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15クラスパイロン機孝

 投稿者:根岸  投稿日:2018年 5月 5日(土)17時44分20秒
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  お題の飛行機としてOS15のパイロン機を計画しているところです。昔のノーマルエンジンではせいぜい0.25馬力程度、200wクラスで3セル20アンペアといえば大したことないのが解ります。
ミノーとかリトルトニーの恰好でセミスケールを作ると、昔のクオーターパイロンの規格では大きすぎるのが分かります。
翼面積15~7d㎡ぐらいで700gぐらいまでで作らないと軽快には飛ばないでしょう。
昔の40パイロンの図面を見るとミノーやシュウストリングはフラットボトムの翼形です。シュウストリングは翼端を削り上げてねじり下げを付けています。(ムサシノの機体みたいです。)
これじゃあ風圧中心の移動が大きくて飛ばしずらかったでしょう。
発泡フルプランクにして現代風の翼形にして性能を狙うか、フラットボトムリブ組にして、懐かしい感じを狙うか、なやんでいるところです。
MHとかAGとか現代風の電動パイロン機の翼形を使うほうが作るのは簡単なのですが。
どっちにしても、軽快さと安全性を両立させるには相当軽く作る必要がありそうです。
 

Re: スロープグライダー

 投稿者:kto  投稿日:2018年 5月 3日(木)20時39分43秒
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  > No.1041[元記事へ]

中山@群馬さんへのお返事です。

>あまり関係ないけど思い出したもので。

中山様、良く解ります。
ダレダレさん、どうしているかな?なんて思い出すの脳内活性でとても良いと思います(きっと)。
でも、まだまだ新しい思い出を作りたいのに、最近は、脳内メモリのキャパがもう無い様で、忘れてしまう事が多くなったようです。

霧ヶ峰の辺りは、やはり一番良い所ですね、年に2~3回位ですが行くようにしています。
 

Re: スロープグライダー

 投稿者:中山@群馬  投稿日:2018年 5月 3日(木)19時38分8秒
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  > No.1040[元記事へ]

ktoさんへのお返事です。

> 皆さん、思い出がいっぱいですネ。
今では無理でしょうが、長野の霧ケ峰へ良く行きました。
折れたプロペラを外した練習機が調子よく飛んでましたね。フルサイズのスタント機を飛ばしている人もいたと聞きます。
伊豆に引っ越した角田さんの機体も調子よかったですね。駿河屋さんのエポキシの匂いには閉口した覚えがあります。
一番のお気に入りはロビン18、毎回風の様子を見るための犠牲者でしたが、友人のところへ嫁に行くまで頑張ってました。
すいません、あまり関係ないけど思い出したもので。
 

スロープグライダー

 投稿者:kto  投稿日:2018年 5月 3日(木)13時25分8秒
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  > No.1039[元記事へ]

kamitoさんへのお返事です。

> それでというわけでもないのですが私はスロープグライダーをやっていました。

らんぱぱさんへのお返事です。

> 400パイロンで思い出したのですが、スロープグライダーに改造して山で飛ばしてました。

皆さん、思い出がいっぱいですネ。

私の、スロープらしきデビューは、一条さんの2m位の全翼機?無尾翼機?のプランクでした。
こんなのが飛ぶの?と浅はかでした。
飛ばしてみると、浮きが良く安定していて、かつ、運動性も兼ね備えていて、さすが一条さんと感動したものです。
当時は、ミキシングなど無く、ベルクランクのエレベーターとラダーでした。
全翼機を作ろうと調べていたら「プランク」という言葉が出てきて、懐かしく思いました。
「プランク」って、全翼機の翼型なんですね!。

今は、ウラジミールの機体を飛ばしています。
少し(かなり?)古いノーズコーン方式の機体ですが、ノーズコーンを変えることにより、モーターでもピュアにもなり重宝しています。
静寂の中、近くにくると、サーボの音が聞こえてくるのは、不思議な感覚です。

モーターを保険代わりにしたいのですが、LiPoは、ロストしたときに山火事の危険が有るからダメというところが増えてきましたね。


 

