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Re: SP20燃料ポンプ

 投稿者:高取  投稿日:2017年 5月23日(火)23時08分16秒
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  > No.433[元記事へ]

安藤@花巻さんへのお返事です。
>
>  日曜日、クラブ員がエンジンヘリを手離し、
>  エンジン始動用具も処分するとのこと。
>  飛行機も含め、電動だけにするらしいです。
>
>  ちょっと残念です。
>
>どのようないきさつで電動に移行されたのかわかりませんが、エンジン派にすれば、ちょっと寂しいですよね。私は電動の良さがわかりませんが、飛ばす環境さえあればやはりエンジンでしょう。
 

Re: SP20燃料ポンプ

 投稿者:安藤@花巻  投稿日:2017年 5月23日(火)12時26分58秒
返信・引用
  高取さんへのお返事です。

> SP20ポンプ再販されましたので、注文してみました。
→私も使用しています。
 使っていて気持ち良いですね。

 日曜日、クラブ員がエンジンヘリを手離し、
 エンジン始動用具も処分するとのこと。
 飛行機も含め、電動だけにするらしいです。

 ちょっと残念です。
 

SP20燃料ポンプ

 投稿者:高取  投稿日:2017年 5月22日(月)21時35分38秒
返信・引用
  SP20ポンプ再販されましたので、注文してみました。ヤフオクでは高値で取引されていました、私もトライしましたが断念していたものです。ハンドル回した感じはいい感じです。さらに永久保証だそうで、末代まで大丈夫みたいです。ほしい方はお早めに。  

Re: 困ったちゃんたち

 投稿者:kamito  投稿日:2017年 5月21日(日)00時17分59秒
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  > No.430[元記事へ]

高取さんへのお返事です。

練習機だったのでしょうか?もしそうだとしたら、究極の練習機ですよね、この機体で練習したらどんな機体も飛ばせますって・・・・
・・・いいえ、あんな機体で入門したら、グライダーそのものがいやになると思います。



> 主翼の作りかえされたんですね、素敵すぎます。その改良機メーカーにもっていかれたのでしょうか?

そのころそのメーカーは廃業していたと思います。(ガルモデルではありませんよ)純グライダーって主翼それも翼断面が命なんです。浮き重視のふわふわ飛ぶ機体はラダーでは良くてもエルロンでは旋回が難しいことが多いです。ですからそういう浮き重視の翼断面を採用した上反角が少ない(ラダーが固定)グライダーはエルロンが切れているのが見えているのに「曲がらない」ことがあります。(エンジン機でも低馬力低速フラットボトム翼型高翼機ではそうなることがありました)ラダー連動をかければそれなりに曲がるのですがそのグライダーはV尾翼でしてそれが当時は難しかったのです。
ですから飛行速度を増すために翼型をHQ型に変えて発泡スチロールから抜きました。被服はフィルムでしたが充分報われました。
*ちなみにスロープソアリングで本気でカッ飛ぶなら、被服はマイクログラス張りがいいですよ。同じ機体でフィルム張りと比べてみましたらスピードの伸びが違いました。
 

Re: 困ったちゃんたち

 投稿者:高取  投稿日:2017年 5月20日(土)23時20分24秒
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  > No.429[元記事へ]

kamitoさんへのお返事です。
>
> そういえば「スピードでない、浮かない、エルロン効かない」の3重苦のスロープグライダーもありました。こいつは主翼作りかえでうそみたいに良く飛ぶようになりました。
>
>私、グライダーもよくわからないのですが、練習機だったのでしょうか?もしそうだとしたら、究極の練習機ですよね、この機体で練習したらどんな機体も飛ばせますって・・・・
主翼の作りかえされたんですね、素敵すぎます。その改良機メーカーにもっていかれたのでしょうか?気になります。(笑・・すいません、のんでいます
 

困ったちゃんたち

 投稿者:kamito  投稿日:2017年 5月20日(土)22時05分22秒
返信・引用
  初飛行を頼まれるのですが、とんでもない駄作にめぐりあうことはよくありましたよ。落とすわけにもいかず、しびれることが数えきれないほどありましたよ。

