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Re: 飛ばせない時は作る!

 投稿者:Kto  投稿日:2017年12月 1日(金)20時44分38秒
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  > No.744[元記事へ]

高取さんへのお返事です。

> Ktoさんへのお返事です。
>
> > 今月半ばで、飛行場が閉鎖になってしまいました。
> >
> > 閉鎖・・・季節的なものなのでしょうか・?心配ですね

 ご心配かけました、完全撤退です。
飛行場を追われるのはもう、5回目です。
こちらでは、悲しいかなよくあることです。
一面麦畑の中の休耕地を借りていたのですが、畑をやらないで他人に貸しているとは何事か畑にしなさいと農業委員会(つまり役所)からとがめられての結果です。
畑ができないから、休耕地になっているのに、畑をやりなさいと理不尽です。
しかも、何十年と歴史があるのに、突然です。
この周辺の飛行場6か所ほど同じ目にあっています。
すごい良い環境でしたから残念です。

私感ですが、このような趣味は、ボケを防いで、結果、医療費の削減に役立っていると思います、厚生省や国を挙げて応援して頂きたいものだと思います。
 

Re: フレンドサンダー7

 投稿者:高取  投稿日:2017年12月 1日(金)19時11分38秒
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  > No.745[元記事へ]

kamitoさんへのお返事です。

> 絹は張り終えました。さてここで「どのくらいツルピカにするか」考えます。以前徹底的にやったら「フィルム、綺麗に張れてますねえ」と言われました。
>
>あくまで私個人的な意見ですが、ウレタンのツヤはこの時代の機体には似合わないと。うまく表現できませんが、テカリすぎだと思うんです。少しツヤが引けた感じが似合うんでないかと。私のスカイビームも完成後テカリすぎていたので、つやを落としました。スタント機のほうもあえてみがきもかけていません。絹目が見えて、ドープのツヤの引けた感じが、再現できたらと思いますが、いかがでしょうか。
 

フレンドサンダー番外編

 投稿者:kamito  投稿日:2017年11月29日(水)23時56分38秒
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  それにしても変な命名ですよね。サンダー(雷)シリーズは小さいほうから「ジュニアサンダー(06)」「リトルサンダー(09)」「ヤングサンダー(15~19)」・・・このへんはなんとなくわかります。(真に英語的に正しいかどうかは知りませんが)
でも「ジェントルサンダー(29)」「フレンドサンダー(09)」となってくるとどう訳すのでしょうね。「かみなり紳士」って書いてあった本もあったけどそれは違うのではないかなあ。せめて「やさしいかみなり」ってとこかなあ?それで「フレンドサンダー」ですが、たぶん「フレンドリーサンダー」で「フレンドリーなかみなり」なんでしょうか。
ちなみにリトルサンダーを当時流行の「肩翼」に直したのがフレンドサンダーで、さらにそれを3車輪式にしたのが「ニューフレンド」(新たな友達かにゃ?)ですね。「ニューフレンド」あたりになるとプロポ3チャンネルを搭載してエレベーター可動も視野に入っていたようです。

それで思い出したけどヒノデの「スカイビーム号」ってなんか系統が複雑でよくわかりません。ずいぶんマイナーチェンジを繰り返していませんか?
 

フレンドサンダー7

 投稿者:kamito  投稿日:2017年11月29日(水)22時56分34秒
返信・引用 編集済
  絹は張り終えました。さてここで「どのくらいツルピカにするか」考えます。以前徹底的にやったら「フィルム、綺麗に張れてますねえ」と言われました。言ってはならぬことを・・・。また、このような初級練習機をそこまで仕上げるのもどうなのでしょう?(そういえば、絹張り、ツルピカ、スカイビーム号は誰のだったかな。ねえ、高取さん)ということでサンディングシーラーは一回塗りでやめておきます。これでうまくいくかなあ?

私ですが、飛んでなんぼなので、あんまり気にしません。
・・・あれだけの仕上げでよく言いますなあ。

ちなみに重ねの部分ハサミで処理の後、ふちをアイロンでおさえるとよくなじみますよ。
・・・これはいいかも。こんど試してみます。

閉鎖・・・季節的なものなのでしょうか・?心配ですね
・・・同感です。大昔飛ばしていたところは農繁期は閉鎖でしたが・・・。

 

Re: 飛ばせない時は作る!

 投稿者:高取  投稿日:2017年11月29日(水)20時22分51秒
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  > No.743[元記事へ]

Ktoさんへのお返事です。

> 今月半ばで、飛行場が閉鎖になってしまいました。
>
> 閉鎖・・・季節的なものなのでしょうか・?心配ですね
 

飛ばせない時は作る!

 投稿者:Kto  投稿日:2017年11月29日(水)19時52分50秒
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  今月半ばで、飛行場が閉鎖になってしまいました。
そんな訳で、すでに絶滅危惧種に指定されいる自作派としては、せっせと製作に励んでいます。
エンジン無理なんで、飛行場を選ばず、お手軽に飛ばせる電動機をついでに2機作っています。
リブや翼端、スパー間補強、胴体内張等、、100均の発泡スチレンを使っています。
実績有り、強度は問題無いです。発砲アレルギーでも、これなら大丈夫です。
 

