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19BBの慣らし経過

 投稿者:根岸  投稿日:2018年 2月12日(月)18時18分25秒
返信・引用
  慣らし運転を土曜日に1時間半、日曜に1時間半やったので経過報告です。クロッツオイル25%の燃料で1リットル回したのですが、進展はわずかでエンジンは硬くギリギリの高温でした。ナサ燃料のエキスパート30が土曜日に入荷したので早速買いに行って、日曜にテストです。
ナサに変えるとニードルをかなり戻さねばなりませんでした。1タンク目では同じように高温で効き目が無いかと思いましたが、ニードルセットの幅は広がりました。回し終えてみると、排気オイルにかなりの鉄粉が混じっていて、やっちまったかと思いましたが、けっこうエンジンは柔らかくなりいい感じです。手でも簡単にかかるようになりました。
この日からはプラグワッシャ3枚とエンヤ4番に変更したのもよかったようです。
2タンク目からは鉄粉はわずかになりじゃんじゃん減るわけでは無いようです。
今までと違い順調に慣らしが進んでいくような気がします。ナサに変えて、2タンク目から運転温度が下がり、触れるようになりました。まだ正常とは言えませんが。
クロッツオイルは潤滑性能が高くてかえって慣らしが遅くなったのかと思います。慣らしが終わったらクロッツ燃料の方が良いかもしれません。
次回はスローの調整をしてみて飛ばし慣らしができるかと思います。
 

Re: 用語の変遷

 投稿者:高取  投稿日:2018年 2月12日(月)14時09分45秒
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  > No.824[元記事へ]

ぱぷ朗さんへのお返事です。

> シングル時代からラジコンをしておられる方から同じような話を聞いたことがあります。シングルは、シングル式送信機、リードは、リード式送信機、プロポはプロポーショナル送信機、と、制御方式の違いなのだと。ただ、私がラジコンに興味を持った頃はすでにプロポーショナルが出ており、プロポと聞いていました。
いつ頃からはわかりませんが、送信機のことをプロポとよぶようになったのでしょう、かっこいいですしね。

でも大御所の前では、送信機といった方が無難かと思います。
 

用語の変遷

 投稿者:ぱぷ朗  投稿日:2018年 2月12日(月)09時38分44秒
返信・引用
  先日45入手に狂喜していた者です。

昨年、ご父君の遺産リードマルチのメカ一式を譲ってくださった方が、このメカを指して
しきりに「プロポ・プロポ」とおっしゃっていたのがひどく奇異に感じていました。
(ご自身もラジコンをやられています)
良く聴くと、送信機を「プロポ」と呼んでいるようです。


1980年頃までのラジコンマニアである私の周辺では、シングルやリードマルチといった定量制御システム
の対立概念として「プロポ」=比例制御システム(プロポーショナル)一式を意味していて、送信機は
「送信機」と呼んでいたと記憶しています。

気になったので、最近流行のドローン関係を検索すると、やはり送信機の意味で「プロポ」と記述しているようでした。

いずれにせよ、リード式の送信機を「プロポ」と呼ぶのは、やはりヘンだと思います。
 

Re: サンコープラグ

 投稿者:kamito  投稿日:2018年 2月11日(日)22時08分26秒
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  > No.821[元記事へ]

高取さんへのお返事です。

> 全国的に大荒れの天気ですが、私が住んでいる界隈も50センチほどの、積雪です。そんなわけで、雪かきに追われていますが、皆様方のほうは、いかがでしょうか?