・・・同じくでした。もろに名前をあげるのは控えますが、引き起こしをしたら主翼が折れた「バルサスパーの練習機」(あとでヒノキスパーになった)とか、「初心者でも飛ばせる」といううたい文句の「ベテランでも苦労する」電動小型機とかありました。そういえば「スピードでない、浮かない、エルロン効かない」の3重苦のスロープグライダーもありました。こいつは主翼作りかえでうそみたいに良く飛ぶようになりました。
 

Re: ご報告

 投稿者:高取  投稿日:2017年 5月20日(土)00時53分26秒
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  > No.427[元記事へ]

kamitoさんへのお返事です。


>
>
> ・・・それで直していったら、新規製作のほうが手っ取り早かった・・なんてありますけど、私は「直す」という行為が好きみたいです。
>
> 私の感じですが、「直す」・より完成度を上げる・自分好みに仕上げる、こんなかんじですかね。とてもいいとおもいます。
> ところで「空もの」でとんでもない駄作機って経験ありますか?Uコン機にはちょくちょくあったように思いますけど、ラジコン機ではどうかな?

>駄作機ですか・キットが駄作なのか、製作が駄作なのかいろいろありますが、MK・OKなどは完成された(普通に作れる)製品でしたが、名誉のために名前は伏せますが、バルサモノコックをうたい文句にしていたキットは、…でしたね。今だに、置いてあります。そろそろ製作しなければと。あとショップオリジナル、ガレージメーカーも結構ひどいのがありましたね。こちらもいろいろ在庫がありますが。あとクラブの立場上、初飛行を頼まれるのですが、とんでもない駄作にめぐりあうことはよくありましたよ。落とすわけにもいかず、しびれることが数えきれないほどありましたよ。
 

Re: ご報告

 投稿者:kamito  投稿日:2017年 5月19日(金)20時42分20秒
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  > No.426[元記事へ]

高取さんへのお返事です。

一部を改良すると、他の悪い部分が見えてくる、やはりトータルバランスでしょうか。当分楽しめそうですね。船も空ものも同じですね。

・・・それで直していったら、新規製作のほうが手っ取り早かった・・なんてありますけど、私は「直す」という行為が好きみたいです。とりあえず舵を下に延長してプロペラ水流が良く当たるようにしておきました。

ところで「空もの」でとんでもない駄作機って経験ありますか?Uコン機にはちょくちょくあったように思いますけど、ラジコン機ではどうかな?
 

Re: ご報告

 投稿者:高取  投稿日:2017年 5月17日(水)21時50分38秒
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  > No.425[元記事へ]

kamitoさんへのお返事です。

> 一部を改良すると、他の悪い部分が見えてくる、やはりトータルバランスでしょうか。当分楽しめそうですね。船も空ものも同じですね。
 

ご報告

 投稿者:kamito  投稿日:2017年 5月17日(水)18時40分11秒
返信・引用
  エンヤエンジンとは関係なくてすいませんが、一応報告いたします。船底を修正した例のボートを走らせてみました。思ったとおりで普通にプレーニングに入るようになり、大成功です。まあまあそれらしい速度で走ります。しかし、問題も発覚しました。甲板上のデコレーション(操縦席、V8エンジン、ウイングなど)が重く、これをつけると速度ががた落ちになります。プラスティック製なので軽いバルサ、スチレンボードなどで作り直しですな。そしてもっと根本的な欠陥はラダーの効きが悪すぎです。原因は明白でラダーの位置が浅すぎ、プレーニング中は水没部分が少なくなることです。これはもう少し深めにする必要があります。でもまあ先が見えたので良かったです。  

Re: SAITO-30

 投稿者:安藤@花巻  投稿日:2017年 5月16日(火)07時36分17秒
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  > No.422[元記事へ]

山宮さんへのお返事です。

> SAITO-30のカムですが、当初はハイカムで音がパリパリ言うので、対称カムを作りました。

手元にあるカムのプロファイルは非対称なのでエンジンには対称カムがついているようです。
どのような差があるのか試したくなりました。
 

Re: たまには(ENYA60)

