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ワッシャー、タンク

 投稿者:kamito  投稿日:2017年 4月26日(水)15時11分58秒
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  しかし3枚は多いですね!
・・・不正確な書き方ですいません。厚め2枚なので3枚と書きました。ノギス実測で1.6ミリの厚さで、ヘッドにねじ込まれる部分はおよそ3ミリになります。

タンク内の吸い込み口にはフィルターがあるのでしょうか?
・・・鉄板半田付けの自作品で真鍮パイプの直配管ですのでフィルター、重りの類はありません。

吸気口にもマフラープレッシャー庄をかけると、より効果が上がります
・・・ボンネットをはずしたときマフラープレッシャーも同時にやめましたのでそれも良かったのかもしれません。

ダイヤフラムポンプの構造と同じになります。
・・・金属製角タンクだと、「良いポンプ」になりそうですね。困ったものです。タンクの大きさ、金属板の厚み、エンジンの振動数などいろいろな要素がジャストミートするとそうなるのでしょうけど前もって予測するのは・・・難しいでしょうね。
 

燃料タンクのダイヤフラム効果

 投稿者:中村俊幸  投稿日:2017年 4月26日(水)12時35分9秒
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  上戸さんの投稿に返信したことに関連して、私に実験的なことをご紹介します。燃料タンクの泡立ちはタンクの振動と、吸い込み口の錘の振動の同調によって生じていますね。そこで計画的に柔らかい素材のポリ容器を利用して、燃料タンクを作ります。タンクはエンジン振動で容器が振動膜となって吸気口から空気を取り込みエンジンへ圧送します。燃料タンクは機体本体とタンクを固定するバンドなどが振動を伝えて、ダイヤフラムポンプの構造と同じになります。また吸気口にもマフラープレッシャー庄をかけると、より効果が上がります。今までの結果として、泡の吸い込みも無く、最後の1敵までエンジンへ供給しています。ご参考になれば幸いです。  

Re: Gマーク03

 投稿者:中村俊幸  投稿日:2017年 4月26日(水)02時29分31秒
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  > No.366[元記事へ]

kamitoさんへのお返事です。

> 簡単にかける方法ありましたらご教授いただ

私の場合で恐縮ですが、プラグの劣化状態が始動に関係するように思います。1.5Vをかけるよりも1.2Vで3000mAh容量のバって―リを使う方がフィラメントのダメージが少なくなりそうです。電圧が高いと劣化が進む原理につながりますね。したがってプラグの状態が悪くないか?がチェックポイントです。始動は排気口からチョーキングで燃焼音がシュ―と聞こえるぐらいオーバーチョークにします。すると手でも簡単にかかります。プラグは貴重ですから、ヤフーオークションなどでノーマルプラグヘッドが出ていることがありますので、換装したら安心です。COX-01,02でも私は手で始動していますが、第2はチョークの量がポイントです。吸い込みの悪いのは燃料の硬度によります。しかし、燃料タンクの液面高さにも注意が必要です。基本的には少し高めで良いようです。エンジンを少し下向きにして始動させることも方法です。燃料はKLOTZエアースペシャルでしたらOKです。もう一つ燃料タンクの空気取り入れ口を前方に向けて風圧をタンクにかけることもあります。多少の効果が期待できます。
 

Re: 08エンジンテスト

 投稿者:中村俊幸  投稿日:2017年 4月26日(水)01時58分2秒
返信・引用
  > No.367[元記事へ]

kamitoさんへのお返事です。

> お騒がせしていますブルースカイのエンヤ08が調子よくなりました。
今度は燃料パイプに多量の泡が混入します。タンクが振動して中の燃料が泡だっているようです。この機体のタンクはスペースの関係から金属製の自作品をマウントの上に接着してありますのでそれが原因かとも思いましたが、試しに空気抜きパイプが通っているボンネットをはずしてみました。するとこれだけで泡が消えて安定した回転が続くようになりました。ボンネットの振動が空気抜きパイプを振動させ、これでタンク内の燃料をかき回していたようです。

調子が出てよかったです。プラグワッシャーは圧縮比を調整するために数枚重ねる昔からの方法ですね。しかし3枚は多いいですね!ショートリーチプラグにすると、ワッシャーを1枚取れるかもしれません。タンクの泡ですが、タンク内の吸い込み口にはフィルターがあるのでしょうか?私は自作タンクの場合は、直管式でフィルターウィ使いません。すると泡は皆無で、最後の一滴まで吸ってくれます。当然振動はあります。背面飛行などをしない小型機の場合は、この方法がいいように思います。
 

Re: 高取様に

 投稿者:高取  投稿日:2017年 4月25日(火)22時51分16秒
返信・引用
  > No.369[元記事へ]

kamitoさんへのお返事です。
>
> ところでジーマーク03はなににのせますか?

