)21時11分45秒
返信・引用
  スカイビームのエンジン、フジの099IBSから099両排気に載せ替えてみました。  

Re: ブースターについて

 投稿者:高取  投稿日:2017年 5月10日(水)23時19分11秒
返信・引用
  > No.406[元記事へ]

のりちゃんさんへのお返事です。

>とても詳細な情報ありがとうございました。
 

Re: ブースターについて

 投稿者:のりちゃん  投稿日:2017年 5月10日(水)13時22分17秒
返信・引用 編集済
  > No.402[元記事へ]

高取さんへのお返事です。

> のりちゃんさんへのお返事です。
>
> > 自作ブースターの部品、どこで購入されたのか教えていただけないでしょうか。さらにこのブースターに、遅延回路を組み込むと、エンジンによってはいいかもしれませんね。


VAメーターの販売先です。

ロボテナショップ   又は 津パーツ
価格 980円(税込)

デジタルの電圧計・電流計がひとつになったモジュールです。
シャント抵抗(センス抵抗)内蔵なので追加部品無しでお使い頂けます。

測定電圧範囲:DC0~100V
測定電流範囲:DC0~10A

3ピンコネクタ(測定端子)
 赤:電源+、負荷+
 黒:電源-
 青:負荷-

2ピンコネクタ(電流電圧計用電源)
 赤:電源+(4.5~30V)
 黒:電源-
※電流電圧計用の電源+は測定対象から取ることも可能です。
 その場合、測定範囲は4.5~30Vになります。







 

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