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15Ⅱ型スロットル

 投稿者:kamito  投稿日:2018年 3月27日(火)00時30分47秒
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   写真をご覧ください。これが私の15Ⅱ型に付いている(おそらく純正の)スロットルです。シンプルなものですね)それで、エンジン側吸気口(スロットルをはめ込む穴ですね)の太さは15Ⅲ型よりわずかに細くなっています。(ですから15Ⅲ型用はそのままでは入りません)ただし、09よりも太いのです。
 それお聞きしますが、そちらのスロットルは吸気口にぴったりですか?もし、少し細く「がたつき」があるようなら「09Ⅲ型」用かと思われます。このタイプのスロットルでニードルが右にあるのはそれしか私は知りません。
 ただ同じエンヤ15の2型でもすべて同じとはいえないでしょうから、「絶対」とはいえませんが・・・。
 また09用だとしても隙間をバスコークなどで埋め、空気漏れがないようにすれば(パワーを追求しない限り)普通に回るとは思われます。ポニーなら飛ぶと思います。
 

Re: まにあうか?教えてください。

 投稿者:佐藤 哲司  投稿日:2018年 3月26日(月)23時05分2秒
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  > No.896[元記事へ]

kiyotecさんへのお返事です。

> ご存知の方ご教授お願い致します。

 元々15-2型にはマフラーが設定されていませんでした。その後、ボートに使用する為もあって、ビヤダルマフラーが発売になりました。つまり、ノーマフラーが基本なので、2型のスロットルは旧型(コントロールホーンではなく、ピアノ線によるスピードコントロール:エスケープ用)のそれでして。だから、ニードルバルブは右向きなんです。しかし、写真のそれは09-3型用に見えます。過去に交換しませんでしたか?
 

まにあうか?教えてください。

 投稿者:kiyotec  投稿日:2018年 3月26日(月)22時10分59秒
返信・引用 編集済
  皆様こんばんは、ミーティングへむけてアトラスポニー製作製作中ですがギリギリのスケジュールです、やっと被覆が終わりメカ積みに入る所です
今回のお題とちがいますが、設計が古い飛行機なので15-2型搭載ですが
キャブのニートルがエキゾースト側になります、180度反転して付けましたが
キャブが違うエンジン用なのか?09用?ですか??????
ご存知の方ご教授お願い致します。
 

塗装の仕上げ

 投稿者:水戸の杉  投稿日:2018年 3月24日(土)10時12分47秒
返信・引用
  フィルムを貼って、ウレタンのクリアーを塗装します。
クリアーの仕上げは、研ぎ出しをするのが普通なんでしょうが、水戸の杉はピカピカに仕上げるともったいなくなり、飛ばせなくなるので普段はあまり仕上げません。
研ぎ上げる時は、HOLO-Xという仕上げ剤を使って鏡面状態にします、外車専門の板金屋に教わった製品です。光りますよ(`・ω・´)
 

もうじき締め切り2

 投稿者:佐藤 哲司  投稿日:2018年 3月24日(土)03時31分47秒
返信・引用 編集済
  現在の参加申し込み者は、以下の方々です。

神奈川県:三塚さん、成田さん、上戸さん、今村さん(初参加)
東京都:竹谷さん、中條さん、天野さん、山下さん
埼玉県:今野さん、戸枝さん、若林さん、座間さん、根岸さん(初参加)、長澤さん、桑木さん、保坂さん、加美山さん、生方さん、山宮さん、宮田さん、高木さん、金丸さん、高島さん、萩原さん、田中さん、飯田さん、原口さん
大阪府:中村さん
栃木県:寺門さん(初参加)、山崎さん
長野県:関森さん
茨城県:杉本さん、川崎さん、石田さん
千葉県:今井さん、森さん(テストランのみ)
岐阜県:長瀬さん
愛知県:小木さん
群馬県:塚越さん
新潟県:林さん
岩手県:安藤さん
以上41名。