>先日、某オークションでムサシノのスカイビーバーが出ていたので落とそうとしたのですが、まさかの1マンエン越えで落札できませんでした。図面だけあればいいんですがね。
 

高取様に

 投稿者:kamito  投稿日:2017年 4月25日(火)21時03分37秒
返信・引用
  プラグにワッシャーをかませて圧縮を落とすなんて聞いたことがありません
・・・これはKMAのU様のアドバイスなんです。しかし、真夏になるとどうなることやら。

小さいので燃料の吸い込みが悪いんでしょうか、呼び水が必要なようです
・・・プライミングをしないと確かにかかりは悪いですね。というかノーマフラーのころはプライミングは当たり前でした。

スイッチが銅板が2枚の簡単なものでして、押さえているとすごく熱くなるので今一つです
・・・すでにお持ちだったのですね。失礼しました。そのようなスイッチとは知りませんでした。ただ、強力スターターで小型エンジンをかけると壊すことがありますね。私はコンロッドを曲げたことがあります。

ちなみにエンジンは何が乗るのでしょうか
・・・定番、エンヤ15Ⅲ型です。

ところでジーマーク03はなににのせますか?
 

Re: 08エンジンテスト

 投稿者:高取  投稿日:2017年 4月25日(火)19時45分50秒
返信・引用
  > No.367[元記事へ]

kamitoさんへのお返事です。

> お騒がせしていますブルースカイのエンヤ08が調子よくなりました。
>
>やはり09以下のエンジンはシビアなんですね。プラグにワッシャーをかませて圧縮を落とすなんて聞いたことがありません。以前90ヘリを飛ばしていた時に間違ってワッシャーを2枚つけたとき、めちゃめちゃ調子が悪くなったことがありましたが。kamito様の界隈ではありなんですね。いろいろ参考になります。
Gマーク03ですが、マフラーの前のところに小さな穴が開いているのに気ずき、この穴から注射器でチョークしたところ、割と簡単にかかるようになりました、小さいので燃料の吸い込みが悪いんでしょうか、呼び水が必要なようです。あと、私も、大阪模型センターでずいぶん前に購入しました。このスタータですが、スイッチが銅板が2枚の簡単なものでして、押さえているとすごく熱くなるので今一つです。(古くなって接点が酸化してるかも)なので、老舗の模型屋さんより、購入したギヤダウンスターターを使っています。
>きれいに塗装された、スピットファイアですね。ちなみにエンジンは何が乗るのでしょうか。
 

08エンジンテスト

 投稿者:kamito  投稿日:2017年 4月25日(火)17時57分15秒
返信・引用
  お騒がせしていますブルースカイのエンヤ08が調子よくなりました。
・すぐ緩むヘッドをシリンダーにエポキシ付けてねじ込みました。あまりやりたくなかったのですが、これにより圧縮があがりました・・・・ということは今まで漏れていたんでしょうね。
・プラグを3番から4番に換え、プラグワッシャを3枚にして圧縮を落としました。
・プロペラを抵抗の大きそうなトップフライトの7×4からMKの7×4にしました。
・前記の新型ブスターで確実にヒートしました。(非常に調子がよいです)

これで始動しましたが、回転が続きません。燃料供給に問題がありそうなので、キャブを分解したところ、キャブ本体とスプレーバーの「穴」がずれていました。振動などで回ってしまったようです。これを直して再始動したところ、回転は続くようになりましたが、今度は燃料パイプに多量の泡が混入します。タンクが振動して中の燃料が泡だっているようです。この機体のタンクはスペースの関係から金属製の自作品をマウントの上に接着してありますのでそれが原因かとも思いましたが、試しに空気抜きパイプが通っているボンネットをはずしてみました。するとこれだけで泡が消えて安定した回転が続くようになりました。ボンネットの振動が空気抜きパイプを振動させ、これでタンク内の燃料をかき回していたようです。油断もすきもありませんね。回転数は絞り込んではいませんがおよそ12000回転ぐらいです。
 

