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Re: プロポ選び

 投稿者:高取  投稿日:2018年 5月 9日(水)10時48分47秒
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  > No.1061[元記事へ]

らんぱぱさんへのお返事です。

> 双葉のプロポの場合、テレメトリーにこだわらなければ、送信機のモードを切り替えて、社外品の受信機も使えるのでいいです。あとサーボも純正品にこだわらなければ、社外品もいろいろ出ています。アナログ、デジタルともに大丈夫です。ただし社外品の場合はアフター(修理)は期待できません。私は、機体に合わせて選べるので重宝しています。
 

Re: タキシング

 投稿者:らんぱぱ  投稿日:2018年 5月 9日(水)10時23分27秒
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  > No.1062[元記事へ]

中山@群馬さんへのお返事です。

> 短く切った燃料チューブで軽くブレーキをかけていました。

なるほど ! 尾島用の機体の場合、あらかじめ短く切った燃料チューブを仕込んでおいて、グランドループするようであれば、ホイールストッパーの位置を調整して回転具合を調整すれば良いわけですね !
 

Re: タキシング

 投稿者:中山@群馬  投稿日:2018年 5月 9日(水)08時49分28秒
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  > No.1060[元記事へ]

らんぱぱさんへのお返事です。

> > パイパーカブのスケール機って本当にまっすぐ走りませんでした
ご参考になればですが。
舗装路の場合タイヤのグリップが良く回転方向と左右の滑りの差が大きすぎるので、短く切った燃料チューブで軽くブレーキをかけていました。
機体が大きかったので左右の調整は楽だったのですが、小型機の場合左右の調整が大変かもしれませんね。
初めて尾島で飛ばしたときは尾ソリのピアノ線に竹ひごを追加して抵抗を増やしました。
 

プロポ選び

 投稿者:らんぱぱ  投稿日:2018年 5月 9日(水)08時47分31秒
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  プロポを何にするかまだ決めかねてます。
フタバの 6K,10J,12K あたりかな・・・と思ってますが、問題はサーボ。
現在販売されているデジタルマイクロサーボはことごとく「エンジン機には使用できません」とか注意書きがあります。
ゴムブッシュが取り付けられない構造になってるので振動の問題なのか・・・
まあ、工夫すれば使えそうなんですすけど、メーカー非推奨の使い方もなにかなぁ・・・
ということで、手持ちの S3103 を使おうかと思ってますが、 6K,10J,12K で使用可能かフタバに問い合わせてみました !

私 「6K,10J,12K 送受セット は アナログサーボが使用できますか?」
双葉「6K,10J,12K については、すべてのシステムにてアナログサーボの使用が可能です」
私 「12Kの取説14ページに・・・ "※T-FHSS Airモードの場合アナログサーボは使用できません。デジタルサーボ(ブラシレスサーボを含)、S.BUS/S.BUS2サーボをご選択ください" との記述があり、ご説明と矛盾しているような気がしますが・・・」
双葉「ご指摘のありましたT12Kの取扱説明書について、誤記である事を確認しました。アナログサーボを問題なくお使いいただけます」

取説が間違ってたようで・・・ともあれどれにしようかな???
 

Re: タキシング

 投稿者:らんぱぱ  投稿日:2018年 5月 9日(水)08時19分15秒
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  > No.1059[元記事へ]

kamitoさんへのお返事です。

> パイパーカブのスケール機って本当にまっすぐ走りませんでした

2車輪式の高翼機はグランドループ入りやすいですよね。離陸中に左右に傾きやすいので左右のタイヤが均等に接地しにくいからですかね???

> この尾輪位置だとサーボに負担がかかるようにも思います。

はい、ご指摘のとおりかと! ( ̄^ ̄ゞ 適当にラジペンで曲げて作ってしまったので軸が長すぎたので後方に曲げたのですが、キャスタ角つきすぎですね ! (^^;)

ということで作り直してみました。
 

タキシング

 投稿者:kamito  投稿日:2018年 5月 8日(火)23時14分47秒
返信・引用 編集済
  私が以前、電動機の集いで尾島で飛ばしたとき、280クラスの小さな機体(当然降着装置もデリケート)がきれいに離着陸・タキシングできたことがとても印象に残っています。いつもラフな場所で飛ばしていたので、離着陸・タキシングの面白さを本当に味わった気がしました。
 それとある条件の2車輪式の離陸の難しさも味わいました。スポンジタイヤ(グリップ良すぎ)を履いたパイパーカブのスケール機って本当にまっすぐ走りませんでした。あと、ノーズギヤ固定の3車輪式はスピードが落ちるとどうにも曲がらず(かといって止まらず)かなり困りました。尾島では自由にタキシングができる機体が面白いですね。

ヒンジを使ったところがアイディアですね。真鍮パイプを半田付けして作るよりスマートですがラフな着陸は許されないかな?