Re: 1/4パイロン機考

 投稿者:kamito  投稿日:2018年 5月 3日(木)12時30分48秒
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  > No.1035[元記事へ]

ktoさんへのお返事です。

これは、昔々の話ですよね!。

・・そういうことです。競技としては「タイムとメジャー」で勝敗が決まるのでスタント競技よりすっきりして私は嫌いではありませんが。(というか私は競技に出たことは無いです)いかんせんやる場所が限られます。

それでというわけでもないのですが私はスロープグライダーをやっていました。ただ、これこそ場所が限られますのでそこまで行くのが大変でした。飛行の様子が目の前で見られるので、設計、操縦の向上には良かったと思います。時々おまけの「薮こぎ」がありましたが・・。
 

Re: 超小型スロープグライダー

 投稿者:水戸の杉  投稿日:2018年 5月 3日(木)12時27分31秒
返信・引用
  > No.1037[元記事へ]

らんぱぱさんへのお返事です。

> 400パイロンで思い出したのですが、スロープグライダーに改造して山で飛ばしてました。
> 風の弱いときはハンドランチグライダーロッキー、斜面風が強めのときはこれを飛ばす・・・という感じで、軽スタントなんかもこなせて楽しい機体でした !
> 写真が残ってないか探したらあったのでアップします。

リノとマックスですか?確か在庫に埋もれているような気が・・・・
飛ばすのが難しいんですよねぇ、速度が乗るまでに急降下するし・・・(´・ω・`)
スロープグライダーに改造とは・・・盲点でした。
そのうちにやってみましょう。
 

超小型スロープグライダー

 投稿者:らんぱぱ  投稿日:2018年 5月 3日(木)09時11分40秒
返信・引用
  400パイロンで思い出したのですが、スロープグライダーに改造して山で飛ばしてました。
風の弱いときはハンドランチグライダーロッキー、斜面風が強めのときはこれを飛ばす・・・という感じで、軽スタントなんかもこなせて楽しい機体でした !
写真が残ってないか探したらあったのでアップします。
 

Re: 1/4パイロン機考

 投稿者:らんぱぱ  投稿日:2018年 5月 3日(木)08時35分11秒
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  > No.1035[元記事へ]

ktoさんへのお返事です。

> しかし、パイロン機やレースなんて、騒音ならないように飛行に気を使っている今では、自分の首を絞めるような行為にしか思えません。

そのとおりですね。QRPがエンジン機の生産をやめて電動機に全面移行したのも騒音問題が大きな理由でした。その後、400クラスの電動パイロン機のキットを出しましたが、音はしないとは言え相当なスピードが出ますので大会のときはピットの手前にネットを張ったりヘルメット着用を義務付けたり安全を確保する必要がありました。
パイロンレースはスタントの大会と違って勝敗が明らかですし、競り合いもとても面白いのですが、環境に恵まれた限られた飛行場でないと無理ですね。
 

Re: 1/4パイロン機考

 投稿者:kto  投稿日:2018年 5月 3日(木)08時08分33秒
返信・引用
  > No.1034[元記事へ]

らんぱぱさんへのお返事です。

> kamitoさんへのお返事です。

これは、昔々の話ですよね!。
私も、クオーターパイロンが流行った頃、草レースで楽しみました。
速さというよりも競い合いが楽しかったです。

しかし、パイロン機やレースなんて、騒音ならないように飛行に気を使っている今では、自分の首を絞めるような行為にしか思えません。

実際、幾つかのクラブが活動していた川島の飛行エリア閉鎖は、ケイファクトリー のパイロン機による騒音も一因だと思っています。
割と近くで飛ばしていたラジコンを知っている私たちでさえ、うるさく感じ危惧ていました。
休日の穏やかな時間、近所の何も知らない人には、騒音以外の何物でもなかったはずです。

その、迷惑を受け飛行場閉鎖に追い込まれ流浪した私には、パイロン機は、やめてほしい限りです。
パイロンレースは、ネバタの砂漠でやってほしいです。

個人の感想です。
 

Re: 1/4パイロン機考

 投稿者:らんぱぱ  投稿日:2018年 5月 3日(木)06時42分6秒
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  > No.1032[元記事へ]

kamitoさんへのお返事です。

> やはり、リトルムスタング(明治屋?)は速かったのですね。でもこいつもエンジンがブン回ってないと

そうですね。国産エンジンクラスだとちょっと厳しかった印象があります。ロッシ15とかパイプ付きのエンジンだと恐ろしいくらい(危険を感じる・・・)速かったですね。

> 他にはどんな機体ががんばっていたのでしょうか?