Gマーク03

 投稿者:kamito  投稿日:2017年 4月22日(土)22時23分15秒
返信・引用 編集済
  簡単にかける方法ありましたらご教授いただけませんか。
・・・高取様は率先して苦難の道を進まれているようで敬服いたします!!私も03を持っていますが根性無しなのでまだ回していません。プラグのスペアもありませんし・・・。でもコックス02ならやっていましたので少し書きますね。燃料はひまし油系ニトロ10%ほどで普通に回りましたからニトロが20もあれば充分ではないでしょうか。後は潤滑油の問題ですが、その燃料は良く知らないので私はなんともいえません。
ニードルが動くとのことですが、スプレーバー全体が動くわけではないですよね。ちょっと心配な固定の仕方だとは思いますけど。「針」だけならスプリングを強くすると良いかもしれません。スプリングは入っていますよね。
超小型エンジンの始動は難しく、スプリングスターターが使えるならそれが一番だと思います。これはシャフトロータリーバルブなので逆転はしないと思いますけど、02なんか手でフリップしようものならどちら側に回るかわかったものではないです。
それでずるいと言われるかもしれませんが、私は写真のようなスターターを用意しています。540モーターを使うもので「大阪模型センター」製だったと思います。あと、プラグヒートは充分ですか?単三ニッケル水素にブスターコードをつなぐとあまり赤熱しないようです。

無関係ですが写真3枚目は最新作のUコンスピットファイヤーです。まだウレタンを吹いていないので飛ばせません。
 

Gマーク03

 投稿者:高取  投稿日:2017年 4月22日(土)00時07分57秒
返信・引用
  Gマーク03エンジンが迷い込んできました。ペラがなかったので、うちのクラブの大御所のところから借りてきて試運転してみました。実はなかなかかかりませんで(最初の日は、3時間ぐらい、今日は2時間ぐらい)スプレーバーをよく見てみたら接着剤みたいなものが詰まっていました。針金で取り除きとりあえずかかりましたが。スタータースプリングがペラに絡まったりで散々でした。あと、運転中に振動でしょうか、ニードルが動いてるようです。私、049までは触ったことがあるのですが、超小型エンジン、むつかしいですね。簡単にかける方法ありましたらご教授いただけませんか。ちなみに今回は燃料はコスモのエアロマスターの20でやりました。  

Re: 完全レプリカ

 投稿者:高取  投稿日:2017年 4月21日(金)22時40分36秒
返信・引用
  > No.363[元記事へ]

kamitoさんへのお返事です。

> そういえば川崎さんの「サンデー」はすごかったなあ!!
>
>図面だけで、作り上げる、さらに見えないところまで忠実に作り上げるまさに、匠の技といったところでしょうか。マニアほど気になるところですね。さらに皆さんの機体を見ると、パッケージデザインではなく、センスの良いオリジナルデザインで仕上げられておられるのがすごいです。
 

完全レプリカ

 投稿者:kamito  投稿日:2017年 4月20日(木)23時45分42秒
返信・引用
  そういえば川崎さんの「サンデー」はすごかったなあ!!
いつものことながらセンスの良い完璧な塗装仕上げでしたが、私がたまげたのは他のところです。私はこいつをキットから作ったことがあるので知っているのですが、側板内側に合板の補強が入るのです。そしてその補強合板にはダイカットで肉抜きが施してあったのですが、川崎機もそうなっていました。キットから作ったのだろうと聞いてみたら「図面からの自作」だそうです。こんな見えないところまで・・・・脱帽です。ちなみに被服の紙は「ちょうちん用」だそうです。
 

Re: 修理中です

 投稿者:kamito  投稿日:2017年 4月20日(木)00時11分16秒
返信・引用
  > No.361[元記事へ]

皆様にお返事です。

HVの方がオイル硬度は硬いです。しかし、膜に作り方の性質が適正なのか?がポイントのようです。ですから少し柔らかくなりますが、膜の作り方、保護や潤滑性が良くなると考えるといいのではないでしょうか?

・・・うーん、潤滑油も奥が深いなあ。とにかく次はこれにします。

・・・私がエンジン模型(Uコン)をはじめて飛ばしたのが「日の丸スーパー」でした。「ジュニア」→「スーパー」→「スペシャル」の順でパワーと値段が上がっていきました。どれも合成潤滑油だったように思います。KMCoのニューオイルやゴールドスーパーを使っている友達もいました。ですからあたり一面ニトベンのにおいが立ち込めました。これらの燃料と入れ替えでフライトマックスシリーズが台頭してきたと記憶しています。はじめはLAを使ったのですが、パワーは日の丸スーパーの方があったようです。結局AAAに落ち着きました。
 ところで日の丸スペシャルはパワーは出たけど、途中でオーバーヒートしてエンジンにダメージを与えるという、あまり良い思い出がありません。小型エンジンにはむいていなかったのかなあ。あのころはラッカーの上にエンビを吹いておけば大丈夫でした。
 