 あと、余計な話ですが、この尾輪位置だとサーボに負担がかかるようにも思います。(まあ実際これでギヤの歯を欠いたという経験はありませんが)ムサシノの機体でヒンジラインの真下に尾輪がくる設計があり、理にかなっていると思いましたが、なんとなく「カッコが悪い」気もします。
 

尾輪

 投稿者:らんぱぱ  投稿日:2018年 5月 8日(火)22時02分52秒
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  秋の尾島用の機体ですが、胴体も間もなく生地完成というところまできました。
電動400クラスより若干大きめくらいの機体ですが、通常このくらいのサイズの場合、尾輪は付けずに尾ソリで間に合わせています。
しかし、舗装された広大な滑走路の尾島の場合、軽快なタキシングができたほうが良いと思い、部品保管箱を漁ってみたところ、丁度良さそうな尾輪がありました(1枚目の写真)
しかし・・・なんか軸受とシャフトのガタが大きく、3枚のヒンジで固定するラダーの一番下のヒンジの役目を負わせるには心もとなく・・・
IMの18mm尾輪セットもあったのですが、シャフトが2mmで、3mmバルサのラダーにはちと辛い・・・
ということで、昔の記憶をたどって・・・IMのヒンジと1.2mmピアノ線、17mmのソリッドタイヤで尾輪を作ってみました。
 

リボンくぐり

 投稿者:根岸  投稿日:2018年 5月 8日(火)09時22分29秒
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  今回のお題の飛行機はリボンくぐりに向いている飛行機が多いはずです。パイロン機みたいなのは向いていません。ムサシノの機体みたいのが好成績を取れます。2点間の距離が短いほど低速の機体が有利になります。
実際にやるとぶつける人が続出するような気が。ゲートの高さを高くしてもダメなようです。
ゆっくりとレースをしたいなら50mぐらいにすればクラークY絶対有利になります。
 

デボネアレオ

 投稿者:kamito  投稿日:2018年 5月 8日(火)00時02分5秒
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  そうです。22デシ、1.1~1.6キロ、15~19となっていました。19で1キロならかなり軽快な飛行でしょうね。

リボンくぐりはきちんと参加したことはないのですが私には難しい競技のようです。実際リボンではなく支柱にヒットさせる方もいましたね。
 

15クラスパイロン機孝

 投稿者:根岸  投稿日:2018年 5月 7日(月)22時45分7秒
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  kamitoさんへのお返事です。

皆さん、もしかしたらレースが大好きなんじゃないでしょうか。自分が今飛ばしている自作機がデボネアレオに近いんじゃないでしょうか。翼面積24d㎡で1000gです。19BB搭載です。少し大きいですが中速でキュウバン8ぐらいはできます。デボネアレオ自体は広告でしか見たことありませんが、確か22d㎡だったはずで近いんじゃないでしょうか。
当時より300gぐらいは軽量化が可能です。ミスダラーはかっこいいのでぜひ飛んでいるところを見たいものです。

話はリボンくぐりになりますが大宮フライングクラブでは75mの距離でA面B面を設定して、真ん中にゲートを作ってリボンくぐりをやっていました。距離が短いのでスピードの速い機体では大回りになりスピードが遅ければぎりぎりを狙えるというわけで機体に制限が無くてもほぼイコールコンディションになっていました。ちなみに2分間で18回が最高で自作の07の機体でした。
40とか50の機体では早くても小回りが利かずに10回ぐらい。4mの高さにゲートを設定しても熱くなって、ぶつける人が出ていました。機体でなくコース設定で制限をかけた例です。
 

Re: 軽くないフィールドボックス?