参加申し込みのeメールが届いていない場合があります。上記に名前のない方は、ファクシミリ申し込みをお願い致します。

根岸さま   サポートをありがとうございました。    佐藤 哲司
 

林さんへ返信

 投稿者:佐藤 哲司  投稿日:2018年 3月23日(金)05時31分56秒
返信・引用
  林 和男さま

 こちらからのメールがブロックされています。受信設定の変更をお願いいたします。
 

Re: 皆様にありがとう

 投稿者:佐藤 哲司  投稿日:2018年 3月22日(木)06時04分35秒
返信・引用
  > No.886[元記事へ]

kamitoさんへのお返事です。

> ・・・クロスフローのH40のスロットルはスロー絞りはなかったと記憶していますが、初期のFSRはそのスロットルだったのですか?

 H-40の前期型は、シャイニング加工が施されていまして。スロットルは35-3型と同形式が付いていました。その後金型が劣化して来た為か、サンドブラストがかけられ、4型スロットルの登場となります。左前方にスロー調整ビスのあるやつね。もっとも、この組み合わせは希少みたいです。基本的にはMAX40以降用なのでしょうね。スロットルレバー周りに、余計なテーパーコーンが付いているし。

> エンヤのキャブを他社のエンジンに付けると、エンヤの音になります、

 私の場合は、気づきませんでした。以前「VECO19」のPCを自作したとき、タイミングをENYA19と同じにしたら、同じ様な排気音にはなりましたけど。

> ・・・要するにエンジンにそのTVが「取り付けられれば何とかなる」ということで良いのですね。

 基本的には問題ないはずでしょうが、エンジンによって様々な癖がありますから、純正品が一番と思います。しかしこれも、使用する燃料やプロップ、機体の大きさや重量に空気抵抗、操縦の仕方や燃料(タンク)関連の位置関係などが複雑に絡んでくる場合があります。昔と今では技術的な差は激しいのですが、その辺が逆にオールドエンジンに合うんだか合わないんだか。従って結論は「調子の良い組み合わせが、ベスト」でしょうね。それを知る為にファンミーティングがあります。
 

皆様にありがとう

 投稿者:kamito  投稿日:2018年 3月21日(水)19時42分47秒
返信・引用 編集済
  ・・・クロスフローのH40のスロットルはスロー絞りはなかったと記憶していますが、初期のFSRはそのスロットルだったのですか?

スプレーバー等のパーツの枯渇による、パーツのマイナーチェンジ
・・・すごくありそうな話ですね。つまりどれでも問題なしですな。

OSのキャブについては、色々な種類のニードルが存在するみたいですね。
分かってるだけでも3種類はあるみたいです。
・・・あの写真のスロットルにも3種類のニードルが付いています。Oリングの太さ違いで2種と昔ながらのやつ1種です。

エンヤのキャブを他社のエンジンに付けると、エンヤの音になります、厳密に言えば近くなるでしょうが・・・・(*´∀`*)
・・・ソレックスとSUツインの違いみたいなものでしょうか。マフラーだとさらにわかりやすいですね。音でエンジンを当てるクイズでもしますか?

・・・要するにエンジンにそのTVが「取り付けられれば何とかなる」ということで良いのですね。というか小型エンジンでは今まで当たり前にやっていました。私は25を超えるエンジンはほとんど使ったことがないので、なんか大きめのエンジンに対してビビリがあるんです。ありがとうございました。
 

Re: どなたか教えて

 投稿者:水戸の杉  投稿日:2018年 3月21日(水)15時54分43秒
返信・引用
  > No.884[元記事へ]