Re: 修理中です

 投稿者:中村俊幸  投稿日:2017年 4月19日(水)23時21分0秒
返信・引用
  > No.357[元記事へ]

kamitoさんへのお返事です。

> つまり、「エアースペシャルはプレミアムグローより少ないオイル量でも硬度があるためエンヤ08にあっている」と理解してよいですか。どちらにしても、今使っている在庫が無くなればエアースペシャル15にします。
>

補足忘れていました。HVの方がオイル硬度は硬いです。しかし、膜に作り方の性質が適正なのか?がポイントのようです。ですから少し柔らかくなりますが、膜の作り方、保護や潤滑性が良くなると考えるといいのではないでしょうか?
 

Re: 修理中です

 投稿者:中村俊幸  投稿日:2017年 4月19日(水)23時16分55秒
返信・引用
  > No.357[元記事へ]

kamitoさんへのお返事です。

> 中村俊幸さんへのお返事です。
>
> クロッツ燃料には各種の銘柄がありますが、目的に応じてオイルの硬度を変えたものが配合されています。旧型ENYAエンジンでは、特にオイルは25%以上の選択は最善です。しかし硬度の関係が関わりますから、薄いオイルでしたら膜の付き方が弱くなります。そこで硬度調整にパワールーブで調整します。そのめんどうを無くす方法が、銘柄の選択になります。
>
> ありがとうございます。
> つまり、「エアースペシャルはプレミアムグローより少ないオイル量でも硬度があるためエンヤ08にあっている」と理解してよいですか。どちらにしても、今使っている在庫が無くなればエアースペシャル15にします。
>
>
プレミアムとはHVの事ですね?これは生産終了しましたから、エアースペシャルが最も扱いよい燃料になると思います。小型エンジンは特にスロー回転の安定がほしいところですから、メタンは多くした方がいいと考えていますが、15%で十分でしょうね。特にENYAは高メタンに高反応しますから、そこは好みですね。ちなみに23%はOSロータリー49PIでも安心して使っています。
 

Re: 修理中です

 投稿者:中村俊幸  投稿日:2017年 4月19日(水)23時07分43秒
返信・引用
  > No.358[元記事へ]

高取さんへのお返事です。

> 中村俊幸さんへのお返事です。
>
> > kamitoさんへのお返事です。
> >
> > いろいろご教授ありがとうございます。私がエンジンをいじり始めたころ出入りしていた模型屋から購入していた燃料がアイエムのひまし油燃料でした。ので当時物のエンジンには、ひまし油燃料がいいのかなと思っていましたが、今思えばヒノマルスペシャルでしたか?合成油燃料がありましたよね。

当時のIM燃料は、ひまし油系は AA,AAAのニトロメタンとLAのニトロプロパンを配合した3種類でした。その他は全て合成系でした。これも流行りのようなものですね!しかし私はニトロベンゾールの匂いを嗅ぐとKMCo燃料の小学生時代を思い出しています。
 

Re: 修理中です

 投稿者:高取  投稿日:2017年 4月19日(水)22時00分32秒
返信・引用
  > No.356[元記事へ]

中村俊幸さんへのお返事です。

> kamitoさんへのお返事です。
>
> いろいろご教授ありがとうございます。私がエンジンをいじり始めたころ出入りしていた模型屋から購入していた燃料がアイエムのひまし油燃料でした。ので当時物のエンジンには、ひまし油燃料がいいのかなと思っていましたが、今思えばヒノマルスペシャルでしたか?合成油燃料がありましたよね。
 

Re: 修理中です

 投稿者:kamito  投稿日:2017年 4月19日(水)21時08分54秒
返信・引用
  > No.355[元記事へ]

中村俊幸さんへのお返事です。

クロッツ燃料には各種の銘柄がありますが、目的に応じてオイルの硬度を変えたものが配合されています。旧型ENYAエンジンでは、特にオイルは25%以上の選択は最善です。しかし硬度の関係が関わりますから、薄いオイルでしたら膜の付き方が弱くなります。そこで硬度調整にパワールーブで調整します。そのめんどうを無くす方法が、銘柄の選択になります。

ありがとうございます。
つまり、「エアースペシャルはプレミアムグローより少ないオイル量でも硬度があるためエンヤ08にあっている」と理解してよいですか。どちらにしても、今使っている在庫が無くなればエアースペシャル15にします。

 