 投稿者:kamito  投稿日:2018年 5月 7日(月)18時34分49秒
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  > No.1052[元記事へ]

水戸の杉さんへのお返事です。

、お手軽のはずが重い、異様に重い(´・ω・`)
無停電装置用の完全シールドバッテリーへ交換しました。
> 少しですが、軽くなりました。

・・・こいつを入れたらそりゃ重いでしょう!!オートバイ用、いっそのこと(中身は見えないんだから)ニッケル水素とかリポにしたら軽くなるけど・・・・それはいやなんですよね。
 

Re: 15クラスパイロン機孝

 投稿者:kamito  投稿日:2018年 5月 7日(月)18時30分36秒
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  > No.1051[元記事へ]

根岸さんへのお返事です。

> 話が競技の方になってしまいましたが、昔はこんな飛行機を飛ばしていたね、という程度の感じで飛行機を作ってみようかと思っていたところです。 そんなわけでミノーじゃん懐かしいになれば良いかと思っています。

はい、私も思い出と昔話のつもりで、ミーティングでレースをするつもりなど全然ありませんよ。もし、(どこかで)やるとしたら・・・という妄想は書かせていただきましたけどね。私も軽量化して全開でなくても飛ぶ「ミスダラー」が作りたいです。(メカが軽くなったので何とかなるかもとは思います)

それでこれも思い出ですが「デボネアレオ」という機体をご存知ですか?ほぼ1/4パイロン機と同じような機体に19クラスのエンジンを載せ、3車輪式にしたスタント機です。正確に作ればかなり豪快な飛行ができたようです。(私は飛ばしたことはありませんが、当時と数年前のKMAゴールデンエイジで飛行を見ました)薄翼による高速スタント機ですね。
 

軽くないフィールドボックス?

 投稿者:水戸の杉  投稿日:2018年 5月 7日(月)15時44分50秒
返信・引用
  完成域に達したフィールドボックス、お手軽のはずが重い、異様に重い(´・ω・`)
原因は、バッテリーが重い。
自動車用のバッテリーをやめて、無停電装置用の完全シールドバッテリーへ交換しました。
少しですが、軽くなりました。
 

15クラスパイロン機孝

 投稿者:根岸  投稿日:2018年 5月 7日(月)09時22分14秒
返信・引用
  話が競技の方になってしまいましたが、昔はこんな飛行機を飛ばしていたね、という程度の感じで飛行機を作ってみようかと思っていたところです。昔の規格では余裕馬力が少なくて発進時に危険です。特に手投げで事故が多かったようです。入門用のパイロン機のレギュレーションの変遷には安全性の確保の面があったようです。
エンジン全開でやっと飛ぶ飛行機では騒音の面でも問題があります。スロットル中速域で飛ばすことでかなり静かに飛ばすことができます。離陸や垂直上昇ではスロットルを開け、水平飛行では中速で飛ばすのが現代流の飛ばし方でしょう。
競技に出るわけではなく、セミスケールとして飛ばすので小さめ機体を想定しています。
競技機を作るならカーボンの主翼ケブラーの胴体でエンジンマウントはハーフパンといった構成になると思います。これに15CXフルチューンを載せれば200キロオーバーも可能でしょうが、レースでなければ、楽しくありません。
そんなわけでミノーじゃん懐かしいになれば良いかと思っています。
 

エンヤのイベント規制

 投稿者:BSA500  投稿日:2018年 5月 6日(日)16時40分22秒
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  このイベントで飛ばす、機体・エンジンなどは、エンヤエンジン・ファンクラブの趣旨を十分理解しておれば、何の問題も無いはず。  

RCAWスケールパイロン

 投稿者:佐藤 哲司  投稿日:2018年 5月 6日(日)07時28分5秒
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   もはや休刊になりましたが、「RCエアーワールド」誌で主催した、まさに今回の話題を解決する様なレースがありまして。しかも、2回のミーティングで競技運営や規則への慣熟を行い、レースとしては3回目のイベントから行うと言う周到さでした。発起人は山崎和彦@ヤマヘンさん。リノの「本物」の影響みたいです。
 つまり、簡単に言うと「実機の雰囲気も、楽しみましょう」ってことなのですが、これに対する私の答えは、「ゼロ戦」。RC化しても、ムスタングあたりとは比較にならない空気抵抗がある機体ですが、実機は旋回性能がずば抜けていたと聞きます。私は当時、まだスタント屋を自称していましたので、そう言うパイロンフライトを行いました。
 レギュレーションは、エンジンや機体(キット)の寸法やメーカー、燃料など結構な制限がありましたが、そこから選択すれば良かったので、私としては負担とは考えていませんでした。しかし、胴体のみEZのそれを用い、主翼は自作した性能本意の機体まで出現してしまいます。そして回を追うごとに、細かい点での対策がすすみます。やはりスピード競技では、この辺は当たり前なのですね。
 「ある程度のレベルで制限する」って言う事は重要な事なのですが、ファンミーティングに集まる方々は、わざわざ「余計な苦労」をしに来る方々なので、私としてはあまり心配していません。だいたい尾島では「パイロンフライトは、禁止」されていますしね。(パイロンレースに会場を貸していますけど)
 