レースに参加していたパイロン機は、ほとんどグラス胴,スチロールバルサプランク翼の半完成機だったと思います。実質ケイファクトリー vs ノーマーク対決の様相を呈してましたね。
 

Re: プロポ等々

 投稿者:kamito  投稿日:2018年 5月 2日(水)23時44分10秒
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  > No.1028[元記事へ]

中山@群馬さんへのお返事です。

Lですが(2000-7000Rpm)忘れなければ次回持ってきます。
> 昔、入院中暇なので自作した時はcdsとIC10個位で大げさなものでした、
> 実用はしませんでしたが、やはり蛍光灯で動作確認しましたね。

出ました!!楽しみにしております。光電式回転計を自作するとはさすが師匠です。
 

Re: 1/4パイロン機考

 投稿者:kamito  投稿日:2018年 5月 2日(水)23時42分8秒
返信・引用
  > No.1031[元記事へ]

らんぱぱさんへのお返事です。

こいつやる気あるのか・・・」みたいな周りの出場者からの冷たい視線の中・・・小回りのきく特性を生かして超低空の周回を重ねた結果・・・準優勝したことがあったような・・・トロフィーが残ってるので妄想ではないと思います・・・ (^_^;)ゞ

・・・それは痛快でしたね。失速しにくく確実な操縦性があれば、低空での急旋回も自信を持ってできますからね。直線で多少遅くとも「飛行距離が短い」のは強いです。急がば小回りかな。
やはり、リトルムスタング(明治屋?)は速かったのですね。でもこいつもエンジンがブン回ってないと
フニョーっと飛ぶような気がしますが・・飛ばしたことが無いのでわかりません。ちなみに私のエンヤ15Ⅲはグラウプナー7×5を地上で14000回ぐらいでした。ただし、測った回転計が例のハッピーメーターでしたから実際はそこまで回ってはいません。そういえば、他にはどんな機体ががんばっていたのでしょうか?
 

Re: 1/4パイロン機考

 投稿者:らんぱぱ  投稿日:2018年 5月 2日(水)22時25分26秒
返信・引用
  > No.1029[元記事へ]

kamitoさんへのお返事です。

>チータは軽く、薄いながらフラットボトムタイプの主翼のおかげで発進時から揚力に余裕がありフルエルロンと大き目の尾翼のおかげで確実に操縦できました

デボネア・チータは私も飛ばしてました!
実際に飛ばす前はクラークY類似のパイロン機なんてスピード出ないでしょう・・・と思ってました。
確かに、直線では当時一世を風靡していたムスタングっぽい機体(名前は忘れましたが、リトルムスタング? ポリカ―ボネートの胴体にスチロールコアバルサプランクの半完成機)には及びませんでしたが、ターンは小回りがきいて意外とタイムが出て、おっしゃるように操縦性はとても良かった印象がありますね!
これに気を良くしてクラークY類似翼型の25パイロン機を自作して大会に出たことがあるのですが、「こいつやる気あるのか・・・」みたいな周りの出場者からの冷たい視線の中・・・小回りのきく特性を生かして超低空の周回を重ねた結果・・・準優勝したことがあったような・・・トロフィーが残ってるので妄想ではないと思います・・・ (^_^;)ゞ
 

1/4パイロン機考

 投稿者:kamito  投稿日:2018年 5月 2日(水)21時55分32秒
返信・引用 編集済
  ミスダラーの話が出たので1/4パイロン機の話です。当時の機体のしばりは写真のようなものです。それで3機ほど比べて見ますと・・・