Re: 修理中です

 投稿者:中村俊幸  投稿日:2017年 4月19日(水)20時47分57秒
返信・引用
  > No.351[元記事へ]

kamitoさんへのお返事です。

> 高取さんへのお返事です。
>
> 私は、当時の燃料の雰囲気で、ニトロ10パーセントのひまし油燃料を使用していますが、
> ・・・当時私が使っていたIMのフライとマックスAAAと同等ですね。市販されてはいないと思いますので、自作されているのですか。これなら機体仕上げが「ドープ」や「エンビ」でも大丈夫でしょう?エンジンにもヘルシーだと思います。
>
>
> いいのならクロッツもありかなっとおもいますが。
> ・・・私は専門家ではありませんし、他の燃料と色々比べたわけではありませんのではっきりとはいえませんが、
> ・他の合成潤滑燃料に比べ、使用後そのままほっておいても、まず「さび」が出ません。
> ・潤滑油が良いのか、磨耗が少ないように思います。(小型ラップピストンエンジンで)
> ・私のはオイル分が27%も入っている「プレミアムグロー」(今は供給されていません)なので、スカタンエンジンが蘇ります。(パワーだけではなく、スローも効くようになりました)ただし、普通の燃料より高回転性は劣ります。ここが一般ユーザーに受けなかったようです。
> ・合成潤滑油なので、ひまし油系と違い、カーボン、バニッシュが気になりません。また、飛行後の機体は、水を絞った布(タオルなど)で拭いてやると簡単に綺麗になります。潤滑油が水に溶けるらしいです。なので地面にこぼしても汚さずにすみます。
>
> *他にも良い合成潤滑油系燃料もあるかもしれませんが、浅学でよくわかりません。ひとつだけ困っているのは上にも書いたとおり、上塗りがウレタンでないともちません。これはクロッツがというよりはニトロ分が多いことが原因ですから仕方ないのですが・・・。
>
> 皆さんの燃料についてのご意見もいろいろお聞かせください。

クロッツ燃料の錆につきましては防錆剤がポイントです。古いエンジンを回して調整をしていると、ベアリングの音が消えてきたり、ピストンの中をのぞくとスリーブの濁りが無くなってピカピカに輝いてきます。回りながら清浄化する考えの製法です。私はF3AでYSなどの4Cエンジンも、機体の保管を水平状態にするだけで、まったくノーメンテナンスで問題は生じていません。特にバルブケースの中にはカーボンがありません。今新品ENYA53-4cと90-4Cでテストしていますが、53は最初と変化がありません。90はバルブのカーボンが取れてきています。メタンは15%以上配合されていると、ドープなどは対抗性はありませんね。ウレタンでも50%が限界ではないでしょうか。
 

Re: 修理中です

 投稿者:中村俊幸  投稿日:2017年 4月19日(水)20時34分42秒
返信・引用
  > No.349[元記事へ]

kamitoさんへのお返事です。

> 中村俊幸さんへのお返事です。
>
> > 08ですが、燃料は何をおつかいでしょうか?メタンを20%以上、オイルを20%以上で、7X4または8x4で甘目で慣らしたら調整していくといい感じになると思います。私のインプレッションです。ちなみに私はKLOTZ20-20です。エアースペシャルでしたら23-22または15-22でもいいと思いますが、オイルの性質がエアースペシャルは合っているようです。
>
> ・・・アドバイスありがとうございます。燃料はクロッツのプレミアムグローでニトロメタン15%、オイル27%のものです。小型エンジンには最高の燃料だと思いますがいかがでしょう?06の方はこれで絶好調で回っています。古いエンジンですがまだ慣らしが足りないのかなあ?推奨されるプロペラはAPCでしょうか?負荷が軽いらしいですね。しかし、7×4はともかく8×4は無理ではありませんか?

ベテランにお節介で申し訳ありません。クロッツ燃料には各種の銘柄がありますが、目的に応じてオイルの硬度を変えたものが配合されています。例えばカー用でしたら高回転でレースで消耗覚悟ですから、低オイル量で低硬度オイルでストレスなく回すようなイメージです。旧型ENYAエンジンでは、特にオイルは25%以上の選択は最善です。しかし硬度の関係が関わりますから、薄いオイルでしたら膜の付き方が弱くなります。そこで硬度調整にパワールーブで調整します。そのめんどうを無くす方法が、銘柄の選択になります。ペラにつきましては機体の性格に対応させることが必要と考えています。クラークY系で低翼面荷重の機体でしたら8X4の回転で十分です。目的は音を静かにして飛ばすことになります。翼面荷重30~35d㎡ぐらいでしたら素晴らしい飛行ができます。
 

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