佐藤 哲司さんへのお返事です。

> 各位へのお返事です。
>
> > 4Bと4Cの違いって何なのでしょうか?
>
>  A型は、クロスフローのころの40エンジンから使用されていました。H-40の後期型からですね。その後MAX-40(デブいやつね)からFSRとなったため、出力に合わせて内径の拡大と燃料流量の確保がなされ、2ニードルになったりスプレーバー等のパーツの枯渇による、パーツのマイナーチェンジがあったりしました。この最中で、明確なエンジン形式の変更に合わせて、切りの良い所でB型とかC型になりました。
>  ENYAではエンジンそのものにB型とかつけていますが、スロットルは単に「前期型」とか「3型用の後期型」なんて呼んでいます。FUJIなんか、単に「○○用スロットル」だけでしたね。こわいこわい。
>
> > 一部の事ですが、サンダータイガーの部品でOSのエンジンは直せます。
>
>  設計した方が「あの方」ですから、同じ寸法・高性能なエンジンはたくさんありますよね。

そうです、お話をしたのは「あの方」です、とても親切な方です。
OSのキャブについては、色々な種類のニードルが存在するみたいですね。
分かってるだけでも3種類はあるみたいです。

 

Re: どなたか教えて

 投稿者:佐藤 哲司  投稿日:2018年 3月21日(水)15時12分27秒
返信・引用
  > No.883[元記事へ]

各位へのお返事です。

> 4Bと4Cの違いって何なのでしょうか?

 A型は、クロスフローのころの40エンジンから使用されていました。H-40の後期型からですね。その後MAX-40(デブいやつね)からFSRとなったため、出力に合わせて内径の拡大と燃料流量の確保がなされ、2ニードルになったりスプレーバー等のパーツの枯渇による、パーツのマイナーチェンジがあったりしました。この最中で、明確なエンジン形式の変更に合わせて、切りの良い所でB型とかC型になりました。
 ENYAではエンジンそのものにB型とかつけていますが、スロットルは単に「前期型」とか「3型用の後期型」なんて呼んでいます。FUJIなんか、単に「○○用スロットル」だけでしたね。こわいこわい。

> 一部の事ですが、サンダータイガーの部品でOSのエンジンは直せます。

 設計した方が「あの方」ですから、同じ寸法・高性能なエンジンはたくさんありますよね。
 

Re: どなたか教えて

 投稿者:水戸の杉  投稿日:2018年 3月21日(水)11時28分49秒
返信・引用
  > No.882[元記事へ]

kamitoさんへのお返事です。

> 例の固着していたOS40FSRのスロットルに関してです。ミクスチャーとニードルバルブのOリングがかなりへたっていたので交換したいところなのですが、その前に・・・写真をご覧ください。一番右が固着を解いた40FSRにもとから付いていたもので4Bの刻印があります。となりも4Bですがニードルが違います。一番左は4Cの刻印ですがニードル(一番右とはOリングが微妙に違うんです)以外はあとの二つと同じように思えます。そこで質問なのですが、4Bと4Cの違いって何なのでしょうか?互換できると思いますがいかがでしょうか?これらのパーツ(Oリング)は絶版でしょうが今のOSのもので代用できるものはありませんか?

OS純正での代用は厳しいと思います。キャブのBとCの違いは、設計者に教えてもらったのですが、失念しました。
(多分、重大な違いではなかったのでしょう。)
今度、設計者にお会いした時に聞いておきます。
一部の事ですが、サンダータイガーの部品でOSのエンジンは直せます。
部品をマゼマゼしたインチキエンジンを作り、Oタイガーと命名し飾って置いた所
友人のK氏が、(`・ω・´)試運転させろ!と元気一杯回してました。

エンヤのキャブを他社のエンジンに付けると、エンヤの音になります、厳密に言えば近くなるでしょうが・・・・(*´∀`*)
 

どなたか教えて

 投稿者:kamito  投稿日:2018年 3月20日(火)23時47分8秒
返信・引用 編集済
  例の固着していたOS40FSRのスロットルに関してです。ミクスチャーとニードルバルブのOリングがかなりへたっていたので交換したいところなのですが、その前に・・・写真をご覧ください。一番右が固着を解いた40FSRにもとから付いていたもので4Bの刻印があります。となりも4Bですがニードルが違います。一番左は4Cの刻印ですがニードル(一番右とはOリングが微妙に違うんです)以外はあとの二つと同じように思えます。そこで質問なのですが、4Bと4Cの違いって何なのでしょうか?互換できると思いますがいかがでしょうか?これらのパーツ(Oリング)は絶版でしょうが今のOSのもので代用できるものはありませんか?  