Re: 競技になると・・・

 投稿者:水戸の杉  投稿日:2018年 5月 6日(日)07時21分4秒
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  > No.1047[元記事へ]

kamitoさんへのお返事です。

>  個人的には低性能でやっと飛ぶような機体でのレースが見たいですね。

私は、素晴らしき飛行機野郎(映画)みたいなものが最高と思います。
本当に飛ぶのか?恐ろしく遅いってのが味があっていいなぁ・・・・
 

競技になると・・・

 投稿者:kamito  投稿日:2018年 5月 5日(土)23時49分38秒
返信・引用 編集済
  雰囲気を楽しむ、から競い合うようになれば当然の道でしょう。
個人的には低性能でやっと飛ぶような機体でのレースが見たいですね。

エンジンはエンヤ09のみ、機体は複葉機、翼型はクラークY、主翼面積は20dm2以上・・・なんていうレギュレーションとかいかもです!

・・・おそらく本気の競技である限りどうやっても同じ道をたどりそうです。そして高度化して間口は狭まっていくのかなあ?
私は自分の工夫や製作技術が機体性能に反映し、それが成績に結びつくような競技が好きでした。作るのが好きですから。以前のFF競技では「機体は自分で製作したもの」という規定もあったと聞きます。まあ私の好みは置いておいて「ゆっくり静かで安全、かつ機体性能ではなく操縦技術で勝負するレース」を考えると

・エンジンはエンヤ09TV無改造、純正マフラー付き、プロペラ(8×4)燃料15%ニトロは当日主催者から購入。入賞者はその場でエンジンを分解し無改造である旨を証明する義務がある。
・機体はポンコツ号ジローのみ。これも無改造で最低重量800グラム(燃料含まず)。主翼の被服はフィルムに限る。タイヤ直径40ミリ以上、厚さ10ミリ以上。他の競技者から機体について異議が出た場合は主催者が判断し失格となる場合がある。

後は省略するけれど書いていて難しいなあと思います。運営が大変ですし、機体だってキットも無く、図面から自作でしょうから「胴体幅が数ミリ狭い、脚のピアノ線が少し細い、翼が若干薄い」など色々出そう。また同時飛行で競り合えばハプニングも起き易いでしょう。

やっぱり、競い合わず雰囲気のみ楽しむ・・・がいいな。今は。
 

Re: 15クラスパイロン機考

 投稿者:らんぱぱ  投稿日:2018年 5月 5日(土)21時35分28秒
返信・引用
  > No.1045[元記事へ]

中山@群馬さんへのお返事です。

> 個人的には低性能でやっと飛ぶような機体でのレースが見たいですね。

私も同意見です。周囲の人が危険を感じたり騒音に不快感を感じないような、操縦テクニックで勝敗がきまる・・・というレースがいいですね! 昔1/4パイロンの大会に複葉機で出場していた方がいましたが、当然スピードは出ないのですが、小回りしてなかなかの飛びをみせて拍手喝采を浴びてました! その機体は確かキット化されたような記憶がありますが、確か機体名は リトルトートだったかな? 私の記憶違いかもしれませんが・・・
エンジンはエンヤ09のみ、機体は複葉機、翼型はクラークY、主翼面積は20dm2以上・・・なんていうレギュレーションとかいかもです!  (^_^;)ゞ
 

Re: 15クラスパイロン機考

 投稿者:中山@群馬  投稿日:2018年 5月 5日(土)21時09分53秒
返信・引用 編集済
  > No.1044[元記事へ]

kamitoさんへのお返事です。

その昔、ジェリー・ネルソンさんだったかな?が提唱した40パイロン機が元だと思います。
彼の提唱は、リノエアレースのフォーミュラクラスを模して安全にのんびりとレースを楽しむことが目的だったと聞きます。
しかし、参加者が増えタイムを競い合うと改造してはいけないエンジンを無理やり改造(部品の追加交換は不可のところエンジンヘッドを高圧プレス後再切削して高圧縮・燃焼室変更等々)するものやメーカーのパワー競争で高性能になりました。
機体の仕様もレギュレーションの解釈の違いで当時とは別物ですね。
初心に戻ろうとした1/4も同様な道をたどり、その後ハーフA、10クラス・25クラスが現れたのだと思います。
雰囲気を楽しむ、から競い合うようになれば当然の道でしょう。
各自の創意工夫にブレーキをかけるつもりはさらさらありませんが、個人的には低性能でやっと飛ぶような機体でのレースが見たいですね。
変わり者の戯言とお聞き流しください。
 

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