投稿者
 メール ※掲示板には表示されません(詳細)
  題名
  内容 入力補助画像・ファイル<IMG>タグが利用可能です。(詳細)
    
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ]


Re: 補修です

 投稿者:高取  投稿日:2017年 8月15日(火)22時32分31秒
返信・引用
  > No.612[元記事へ]

kamitoさんへのお返事です。

> トーラスに、09~15クラスがあったのですね。45クラスとばっかり思っていました。しかし、kamitoさんいろいろお持ちですね。ちなみに塗装ですが、下塗り、彩色をラッカーで、トップコートをウレタンでした場合、しばらくすると、柔らかい塗膜の上に硬い塗膜の兼ね合いで、硬い塗膜が、ひび割れ(目視できません)ひび割れからニトロ成分が入り込み、ふやけ、ちりめん、などが出てきます。下塗りからウレタンでされた方が後々トラブルが出にくいですよ。
私個人的な意見ですが、最近のエンジン、モーターのパワーに頼った(垂直に手を離したら飛んでいく感じ)ものは飛行機ではないと、必要以上にエンジンパワーはなく、風を読みながら、空気に乗る、そんなイメージが飛行機だと、そんなことを言ってる私は、変態ですね。
 

補修です

 投稿者:kamito  投稿日:2017年 8月15日(火)19時31分40秒
返信・引用
   雨が降り続いていますがいかがお過ごしですか。塗装もできませんね。
 写真はトーラス100の補修の様子です。ハッチ部分に燃料がしみこみ、塗装面の状態が悪くなったので塗り直しなどの準備をしています。ラッカーの上からウレタンを吹いていますがウレタン塗装膜の薄いところから燃料がしみこむのでしょうね。この部分はエンジン振動による摩擦などもあるのかもしれません。困ったものです。

 このトーラス100はOK模型からでていたもので、航空ファンの図面から作りました。図面では09クラスでシングルエルロンオンリーで飛行させるため、主翼の取付角などを大きくするなどの変更がされています。私はエレベーター可動のプロポで飛ばしますし、そもそももとになった「トーラス」は主翼と水平尾翼は0-0セットですので、そのように作りました。
 エンジンはOSMAXⅢー15RCです。MK8×4で負荷を軽くして回してやるとオーバーヒートもせず、09よりも若干パワフルでこの機体にあっているようです。飛び方は「翼で飛んでいる」(エンジンパワーで無理やりではなく)を実感させるものです。小型機に厚い翼で少し心配したのですが、とても気持ちよく飛びます。
 

Re: こんな感じです

 投稿者:高取  投稿日:2017年 8月14日(月)22時07分17秒
返信・引用
  > No.610[元記事へ]

kamitoさんへのお返事です。

>
>  塗装はオリジナルデザインなのでしょうか。
>
> ・・・塗装はこの機体のオリジナルではありません。町田製作所の「コスモス」というスタント機のものを
をまねています。
>
>機体のスタイルが、映えるデザインですね。
>
> ちなみに普通のパンサーベビーに比べ安定性、飛ばしやすさより スタント側に振った飛び方のように思います。下手な私は上反角も大きく安定の良い普通のパンサーベビーのほうが飛ばしていて面白いです。

>テーパー、薄翼のためでしょうか、ハイスピードスタント機の味付けですね。
 

Re: こんな感じです

 投稿者:kamito  投稿日:2017年 8月14日(月)21時17分35秒
返信・引用
  > No.609[元記事へ]

高取さんへのお返事です。

飛びっぷりが気になります。今度のKMAの大会に見せて頂きたいです。

・・・普通のスタント機の飛びですよ。もって行きたいけどかさばるからなあ>

塗装はオリジナルデザインなのでしょうか。

・・・塗装はこの機体のオリジナルではありません。町田製作所の「コスモス」というスタント機のものををまねています。

ちなみに普通のパンサーベビーに比べ安定性、飛ばしやすさより スタント側に振った飛び方のように思います。下手な私は上反角も大きく安定の良い普通のパンサーベビーのほうが飛ばしていて面白いです。
 

Re: こんな感じです

 投稿者:高取  投稿日:2017年 8月14日(月)19時23分58秒
返信・引用
  > No.608[元記事へ]

kamitoさんへのお返事です。

> 貴重な機体に、貴重なエンジン、飛びっぷりが気になります。今度のKMAの大会に見せて頂きたいです。
塗装はオリジナルデザインなのでしょうか。
 

こんな感じです

 投稿者:kamito  投稿日:2017年 8月14日(月)18時26分9秒
返信・引用
  取り付け角を減らして組んでみました。まあ、普通の低翼機ですよね。HGKのスロットルはスロットルホーンがでかいのでコンパクトなものを自作して組み込みました。ちょっと見えないですけど。  