Re: 抜けました

 投稿者:kamito  投稿日:2018年 3月20日(火)01時30分30秒
返信・引用
  > No.879[元記事へ]

高取さんへのお返事です。

固着の度合いで温度を上げていきますが、全体にまんべんなくが間違いがありません。お湯で煮てダメなら、サラダ油で煮たり、大概の固着ならこれでほどけますよ。

・・・水の沸点は100℃でやってみたけどだめでした。サラダオイルの沸点は今調べてみたらだいたい300℃ぐらいと書かれていました。相当な高温ですね。これならできたかもしれません。
 

Re: 抜けました

 投稿者:高取  投稿日:2018年 3月19日(月)23時55分36秒
返信・引用
  > No.878[元記事へ]

kamitoさんへのお返事です。

> スロットルドラム抜けました。
>
>こんばんは。とりあえず固着がほどけてよかったですね。固着の度合いで温度を上げていきますが、全体にまんべんなくが間違いがありません。お湯で煮てダメなら、サラダ油で煮たり、大概の固着ならこれでほどけますよ。
 

抜けました

 投稿者:kamito  投稿日:2018年 3月19日(月)19時48分20秒
返信・引用 編集済
  スロットルドラム抜けました。入浴後、サウナに入ってもらいました。今まではヒートガンで加熱しましたが、今度はオーブントースターです。熱くなったところを取り出して例の木片に差込んで万力で固定し、回したら、あっけなく抜けました。めでたしめでたしです。ただここまで加熱すると固着原因のオイル分などが焦げてこびりつきますのでただいま台所用つけ置き強力洗剤に漬け込んでいます。

ちなみに私は「緩めるための加熱」で失敗したことがあります。ガスレンジに直接かざしてあぶったところフジ099SRのフロントハウジングを「溶かして」しまったことがあります。温度が高すぎたんですね。それからはヒートガンでやっていますが、今回は「アルミホイルが溶けないのだから大丈夫だろう」ということでやってみたところうまくいきました。ただ、私はよくわかりませんがアルミにも色々あって溶けるやつもあるかもしれませんのでやるなら自己責任でお願いします。
 

Re: 固着

 投稿者:kamito  投稿日:2018年 3月19日(月)18時32分9秒
返信・引用
  > No.876[元記事へ]

水戸の杉さんへのお返事です。

加熱して外せるネジ類を全部外し、石油風呂→シンナー風呂①②→アセトン風呂に入っていただいて、反対側より、ネジ(ニードル取付のネジ山に合う物)で押出
>
> うる覚えですが、上記の手順だった気がします。
> また、キャブの取付パッキンは、日曜大工店の水道コーナーで購入しました。

・・ありがとうございます。ただいま入浴中でございます。こいつにてこずる理由のひとつとしてスロットルドラムが太いのに回すところが細いということがあります。回すときに力が入らないんですね。エンヤの小型エンジン用のTVはドラムも細いし、アームをネジでがっちり固定できるから回しやすいんです。こいつはヒノデの40スピットファイヤについていたエンジンです。
 

Re: 固着

 投稿者:水戸の杉  投稿日:2018年 3月19日(月)07時07分13秒
返信・引用
  > No.875[元記事へ]

kamitoさんへのお返事です。

>  友人に貸してあったOS40FSRが戻ってきました。がっちり固着していましたので、ヒートガンで暖め、シャフトにプロペラをつけてぎゅっと回したところ何とか回りだしました。そこでメタノールを注入しクランクを繰り返したら軽く回るようになりましたのでラッキーでした。以前使っていた燃料がひまし油系だったのでボールベアリングが無事だったようです。ブラック化していたヘッドだけははずして洗浄し本体はOKです。
>  問題は・・・スロットルなんです。ローターががっちり固まっていて回りません。あたためて「ぎゅっと」回したいのですが、レバーがエンヤのようにネジ止めではないので力が入らないのです。ただの鉄の丸棒なので困ったものです。仕方なく固い木材にぴったりの穴を開け、ここに差込み、周りから万力で締め付けて回しましたが・・・・ダメーーー。ただいまCRCをかけて放置しております。良い方法はありませんか?