・・・こちらでは雪は一度だけひどく(20センチぐらい)つもりましたが、いまのところそれだけです。そちらのお近くに夏にいったことがありますが、ちょっと海側から内陸に入ると道に雪対策の滑り止めの砂があったりして、冬はつもるんだろうなあ?と心配しておりました。50センチですか!!やっぱり半端じゃないですね。屋根の雪下ろしなんかもするのでしょう?本当にご苦労様です。お怪我の無いようにお過ごしください。
 

Re: サンコープラグ

 投稿者:佐藤 哲司  投稿日:2018年 2月11日(日)13時24分20秒
返信・引用 編集済
  > No.821[元記事へ]

高取さんへのお返事です。

> どなたかご教授をお願い致します。

 誰も答えられないと思いますよ。メーカーが違いますから。

 ご存知でしょうが、実車用も模型用も、プラグの番手(書いてある数字です)が大きくなると「高熱価」と申します。模型用であればフィラメントが太いか巻き数が多いか、巻き径が大きいか、材質が異なるかと様々です。たとえばENYAプラグでは、3番は白金バナジウムを使用した、直径0.2mmの材料を用いて製作されています。4番・5番はもっと熱価を上げて、高温下での使用に耐える様になっています。その割合というか、とりあえず付けた呼び名が「3番」なんです。これらの割合はメーカーによって異なりますので、ENYAの3番はOSさんの3番とは異なります。さらに、燃料やエンジン、常用回転域、使用プロップや機体等による負荷の違いがありますので、せいぜい「これとあれは、似た様な感じね」程度しかわかりません。
 サンコープラグは、当時から有名だった山口製作所製ですね。話をかいつまむと、工場長に対して「3番よりも濃い混合機で回る様なプラグ、作ってよ」「3Kよりも温度は上がらず、しかし回転数が変化しても温度変化しにくくしてよ」というような要望で完成したのがXとかZと聞いています。もちろん当時の技術ですし、燃料やプロップも当時の性能ですから、プラグの方も、かなりアナログな設計であったと思います。ですから、当時から「他メーカーとの対応表」なんてものは、実車用プラグでしか存在しません。欲しいですけど。

 結論は、「Uコンスタントに最適!サンコーのZ、Xプラグ!!」って、キャッチフレーズが合っていると思います。ちなみに私には、XもZも、それらの違いは分かりませんでした。サンコーの3番とね。我々は「ホット系」って言われている3番かX、Zプラグを使えば良いと思います。ですから、ENYAでは3番と似た感じかな。やっぱ、返答になっていませんな。

 余談ですが、プラグは、本体のフィラメントが入る所の内径が増えると、圧縮比が減るからかコールドっぽく感じます。私の経験ではENYA3番と同じフィラメントを、内径が+0.8mmの本体に入れると、はっきりと違いに気づきました。
 

サンコープラグ

 投稿者:高取  投稿日:2018年 2月10日(土)22時16分33秒
返信・引用
  全国的に大荒れの天気ですが、私が住んでいる界隈も50センチほどの、積雪です。そんなわけで、雪かきに追われていますが、皆様方のほうは、いかがでしょうか?
天気が、悪いので、部屋のかたずけ、整理をしていたところ、サンコープラグが出てきました。
ずいぶん昔に購入したものと思いますが、使用せずにお蔵入りして忘れていたものです。
刻印にZ、Xとありますが、エンヤでゆうところの何番に相当するのでしょうか。
どなたかご教授をお願い致します。
 

Re: ジャックレーサー

 投稿者:中村俊幸  投稿日:2018年 2月 7日(水)02時29分7秒
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  > No.805[元記事へ]

写真のジャックレーサーは、40年ぐらい前に制作したものです。ノーズの雰囲気は、キャノピーラインの描き方で尖ったように見えていると思います。バルサブロックは、エンジンの振動や音質を良くする性質がありますね。少し硬めのバルサの積層でしたら、中部を空間にします。エンコンリンケージは、この飛行機の場合は簡単でしょう。燃料タンクの選択を先に決めて、ガイドパイプの位置を決めておきます。

kamitoさんへのお返事です。

> 中村俊幸さんへのお返事です。
>
> ・・中村様、お元気ですか。ジャックレーサーを作られているのは私ではないですよ。私は本当に小型機オンリーだったんです。まあ、それはそれとして写真のジャックレーサー(フライトジャック?)は中村さんの愛機でしょうか?何か機首が(オリジナルより)シャープなような気がしますが気のせいかな。
>
> 削り出しの飛行機は、作り手の味わいが出せるので、 同じキットから作っても別の飛行機に見えるとことろが魅力ですね。
>
> ・・・たしかにそうですね。軽く角をとって良しとする方もいらっしゃいますが、私の場合削りすぎて「穴」をあけてしまうことがよくありました。機首なんかどうしてもスピンナーに合わせたくてやっちまうんですね。最終的にはかっこよく仕上がる(本人にとって)んですが、エンコンのリンケージがタイトで苦労しました。
>
 