HGK20です

 投稿者:kamito  投稿日:2017年 8月13日(日)23時47分56秒
返信・引用
   機体はデボネアパンサー20Sで、これは当時物です。たぶん賞品か何かでもらい、「塗り完成」の状態で飛ばさずに今まできました。近年エンジンマウントを少し手直ししてHGK20を載せ、京都のゴールデンエイジで一回だけ飛ばしたことがあります。ご覧のとおりごついスロットル(スロー絞り付)が付いていて機首に収めるためスロットルアームを若干改造しなければなりませんでした。まあ、パワフルではありますが燃費は悪く、120ccタンクでは5分強位?の飛行でほぼ空になったようです。ニードルも甘かったけどね。
 そのとき、かなりのダウントリムを与えてやらないと水平飛行しなかったので不信に思っていました。常識的に考えればエンジン・主翼・水平尾翼の取付角の不良と思われるのですが、これはキットをそのまま組んだものだったので、「そんなところに狂いはないだろう」と思い、今までいじりませんでした。
 それで、今日水平尾翼を基準にして測定したところ、主翼にプラスの取付角が付いていました。図面で確認すると0-0セットなので・・・キットのカットが違っていたようです。そこで下の写真のように側板を削って取付角を0セットに直しました。
 ちなみにパンサー20ーSはパンサーベビーの矩形翼をテーパーの薄翼に変更した機体でした。どこかで飛ばしたいなあと思っております。
 

Re: フジエンジン

 投稿者:高取  投稿日:2017年 8月13日(日)21時59分34秒
返信・引用
  > No.605[元記事へ]

のりちゃんさんへのお返事です。

> このエンジン達は私は未だ始動すらしたことがありません。
>
>ぜひこのエンジン君たちを、大空に飛ばしてあげてください。
 

Re: フジエンジン

 投稿者:のりちゃん  投稿日:2017年 8月12日(土)16時49分18秒
返信・引用
  > No.600[元記事へ]

kamitoさんへのお返事です。

> 高取さんへのお返事です。
>
> 私の15には、スロー絞りなどなくスロー調整の穴とネジがついてるだけです。スロー絞り付きのものは見たことありません、
>
> ・・・すいません。私の勘違いでした。こちらのタイプについています。スロットルドラムの吸気口に仕切りがついておりスプレーバーと対向する軸がネジで深さを調節できるようになっております。写真の単品は15用ですが、下は099Sに装着されたものです。これはもともと破損していたのの余分なパーツを取り除き吸気口を狭めて実用しました。こうすると普通に使えます。


FUJI15-Ⅳの改良型(?)が19-ⅢBのTVでしょうか?
ドラムに吸気調整用の加工がされています。(もしかしたら前所有者の加工かも。)
このタイプはスプレージェットサイズを複雑な方法で変化させていますね?
このエンジン達は私は未だ始動すらしたことがありません。
 

Re: フジエンジン

 投稿者:のりちゃん  投稿日:2017年 8月12日(土)16時39分32秒
返信・引用
  > No.603[元記事へ]

のりちゃんさんへのお返事です。

> kamitoさんへのお返事です。
>
> > スプレーバーがスロットルレバー側に貫通してしていますが、ニードルとスプレーバーは本体に固定されていてドラムと一緒に回転するわけではありません。
> >
> > ・・・さすがにこのへんのものははじめて見ます。一緒に回転するものなら「PAW」などがありますね。
> >
> > のりちゃんさんの15エンジンとスロットルが違います、同じ15でも初期と後期があるのですね。
> > ・・・15用のはもっていませんが099用なら同じようなスロットルをもっています。高取さんのは反対側にスロー絞り用の円盤が付いているタイプですか?ちょっとペリーキャブみたいな感じですが「調整が振動でずれる」と佐藤さんが言っておりました。かえって普通タイプの方が扱いやすいようです。結構フジのスロットルはヴァージョンがあるようです。実は当時フジ15
> > のシュニューレをパイロン機に載せて飛ばしていました。ただ、スロットルはOS製をつけていましたけれど。よく回ったのを覚えています。
> >
>
>kamito さんがご指摘のようにPAW09もドラムとスプレーバーが一緒に回転します。
 