 投稿者:中村俊幸  投稿日:2017年 5月16日(火)00時25分51秒
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  > No.417[元記事へ]

安藤@花巻さんへのお返事です。

> 高取さんへのお返事です。
>
> > ピストンリングが見たことない2本仕様でした。
>
> ⇒私が所有しているENYA60Ⅱはリングが2本でENYA60ⅢBはリングが1本です。
>  60Ⅲ⇒60ⅢBになった時にピストンが変更になっているようです。
>  材質は棒材の切削加工⇒鋳造、ピストンリングが2本⇒1本になったようです。
>  圧縮にどの程度差があるのか不明ですが、ヘッドも変更になり圧縮比が増えたようです。

こんばんは。60ⅢBはパワーアックアが目的でG8キャブやビス類が4mmに強化されていますね。60Ⅲまでは3.5mmで、7mmキャブが組み合わされていました。後に8mmキャブになりましたが強度的に課題があったのではないかと想像します。私が使った感覚では、60Ⅱが最も丁寧に手間をかけて作られた傑作エンジンとおもいます。特にクランクケースのポートの曲面加工など、当時のエンジンとしては先進的ですね。あのPhilklaftや欧米の有名選手がみんな好んで使ったことが伺えます。WEBRAはこのエンジンをコピーしたことで知られていますね。2リングも加工が手間ですが、精度というよりも圧縮の安定を考えたものではないでしょうか。モデルチェンジの際に、共通パーツを数種類残します。その組み合わせ方で時代によって仕様が変わることがあるようです。
 

Re: SAITO-30

 投稿者:山宮  投稿日:2017年 5月15日(月)20時31分35秒
返信・引用
  安藤@花巻さんへのお返事です。

> エンヤの会に参加している、山宮と申します。
SAITO-30のカムですが、当初はハイカムで音がパリパリ言うので、対称カムを作りました。
パワーは対称カムの方があり、回転数も上がります。
当時のOSのFS-60などに比べ音がキツイ感じはありましたが、パワーがあるハイカムを私は好んで使っています。
4月のエンヤの会の時に飛ばしたラダーオンリーの機体のSAITO-30もハイカムのままです。

>
> オプションで売っていたカムシャフトに交換したとのことでしたのでパワーアップしたと思っていたのですが、パワーがアップしたのではなく、排気音が低くなったようです。

>
> 途中でカムを変更して排気音が低くなったようなのですが、その低音タイプをオプションとして売っていたようです。マフラー不要と広告にありました。

>
 

なんとかここまで

 投稿者:kamito  投稿日:2017年 5月15日(月)20時21分8秒
返信・引用
  てこずっている「Uコン・ホーカーハリケーン」です。キットでは「前縁少しだけプランク」でしたが、それではどうしてもねじれ気味で気に入りません。なのでスパーまでプランクして「DBOX」構造にしました。正確にできましたが・・・その分重くなりました。ラジコンなら多少重くても問題ありませんが、Uコンはかなりきてしまいます。まあスタントをしなければ問題ありませんけど。一応セミスケールスタント機のようなので・・・・まあいいか。テーパー付き(それも途中から)対称翼は面倒でしたけど、これで山は越えたので一安心です。
電動ボートは塗装中です。

ジャックレーサ、オスカー、ショップオリジナル等々いろいろ話はでたのですが。
・・・こういう塗装をされると「スーパースター」みたいですね。60スタント機はまったく詳しくはありませんが「バルサモノコック胴」で思い出すのは明治屋の「白鳥」「白鷺」あたりかな?とにかく当時はこのスタイルの機体は多かったですね。
 

私はだれ

 投稿者:高取  投稿日:2017年 5月15日(月)19時33分40秒
返信・引用
  昨日、無事初飛行しました。とても安定よく素直な飛ばしやすい機体です。機体の名前を聞かれるのですが実はわからないのです。ノークレーム、ジャンク状態で手に入れ、劣化がひどかった古い塗装を総?離し下地から塗りなおしたものです。うちのクラブではわかりませんでした。どなたかご存じないでしょうか。胴体はバルサのモノコック、翼は、スチロールバルサプランクです。ジャックレーサ、オスカー、ショップオリジナル等々いろいろ話はでたのですが。  