Re: クロッツ

 投稿者:中村俊幸  投稿日:2018年 2月 7日(水)02時20分46秒
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  > No.808[元記事へ]

上戸さん、ご無沙汰してます。
エアースペシャルは、オイルの硬度を高くしています。プレミアムグローはエアースペシャルより硬度の低いオイル量を多くしているようです。エアースペシャルは、現在は万能安全燃料の位置づけです。安心して使っていいと思います。


kamitoさんへのお返事です。

> クロッツでいっぱいオイルの入った燃料があったような気がするのですが、やめてしまったのでしょうか。
> ・・・・プレミアムグロー(オイル27%)のことかと思います。私も今使っていますが、もうすぐ底をつきます。現在は売られていないとのことです。無くなったらエアースペシャル(22%)にするしかないかなあと考えています。私のようなものにとっては良い燃料でしたが一般の方には回転が上がらないという不満が多かったようです。ちなみにこの27%オイルのおかげでスカエンジンが蘇ったと喜んでいた方もおりました。
 

Re: 燃料について

 投稿者:高取  投稿日:2018年 2月 6日(火)23時21分10秒
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  > No.817[元記事へ]

根岸さんへのお返事です。

>書き込みから察するに マウントに関しては、問題ないと思います。燃料に関しても、オイルが25あれば、十分かと思います、ただ、このころの塩谷エンジンに限ってはならしによって、エンジンを完成させる感覚です。ので、最初のほうは、とにかく甘め(げろあま)でシリンダーが手で触れるぐらいで、燃料を飲ませてやりかじりを取るとゆう感じでやるといいと思います。
 

燃料について

 投稿者:根岸  投稿日:2018年 2月 6日(火)22時51分57秒
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  高取さん マウントの強度については昔のMKの20クラスのスタント機と同等だと思います。
燃料はクロッツ燃料にクロッツオイル足してオイル分25%にした燃料で少し前進しています。
オイル分を増やすべきか、このまま25%で慣らしを続けるか。といったところですが、28%ぐらいを作ってテストの方がいいような気がします。
もう少し絞れれば飛ばして慣らしができるようになります。1リットルほど炊いてみて進まなければ負荷を小さくして高速で慣らしてみます。  
 

エンジンマウント

 投稿者:高取  投稿日:2018年 2月 6日(火)19時04分36秒
返信・引用
  金属製のラジアルマウントでなく、一般的な機体組み込みの木製マウントなら、エンジンに影響が出ることはないと思います。ただ経験上、ならしに時間がかかるので、テストベンチでされた方がいいかと思います。機体のためにも。燃料に関してはニトロより、オイルの多いものがいいです。私のお世話になっている模型店はクロッツは取引がないため、コスモ、現在はYSのものを、使用しております。  

RE蛇足です

 投稿者:根岸  投稿日:2018年 2月 6日(火)17時58分3秒
返信・引用
  高取さん、Kamitoさん励まし有難うございます。エンジンのご機嫌をうかがいながら慣らすしかないのでしょうね。
確かにエンジンにはフライス加工はしてないようですがマウントの方はシナベニアに100gのマイクログラス1枚なのでそんなに硬くはないはずです。つるっとピカピカの方がエンジン回りの掃除が簡単なので最近のエンジン機には機首部分にマイクログラス加工をしているだけです。オイルの浸み込むこともないので機体が長持ちします。エンジンをネジ止めするときにエロジールをエポキシで練って少し付けてそこそこ締めています。たぶんはんだごてで温めないとエンジンは外せないでしょうが。紙を挟んでというほどは逃げてないとは思いますが実際影響があるものでしょうか。
ガラス板での転写をしているのでその辺の売っている機体よりは平だと思いますが金属製のマウントの様な剛性があるとは思えないのですが。
Ktoさんが書いていたような気がしますが私も飛行場を追い出されたメンバーの一人なので、思うようには慣らしができません。知り合いの飛行場で飛ばさせてもらっている身では長々と慣らし運転は気が引けます。このまま行くと今年も見学だけになりそうです。
書き忘れましたがスーパータイガーのABCの様な嵌め合わせではもちろんありません。慣らしを始めて約2時間経ちましたが新品のエンジンの様なコンプで上死点ではかなりコクンときます。
 