Re: フジエンジン

 投稿者:のりちゃん  投稿日:2017年 8月12日(土)16時35分49秒
返信・引用
  > No.596[元記事へ]

kamitoさんへのお返事です。

> スプレーバーがスロットルレバー側に貫通してしていますが、ニードルとスプレーバーは本体に固定されていてドラムと一緒に回転するわけではありません。
>
> ・・・さすがにこのへんのものははじめて見ます。一緒に回転するものなら「PAW」などがありますね。
>
> のりちゃんさんの15エンジンとスロットルが違います、同じ15でも初期と後期があるのですね。
> ・・・15用のはもっていませんが099用なら同じようなスロットルをもっています。高取さんのは反対側にスロー絞り用の円盤が付いているタイプですか?ちょっとペリーキャブみたいな感じですが「調整が振動でずれる」と佐藤さんが言っておりました。かえって普通タイプの方が扱いやすいようです。結構フジのスロットルはヴァージョンがあるようです。実は当時フジ15
> のシュニューレをパイロン機に載せて飛ばしていました。ただ、スロットルはOS製をつけていましたけれど。よく回ったのを覚えています。
>

VECO19TVもドラムとスプレーバーが一緒に回転します。
 

Re: 補足です

 投稿者:高取  投稿日:2017年 8月11日(金)21時11分11秒
返信・引用
  > No.601[元記事へ]

kamitoさんへのお返事です。

> のりちゃんさんのキャブ、kamitoさんのキャブと見たことのないものです。当時ペリーキャブ、AMCキャブなど高性能なものを、まねたのでしょうか?残念ながら加工技術がいまいちだったようですね。でもその意欲は素晴らしいと思います。
 

補足です

 投稿者:kamito  投稿日:2017年 8月11日(金)20時53分56秒
返信・引用
  このFUJIスロットルですが仕組みはペリーキャブと同様と思われます。スプレーバーとその内側に差し込まれ内接する「調節パイプ」にそれぞれ下向きに「穴」が開いております。スロットル全開では穴の位置が一致し多くの燃料が噴出されますが、スロットルを絞っていくと穴の位置がずれていきその面積が減るので噴出が抑えられる仕組みです。仕切り板の役割はよくわかりません。原理的にはこれでスロー絞りになるわけですが、前に書いたように機械として完全ではなかったようです。改めて観察しましたがデリケートな調節が必要と思われるのに動きに「遊び」「ガタ」があり、おまけに振動などですぐ狂ってしまいそうです。ペリーキャブのように「ピシッ」とはいかない感じです。  

Re: フジエンジン

 投稿者:kamito  投稿日:2017年 8月11日(金)20時16分0秒
返信・引用 編集済
  > No.599[元記事へ]

高取さんへのお返事です。

私の15には、スロー絞りなどなくスロー調整の穴とネジがついてるだけです。スロー絞り付きのものは見たことありません、

・・・すいません。私の勘違いでした。こちらのタイプについています。スロットルドラムの吸気口に仕切りがついておりスプレーバーと対向する軸がネジで深さを調節できるようになっております。写真の単品は15用ですが、下は099Sに装着されたものです。これはもともと破損していたのの余分なパーツを取り除き吸気口を狭めて実用しました。こうすると普通に使えます。

私がよくやるのは、とりあえず、お湯で煮ます。これで大概の、固着はほどけます、そのあとクランクシャフト、排気口から、洗剤を入れて内部の汚れを溶かしてやり、もう一度煮ます。こんな感じです、あとはテストベンチで甘目で回してなじませて終わりです。不具合なければ無理に分解などしません。ベアリングタイプのエンジンでベアリングがダメなものはばらしますが。みなさんはどうしておられますか。

私の場合、軽い固着ならヒートガンで暖めメタノールとオイルを入れて「ぎゅっと」やります。重症だとやはり「煮物」ですね。状況にもよりますけど基本的には分解洗浄し組みなおします。ガスケットはできるだけ再利用しますが、切れた場合には作り直します。ちなみに洗浄はキッチン用のつけ置きクリーナー(換気扇などの油をとる液体クリーナーで、お湯で薄めて使用するもの)を使っています。数十年前のブラックヘッドも結構綺麗になります。歯ブラシでこすってやるとさらに良いですね。ただしつけ置き時間が長すぎるとアルミの生地をいためるようです。