Re: SAITO-30

 投稿者:高取  投稿日:2017年 5月15日(月)19時09分38秒
返信・引用
  > No.418[元記事へ]

安藤@花巻さんへのお返事です。

> このころは、メーカーも勢いがありましたね。買えない私に夢を与えてくれていました。
 

SAITO-30

 投稿者:安藤@花巻  投稿日:2017年 5月15日(月)00時30分45秒
返信・引用 編集済
  4月のミーテイングでムサシノホープ26にHP-VT21エンジンを載せ持って行きました。
面白い構造のエンジンということでたくさんの人に興味を持っていただきました。

次回お題はオープンロッカーの4stエンジンということなのでSAITOの30に載せ替える予定です。
薄手の絹が劣化してしまったので、貼り替えている途中です。

SAITO-30はクラブの先輩からもらったエンジンなのですが、
箱の中に排気管(マフラー無し)、カムシャフト、ニードルなどがが入っていました。

オプションで売っていたカムシャフトに交換したとのことでしたのでパワーアップしたと思っていたのですが、パワーがアップしたのではなく、排気音が低くなったようです。

途中でカムを変更して排気音が低くなったようなのですが、その低音タイプをオプションとして売っていたようです。マフラー不要と広告にありました。
比べてみたいですがばらして組み直すのは面倒なので多分やりません。

ニードルも排気プレッシャー対策として途中でテーパが変更になり、送料100円で送ってもらえたようです。
また、ブリーザーニップルがカムシャフトの脇にあるので、ギアの潤滑のためと思っていたのですが、チェックバルブが入っていて、燃料タンクへのプレッシャーも兼ねているようです。
いろいろと改良しながら生産していたのですね。

 

Re: たまには(ENYA60)

 投稿者:安藤@花巻  投稿日:2017年 5月14日(日)23時38分3秒
返信・引用 編集済
  > No.415[元記事へ]

高取さんへのお返事です。

> ピストンリングが見たことない2本仕様でした。

⇒私が所有しているENYA60Ⅱはリングが2本でENYA60ⅢBはリングが1本です。
 60Ⅲ⇒60ⅢBになった時にピストンが変更になっているようです。
 材質は棒材の切削加工⇒鋳造、ピストンリングが2本⇒1本になったようです。
 圧縮にどの程度差があるのか不明ですが、ヘッドも変更になり圧縮比が増えたようです。
 

エンヤ60Ⅲ

 投稿者:kamito  投稿日:2017年 5月14日(日)21時19分22秒
返信・引用
  実はスケール機のピッツスペシャル(未完成)を飛ばそうと思って買った新品がそのままあります。結局大型機はやらずじまいでした。当時のベテランの話によるとピッツに積むとオーバーヒートするから、(当時出てきた)シュニューレがいいよと言っていました。本当かな?それでその方から真っ黒になった60Ⅲをもう一台もらいました。どこかにあると思います。ピストンリングが2本なのは1本では気密が保てなかったのでしょうね。

ボートはしたことはないので、よくわかりませんがなかなか奥が深そうですね
・・・私も「奥」を語れるほどボートはやっていませんが(ほんの数隻です)水の密度は空気よりはるかに大きいのでちょっとしたことで変化が出るようです。特にスピードを出そうとすると顕著だそうです。あるベテランが言っていましたが滑走面に「フィルムを少し貼っただけで、わかるほどスピードが落ちた」そうです。
 

たまには

 投稿者:高取  投稿日:2017年 5月14日(日)00時54分43秒
返信・引用
  掲示板のタイトルに合わせて。エンヤ60-3です。このエンジンうちのクラブの前会長さんより、譲り受けたものです。バラバラの状態で、ピストンリングが見たことない2本仕様でした。しかも、一本は折れていました。がクラブ員の知り合いさんのおかげで無事復帰しました。  

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