19-5型雑種

 投稿者:水戸の杉  投稿日:2018年 2月 6日(火)17時24分46秒
返信・引用
  私も古い19-5型を持っています。
クラブ員が40年位前に使っていた物が出てきたので、捨てるというので貰いました。
こりゃまた古いバルサキット ABLEのPA-18に搭載し飛ばした所、上空で何やら怪しい愉快な音が・・・・
分解したところ、フロントハウジングのメタルはスカスカ、シャフトは摩耗して段減り、コンロッドの穴は小判状態、どうにかならないものか?と部屋を漁ると・・・
何やら、訳の分からない19型部品があったので摩耗部品は交換、BBに魔改造し、元気になりました。
 

蛇足です

 投稿者:kamito  投稿日:2018年 2月 6日(火)16時25分57秒
返信・引用 編集済
  エンジンそのものに異常があるわけでなく、クッソ硬いだけという感じです
・・・ピストンの向きが正常でも、シリンダーの向きが逆という場合があります。好調の19と比べてみるとわかります。

マウントが悪い可能性もありますが
・・・平面がきっちり出て硬いマウントだとエンジンの耳の平面が出ていない場合、締め付けでクランクケースが歪む場合があります。「逃げ」る方法は厚紙かベニヤをかませてください。(と佐藤が言っておりました)

9X4を使っていたのですが今度は8X5や7X5も持っていくつもりです
・・・9×4ならまずはOKだと思います。ニードルのスプレーバーなどにつまりも無いですよね。プラグは新品の3番でいいはずです。

昔のタイガーなんかはプロペラつけて、手で回そうとすると「キキキイーー」ときしみながらやっと回る奴もあったとか。仕方ないので軽くコンパウンドで研磨したということも聞いたことがありますが、そこまで固くは無いのでしょう?はめあわせが固いだけなら上手に慣らすとすばらしいエンジンになるけど、早く飛ばしたいんですよね。最後の手段は塩谷さんに相談でしょうか?

余談ですが私の19-5はラジコン入門時(40年前ぐらい)からずっと使っております。一時期車用のオイルの少ない燃料を間違って使ってしまったので少しスカになりましたが、いまだにビンビン回りますよ。基本的にそういう手のかからないエンジンです。

そういえば私が持っている、エンヤではない某社の35がどうしても不調でヘッドビスを締めると動きが渋くなるんですね。佐藤さんにみてもらったら、クランクケースの加工が不良でビスを締めるとシリンダーが歪んでしまうのだそうです。症状はそちらと少し似ていました。これはヘッドビスを緩めると動きが急に軽くなるので(圧縮とは別に)すぐわかります。

 

Re: 19BBの慣らし

 投稿者:高取  投稿日:2018年 2月 6日(火)13時34分50秒
返信・引用
  > No.811[元記事へ]

根岸さんへのお返事です。

> 19BBは5型も6型も生産期間が長いエンジンですので、ロットにより篏合がかたい、あまいがありますね。私の、手持ちの19ー6ですが、初期のものと、最近のものと明らかに違いがあります。シャフトを回して上死点を超えるとき、カックンとなるのが篏合が、かたいものと思われます。あと、シャフトのネジピッチがM6に変更になっているものが最近のものですので、篏合が甘いと思われます。あとあくまでも私、個人的には篏合がかたいものが、ならしには、時間がかかりますが、あたりが取れてからは、持ちがいいと思います。40年前に購入した19-5がまだ現役ですので。慣らしも、楽しまれたらと思います。
 