            主翼面積  翼厚   胴幅   胴高  スピンナー  車輪

規定(以上)      19.4    22.2   70    120   45     45

ミスダラー(OK)   20     25対称  72(110) 136

ミスRJ(OK)    19.7    24対称  72    145

チータ(フタバ)    19.85   23平底  70     125

となります。全長、全幅はいずれも大差はありません。(チータのスパンは若干長い)飛行の方はといいますとミスダラーはやったことがありません。マスタングミスRJはOSMAXⅢー15、チータはENYA15ーⅢプロペラはグラウプナー7×5で飛ばしました。回転はエンヤの方が上がっていたので公平ではないのですがそれでもチータは高性能だったように思います。それで、原因を考えてみると、チータは規定ぎりぎりのスリムさであったが、OKの2機は太いです。ミスRJは胴体下ラジエター、ミスダラーは左右のエンジンカウリングが余分です。重量を比べるとチータは1200~1350g、ミスRJは1200~1400、ミスダラーは1200~1500と図面にあります。ダラーのキットがあるのですが、整形用バルサブロックや中翼を分解・取り外し式にするために多くの合板製胴枠が入っており、この分重くなりそうです。また、尾翼はチータが他2機より一回り以上大きいです。

そこで私の考察です
・OKの2機はスタイルを重視したため重く、空気抵抗も大きくなっているようです。しかも、完全対称の薄翼を採用しているため揚力は少なく、エルロン、尾翼も高速重視で面積は少ないです。
これで、充分なパワーで引いてやればいいのでしょうが、当時の国産15ノーマルエンジンには荷が重く、速度も充分でないため、尻を下げて迎え角を大きくして「やっと飛んでいる」状態のように思いました。まあ、私のエンジンが非力過ぎたのかも知れませんのでこれは言い過ぎかもしれませんね。

・チータは軽く、薄いながらフラットボトムタイプの主翼のおかげで発進時から揚力に余裕がありフルエルロンと大き目の尾翼のおかげで確実に操縦できました。高速で直進するように調整してから着陸して調べるとエレベーターが若干ダウンになっていたことから、半対称ぐらいでちょうどよかったのかもしれません。

*それでもミスダラーってかっこいい、飛ばしてみたいのです。
 そこで気持ちよく飛んでもらうに手っ取り早いのは19エンジンの搭載でしょうかね。大きいプロペラも使えるので発進も楽でしょうな。しかし1/4パイロンということで15にこだわると・・当時のレーシングエンジンもしくは現在のシュニューレエンジンなら良いかも・・でもうるさいだろうし、神経すり減らしてやりたくはないなあ。
それでもう、残るは機体の軽量化しかないですね。それも外形は変えないでということで。そんなことを考えています。どうなることか・・・。       
 

Re: プロポ等々

 投稿者:中山@群馬  投稿日:2018年 5月 2日(水)20時30分56秒
返信・引用
  > No.1027[元記事へ]

kamitoさんへのお返事です。

> どなたか実演して見せて欲しいです。
Lですが(2000-7000Rpm)忘れなければ次回持ってきます。
昔、入院中暇なので自作した時はcdsとIC10個位で大げさなものでした、
実用はしませんでしたが、やはり蛍光灯で動作確認しましたね。
 

Re: プロポ等々

 投稿者:kamito  投稿日:2018年 5月 2日(水)17時48分47秒
返信・引用
  > No.1025[元記事へ]

水戸の杉さんへのお返事です。

理屈は分かるけど、アフリカの民族楽器みたいだなと処分に回してしまいました。
> (´・ω・`)・・・・・

・・・パイプオルガンみたい・・それほど豪華なものではないですね。私も現物を見たのは割と最近なのです。使用しているところはいまだかって見ていません。どなたか実演して見せて欲しいです。
 

Re: 15-3型用胴体製作開始 !