加熱して外せるネジ類を全部外し、石油風呂→シンナー風呂①②→アセトン風呂に入っていただいて、反対側より、ネジ(ニードル取付のネジ山に合う物)で押出

うる覚えですが、上記の手順だった気がします。
また、キャブの取付パッキンは、日曜大工店の水道コーナーで購入しました。
 

固着

 投稿者:kamito  投稿日:2018年 3月18日(日)20時15分5秒
返信・引用
   友人に貸してあったOS40FSRが戻ってきました。がっちり固着していましたので、ヒートガンで暖め、シャフトにプロペラをつけてぎゅっと回したところ何とか回りだしました。そこでメタノールを注入しクランクを繰り返したら軽く回るようになりましたのでラッキーでした。以前使っていた燃料がひまし油系だったのでボールベアリングが無事だったようです。ブラック化していたヘッドだけははずして洗浄し本体はOKです。
 問題は・・・スロットルなんです。ローターががっちり固まっていて回りません。あたためて「ぎゅっと」回したいのですが、レバーがエンヤのようにネジ止めではないので力が入らないのです。ただの鉄の丸棒なので困ったものです。仕方なく固い木材にぴったりの穴を開け、ここに差込み、周りから万力で締め付けて回しましたが・・・・ダメーーー。ただいまCRCをかけて放置しております。良い方法はありませんか?
 

完成と途中

 投稿者:kamito  投稿日:2018年 3月10日(土)14時55分47秒
返信・引用 編集済
  ダイナミック号はほぼ完成(後はウレタンとエンジン搭載)です。前回から「脚関係」を付けただけですが、ピアノ線の脚にバルサ板のフィレットをつけるのは結構面倒でした。オリジナルは「糸で縫いつける」ようですが、私は強力接着剤を使いました。どちらにしてもハードな着陸では取れそうです。

もう一枚の写真は前記の製作中の胴体です。サワイから出ていた「オールアメリカン・ジュナー」というUコン機です。当時こいつでスタントを練習した思い出の機体ですが、当時作ったのは縮小図面から適当に自作したものだったので性能的に?でした。今度はキット付属の原寸図から作っていますので。本来の性能が出るのではと思っています。Uコン機の製作では厚い主翼が入る「穴」を抜いた「脆弱な側板」に苦労しましたので、今回は印だけつけて「後で抜く」ことにしました。これで上面プランクが安心してできます。さらに、この機体はバルサを平面的に張ってから(3面張り)丸く削る方式なので製作はスムースです。元設計ハロルドデボルト、再設計(ほとんど新設計)竹林悟、短テールモーメントが特徴の小型スタント機です。
 

胴体製作中

 投稿者:kamito  投稿日:2018年 3月 8日(木)22時49分43秒
返信・引用 編集済
  Uコン機の胴体を作ってます。どうせ、コンプレッサーとガンを用意するなら、何機かまとめてウレタンを吹いたほうが良かろうということで作り始めました。(なんか本末転倒のような気がしますが・・)
私の場合日曜大工店などで入手したバルサを使うことが多いので色々苦労があります。胴体側板は左右が同質なバルサで組みたいところですが、まあ天然ものなのでうまくいきません。それでも重さ、弾性などできるだけ似た奴を使いますが、今回もバルサ板の弾性が少し違ったのでエンジンマウントに側板を接着し機尾を絞ったところ左右対称になりませんでした。専用製作台などは持っていないため、アルミ角材を利用して修正し、胴体下面だけ張ってしまいます。大体これで「許せるぐらい」まではごまかせます。(完全に押さえ込むならここで上面も張りたいところですが難しいです。ゆがみが大きい場合下面修正だけでは胴体がねじれる場合もあります)
 

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