19BBの慣らし

 投稿者:根岸  投稿日:2018年 2月 6日(火)11時03分22秒
返信・引用
  19BBは先月友人から物々交換で手に入れたもので長らく模型屋の不良在庫だったものです。取説はついていませんでしたが分解された様子はありません。排気口から中を覗いても普通なので掃気に問題はないと思います。シャフトを持って回した感じではそんなにきつくないのです。20年ぐらい前に友人がエンヤで特注したんだと言っていた45ABC(アルクロだったかも)の特に硬いエンジンに似ています。エンジンそのものに異常があるわけでなく、クッソ硬いだけという感じです。
マウントが悪い可能性もありますが子供のころ使っていた19-5TVをのせて飛ばしていて快調だったのでそんなに悪くないはずです。19-6BBなので子供のころ噂で聞いたクッソ硬いエンジンなんてないと思いますが、もしかしたらということも。
クロッツのオイルが優秀すぎて減らないということでしょうか。
子供の時19-5を慣らした時の3~4倍時間がかかる感じです。
9X4を使っていたのですが今度は8X5や7X5も持っていくつもりです。
とにかく、ちょっと絞りすぎただけで過熱して止まります。機体を持って上に向けた程度でおっとっとという具合でかなりシビアです。現在ではピークを出す手前(かなり手前ですが)まで絞れるようになりましたが、先は長いなといったところです。
気長に慣らせば長持ちするエンジンになるような気もしますが早く飛ばしたいというのが本音です。
エンジンは機体に搭載でマウントは3ミリシナベニアの4枚重ねです。平面を出すために、ガラス板に離型処理をしてマイクログラスをエポキシで貼っています。回りはバルサブロックで固めているので振動などは十分吸収しているはずです。サイドマウントでスプレバーとタンクの中心線はほぼ同じ高さです。配管はフィルターなどは使わずに直です。
ここしばらく電動に手を出していてf5bなどをやっていてSS15を発売直後に買ったのを最後にエンジンをやっていませんでした。忘れていることも多くてあれ変だなということが多いです。特に燃料の知識が無くて模型屋の言いなりです。
これからもよろしくお願いします。最近は自分が一番ベテランになってきているので細かいことを相談できる相手がいないのです。
 

Re: エンジン談義の続きです。

 投稿者:佐藤 哲司  投稿日:2018年 2月 6日(火)06時04分24秒
返信・引用
  > No.807[元記事へ]

根岸さんへのお返事です。

> ブスブスの状態から絞ることができません。

 見てみないとはっきりとした判断が出来ないのですが。

 私が使用した数種類のKLOTZ燃料は、基本的なエンジンの作動には問題がありませんでした。特徴はと聞かれれば、使用後の錆の発生が皆無ってところでしたね。従って、不調のイメージがわきません。使用しているプロップやエンジン固定の方法、燃料タンクの位置・配管等具体的なデーターがあると助かります。
 根岸さんの入手された19BBは、いつ頃お求めになった製品でしょうか。製造時期にもよりますが、ちょうど15-3型の途中から、ならし運転時間の短縮の為に、やや細いピストンに変更されています。19もBBであれば5型か6型でしょうから、時期が重なりますね。これらの中で、初期の硬い擦り合わせのエンジンであったなら、ならし運転は結構な時間がかかる事があります。こうなると良い潤滑油の入ったKLOTZ燃料では7インチプロップで高速ならししかないでしょうね。おそらく旧型の「硬い擦り合わせピストンシリンダー」なんて、そうそう出会いませんけどね。「ブスブスの状態から絞ることができません」とうのは、回転を上げる事が出来ないのでしょうか?ニードルを絞ると、エンジンがいきなりストールしてしまうのでしょうか?