 投稿者:kamito  投稿日:2018年 5月 2日(水)17時42分12秒
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  > No.1023[元記事へ]

らんぱぱさんへのお返事です。

  使用するエンヤ15-3型は実は昔15パイロンに使用していたものなんですが、今回製作してますのは QRP ハイパーキャット26-4C の縮小版です。
  当時は確か125m間隔の2点パイロンで直線が短かったので圧倒的に低翼が有利でしたね ! OK模型製の Miss DARA という中翼機を飛ばしたこともありましたが、旋回時のスピードダウンが致命的でした。

・・・失礼しました。ミノーにしてはスマートすぎるかなあ?とは思っていました。やはりコーナーは低翼有利なんですね。主翼の後流に尾翼が入るのが良くないのかなあ?しかし、ミスダラーはかっこいいですね。作って飛ばしてみたいものです。しかし、すごい名前だなあ!賞金は稼げたのかな?

QRPのキットはEPカブ、あとガル翼のモーターグライダーを作って飛ばしました。どちらも恐ろしいくらいピタッと組めるキットでとても良く飛びました。今でも格納庫にあります。当時EPカブの長時間?飛行はうれしかったなあ。私も結構電動機は作りましたけどブラシレスとリポで簡単に飛ぶようになるとなんか興味を失ってしまいました。色々工夫するのが面白かったようです。
 

Re: プロポ等々

 投稿者:水戸の杉  投稿日:2018年 5月 2日(水)10時52分0秒
返信・引用
  > No.1017[元記事へ]

kamitoさんへのお返事です。

> ・・私も使っていましたよ。最初OS製のオルゴールの歯みたいなのしかなく、次に確か「エビイ?」から光電式のが出たのですが高価で手が出ませんでした。そこにこいつが「適価」で出たので早速購入したのを覚えています。結構長く使い今でも動作します。ただ、私のは1万以上が結構甘めにでていたようです。いわゆるハッピーメーターですかね

クラブ名誉顧問が亡くなった時に、遺品整理をした所、OS製じゃないけど
ありました、貴重品だったのですか?
理屈は分かるけど、アフリカの民族楽器みたいだなと処分に回してしまいました。
(´・ω・`)・・・・・
 

Re: 15-3型用胴体製作開始 !

 投稿者:らんぱぱ  投稿日:2018年 5月 2日(水)09時56分49秒
返信・引用
  > No.1022[元記事へ]

ktoさんへのお返事です。

>K倉さんもQRPと聞きましたが・・・

キットの製造を一手に引き受けていただいていた方で、その金属加工並の木工加工技術は特筆すべきものがありました !
エンジン機から電動機にシフトしていったのも彼の影響が大きかったと思います。しかし、またエンジン機作って飛ばそうとしてるのを知られたら、怒られるかも・・・(^^;)

> 「飛ばすところも無い」とも書いてありましたが、あの近くに柳瀬川R/Cクラブが有るじゃないですか。

うちの近辺の飛行場はみんな閉鎖されたと思ってました。知り合いの方も所属されていたクラブなので散歩がてら見学に行ってみようかと思います !
 

Re: 15-3型用胴体製作開始 !

 投稿者:らんぱぱ  投稿日:2018年 5月 2日(水)09時42分58秒
返信・引用
  > No.1021[元記事へ]

kamitoさんへのお返事です。

> 15クラス「ミノー」ですか?

使用するエンヤ15-3型は実は昔15パイロンに使用していたものなんですが、今回製作してますのは QRP ハイパーキャット26-4C の縮小版です。
当時非力と言われていた小型4Cエンジンで当時のF3Aパターンをなんとかこなす性能を目指して設計した機体なので、15クラスでもそこそこの演技ができるのでは・・・と思ってます。
翼厚13%,最大キャンバ35%の完全対称翼でスピードは速めかもですが、せめて4ポイントロールくらいはこなせれば・・・ということでナイフエッジの性能にもこだわって上反角を設定してます。ただ、腕がついていくかどうか・・・(^^;)

> 直線では中翼、コーナーでは低翼が速い・・・なんて言われていたように思うけど本当なんでしょうかね?

当時は確か125m間隔の2点パイロンで直線が短かったので圧倒的に低翼が有利でしたね ! OK模型製の Miss DARA という中翼機を飛ばしたこともありましたが、旋回時のスピードダウンが致命的でした。
 

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