別件 ハリケーンの塗装膜は何とか硬化いたしました。天気が回復したら上塗りに入ります。
 

Re: フジエンジン

 投稿者:高取  投稿日:2017年 8月11日(金)09時49分41秒
返信・引用
  > No.596[元記事へ]

kamitoさんへのお返事で
>
> ・・・15用のはもっていませんが099用なら同じようなスロットルをもっています。高取さんのは反対側にスロー絞り用の円盤が付いているタイプですか?ちょっとペリーキャブみたいな感じですが「調整が振動でずれる」と佐藤さんが言っておりました。かえって普通タイプの方が扱いやすいようです。結構フジのスロットルはヴァージョンがあるようです。実は当時フジ15
> のシュニューレをパイロン機に載せて飛ばしていました。ただ、スロットルはOS製をつけていましたけれど。よく回ったのを覚えています。
>
>私の15には、スロー絞りなどなくスロー調整の穴とネジがついてるだけです。スロー絞り付きのものは見たことありません、今思うとフジもいろいろ改良していたのですね。


> 不思議な縁で、またまた、迷い込んで来られました。
> ・・・このエンジンは普通の工具では分解できないので困ったものですね。暖めながらゆっくりどうぞ。

>私がよくやるのは、とりあえず、お湯で煮ます。これで大概の、固着はほどけます、そのあとクランクシャフト、排気口から、洗剤を入れて内部の汚れを溶かしてやり、もう一度煮ます。こんな感じです、あとはテストベンチで甘目で回してなじませて終わりです。不具合なければ無理に分解などしません。ベアリングタイプのエンジンでベアリングがダメなものはばらしますが。みなさんはどうしておられますか。
 

Re: おたずねします

 投稿者:高取  投稿日:2017年 8月10日(木)23時50分30秒
返信・引用
  > No.597[元記事へ]

kamitoさんへのお返事です。
>
>kamitoさん、こんばんは。下塗りの塗料との相性が悪いのかもしれません。あと、湿度との兼ね合い、などでは。
 

おたずねします

 投稿者:kamito  投稿日:2017年 8月10日(木)23時43分30秒
返信・引用
  Uコンハリケーンの塗装にかかっています。下塗りの上に「かるく黄色を吹いてから」上塗りをするつもりで「かなり古いアクリルラッカーの缶スプレー」で吹いたところ・・・スカッと乾かずいつまでもべたついております。こんな経験をお持ちの方はいらっしゃいますか?まあ、仕方ないので上から同じメーカーのクリヤを吹いて何とかしましたが。ウレタンなどは低温だとこのようになることがありましたが・・気温とか湿度に関係あるのかなあ?それとも単に古くて劣化していただけ?ダンボールに試し吹きした時には乾いたんだけどなあ。  

フジエンジン

 投稿者:kamito  投稿日:2017年 8月10日(木)23時33分7秒
返信・引用
  スプレーバーがスロットルレバー側に貫通してしていますが、ニードルとスプレーバーは本体に固定されていてドラムと一緒に回転するわけではありません。

・・・さすがにこのへんのものははじめて見ます。一緒に回転するものなら「PAW」などがありますね。

のりちゃんさんの15エンジンとスロットルが違います、同じ15でも初期と後期があるのですね。
・・・15用のはもっていませんが099用なら同じようなスロットルをもっています。高取さんのは反対側にスロー絞り用の円盤が付いているタイプですか?ちょっとペリーキャブみたいな感じですが「調整が振動でずれる」と佐藤さんが言っておりました。かえって普通タイプの方が扱いやすいようです。結構フジのスロットルはヴァージョンがあるようです。実は当時フジ15
のシュニューレをパイロン機に載せて飛ばしていました。ただ、スロットルはOS製をつけていましたけれど。よく回ったのを覚えています。

不思議な縁で、またまた、迷い込んで来られました。
・・・このエンジンは普通の工具では分解できないので困ったものですね。暖めながらゆっくりどうぞ。
 

FUJI099Jエンジン

 投稿者:高取  投稿日:2017年 8月10日(木)22時30分56秒
返信・引用
  不思議な縁で、またまた、迷い込んで来られました。長年の疲れでしっかり凝り固まって(固着)おられます。げんざいスカイビームに載せているエンジンはパワーはいいのですが、スロー安定がいまいちなので、このエンジンはどうかなと、期待しています。  

FUJI15エンジン

 投稿者:高取  投稿日:2017年 8月10日(木)22時05分3秒
返信・引用
  のりちゃんさんの15エンジンとスロットルが違います、同じ15でも初期と後期があるのですね。さらにドラムの穴が真円ではなく、スロー側に楕円状に加工してあります。スローの安定を図った加工と聞いていましたが、ずいぶん昔の話なので・・・  

/36