 滅多に無いとは思いますけど、「友人から、新品で購入した」と言うエンジンの中には、前の持ち主によって分解されており、ピストンが左右逆で組まれたものもありました。こうなると何をやっても回転なんかあがるはずはありません。模型店からの購入であれば、そのような事はありませんが、まあ、可能性の問題ですね。
 スロットルがハイになっている事、燃料系がスムースに流れている事、9×4程度の一般的な寸法のプロップを用いている事が満足されていれば、今まで私の19エンジンは、回転があがらないかったなんてことはありません。というよりも、私が保有している新品エンジンで、燃料によって回転があがらなかったものは皆無ですので、根岸さんのエンジンもしくはその始動環境には、なにがしかの問題があるのではないでしょうか。

 余談ですが、現在私のCL機に搭載されているENYA19-5型エンジンは、昨年新品で使用し始めました。このエンジンは、いきなり機体に搭載し、3回程甘めで回した後に飛行させました。9×6プロップではまだ負荷が大きい兆候がありましたので、9×5に変更した所、今の所回転も安定し、好調です。CL機ですからエンジンは停止した後に着陸になりますので、プロップが縦に止まり、何回かプロップを折りましたけど。燃料はKLOTZのエアースペシャル15%ナイトロメイサンです。
 

お返事ありがとうございます。

 投稿者:根岸  投稿日:2018年 2月 5日(月)22時38分43秒
返信・引用
  やっぱりオイルの多い燃料が売っていたのですね。このところ行きつけの何軒かの模型屋さんでクロッツとOSの燃料しか扱わなくなって困っているところです。再来週にナサの燃料が入荷するそうなので期待しているところです。
自分でオイルを足して燃料を作るより信頼性は高いですから。
それにしても今回は慣らしに時間がかかっています。もしかしたら飛ばしながらの慣らしではなく、やや小さめの負荷で高回転の慣らしをしてから飛ばしたほうが無難かもしれません。
ナサの燃料では4ストのカムが壊れたということで使われなくなったみたいですが、スタント機に使うような低オイル燃料で無理がかかったら当然の結果だと思います。今までは高ニトロ,高オイルのナサ燃料でトルクロールの様なエンジンに厳しい使い方で良い結果がでています。もっとも甘くしていなければだめですが。
 

クロッツ

 投稿者:kamito  投稿日:2018年 2月 5日(月)18時30分51秒
返信・引用
  クロッツでいっぱいオイルの入った燃料があったような気がするのですが、やめてしまったのでしょうか。
・・・・プレミアムグロー(オイル27%)のことかと思います。私も今使っていますが、もうすぐ底をつきます。現在は売られていないとのことです。無くなったらエアースペシャル(22%)にするしかないかなあと考えています。私のようなものにとっては良い燃料でしたが一般の方には回転が上がらないという不満が多かったようです。ちなみにこの27%オイルのおかげでスカエンジンが蘇ったと喜んでいた方もおりました。
 

エンジン談義の続きです。

 投稿者:根岸  投稿日:2018年 2月 5日(月)15時35分22秒
返信・引用
  19BBの慣らしを始めたのですが、ナサの燃料が無くなって買いに行ったら欠品していてクロッツのレッドスペシャル20-20を勧められて買ってきました。回してみるとブスブスの状態から絞ることができません。7タンク、700cc回したところであきらめて、1日目は帰りました。
2回目はクロッツ燃料にクロッツオイルを足してオイル分25%にして再テスト。
今度は1タンクごとにニードルを2コマくらい絞ることができて1リットルほど回してMKの110ccのタンクで9分回るまで絞れるようになりました。まだエンジンはかなり硬くて高温になっています。2時間近く地上で回していますがこんなに時間がかかったでしょうか。確か1時間ぐらいで。テストベンチから飛行機に積み替えて飛ばし始めてた様な記憶があるのですが
クロッツの20-20では飛ばすのは不安です。近くナサの30-30の燃料が入るのでそれでテスト飛行をしてみようと思っています。クロッツでいっぱいオイルの入った燃料があったような気がするのですが、やめてしまったのでしょうか。
 

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