Re: フレンドサンダー6

 投稿者:高取  投稿日:2017年11月28日(火)22時36分36秒
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  > No.741[元記事へ]

kamitoさんへのお返事です。

> 作業の方進んでいますね。私ですが、飛んでなんぼなので、あんまり気にしません。ちなみに重ねの部分ハサミで処理の後、ふちをアイロンでおさえるとよくなじみますよ。
 

フレンドサンダー6

 投稿者:kamito  投稿日:2017年11月28日(火)20時58分12秒
返信・引用 編集済
  上下面を張り、乾かしているところです。この機体の上面は主翼より後ろしかないので簡単です。下面はメインギヤが取り外し式でして、どうせこのへんで絹をカットしなければならないので初めから分割して張ります。尾そり部分も分割です。分割(少し重ねてある)部分は見ればわかりますが、目立たない下面なので良しとしました。乾いたら余分な絹をカットしますが、皆様はどうしていますか?「よく切れるサンドペーパーでひとこすり」この方法はうまくいくと気持ち良いです。でも失敗すると・・・なので私ははさみで切ることが多いかな。カッターは気をつけないと切りたくないところまで切ってしまったりしますから注意が必要です。上から彩色する場合は結構後でごまかせるのですが、今回はクリア仕上げなので、まあ気にするわけです。つづく。  

来年は土曜に

 投稿者:BSA500  投稿日:2017年11月28日(火)20時41分15秒
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  土曜の方が私は良いですネ、新作機で参加??それと天気次第で参加予定  

フレンドサンダー5

 投稿者:kamito  投稿日:2017年11月27日(月)20時17分57秒
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  側面の絹張りが終わり、これから上下面を張るところです。皆様はここでの「重ね合わせ」をどうしていますか?私の場合、丈夫さというより「絹なし面が出ないよう」側面から少し上下面に絹をまわし、5ミリ幅ぐらいで次に張る絹と重ねるようにしています。ここで問題なのは無造作にやると重ねたところが厚く膨らみ少々見苦しくなります。そこで面倒ですがここを塗りながらサンディングしてできるだけバルサ面と「面一」にしたのち重ねる絹を張っています。
まだ問題はあります。色絹クリヤー仕上げだと重ねた部分の色が濃くなりこれまた気になってしまいます。黄色は比較的目立ちませんが、青なんかは結構はっきりわかります。フィルムもそうですね。そんなことで私はほとんど黄色仕上げになっております。皆様はどうされてますか?

私のクラブも、ARF機からバルサ機に絹張りを楽しんでいる会員、絹張りに興味がある会員が増えつつあります。
・・・・頼もしいことです。お互い個性を大事にしたいですね。
 

Re: フレンドサンダー4

 投稿者:高取  投稿日:2017年11月27日(月)19時31分20秒
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  > No.737[元記事へ]

kamitoさんへのお返事です。

> 昔からエンジン模型飛行機をされている方には、今更感のある絹張り塗装ですが、私のクラブも、ARF機からバルサ機に絹張りを楽しんでいる会員、絹張りに興味がある会員が増えつつあります。昔に比べると塗料の性能・乾燥時間・硬化時間が相当早くなっており、短時間で仕上がるのでいいですね。これから始めたい方のアドバイスになると思います。
 

フレンドサンダー4

 投稿者:kamito  投稿日:2017年11月26日(日)20時16分40秒
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  絹張りを始めました。生地の上にサンディングしながらクリヤーラッカーを数回塗り軽く光沢がでたところで、写真のように絹を形に切り取りました。切り取る前にアイロンで皺をとって(霧は吹かないほうが良いです)少し大きめに切り取ります。フレンドサンダーは直線基調のシンプルなラインなのでバルサも絹も無駄が出なくて助かります。絹は胴体にのせて中央部から水で霧を吹き上下に引っ張り皺を伸ばします。それでうすーく薄めたクリヤラッカー(ほとんどシンナー)をその上から筆で塗って、今は乾くのを待っているところです。ベテランの皆様は「何をいまさら講釈してるんだ」といわれそうですが、知りたい方も中にはいるかもしれないので書きました。今日は胴体片面で終わりです。今までの経験から急ぐとろくなことがなくかえって仕事を増やすことになるのを知っていますので。  

Re: プラグのネジ山

 投稿者:佐藤 哲司  投稿日:2017年11月24日(金)06時39分43秒
返信・引用 編集済
  > No.729[元記事へ]

各位へのお返事です。

> 再生、復活する術をご教授ください。

 まあ、皆さん同じ様な解決策ですね。実はこれらを「ヘリサート」って呼んでいます。過去に同様の事態に直面したとき、私の場合は「ネジ」ではなく、燃焼室の側からゆるい円錐台(テーパーのかかった円柱の、上下を切り取った「円形の台」です)を差し込んで圧入し、そこにプラグスクリューを切り直しました。圧力と高温のある燃焼室に、ネジやら接着剤って、信頼性が無いですからね。この場合はもちろん、シリンダーヘッド側にも同じテーパーを設けておきます。つまり旋盤で加工するので、ヘッドを固定するジグか、やといまで必要になります。
 現物の形状を見ないと最良の方法が分かりませんが、こんな加工でも工作機械が無いと手も足も出ません。だから糸を巻いたり、ネジのヘリサートで試したりするんです。

 古いエンジンを好調に回すには、様々な工夫が必要な時があります。時としてそれは非常に高度な技術であったり、実は小学生でも出来る「意外な方法」だったりします。個人的には「意外な方法」が好きです。
 

雌ネジ再生

 投稿者:kamito  投稿日:2017年11月22日(水)21時14分58秒
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  佐藤さんのHPにウエダ09のヘッド(ネジ周辺からの圧縮漏れ)を直す記事がのっていまして、これは燃焼室をそっくりボタンヘッド化しています。当然工作機械とそれを操る技能が必要ですから一般人には不可能です。
これは以前「乗用車のエンジンのプラグ雌ネジを再生する話」を人から聞いたことがあります。やり方としては、新たに一回り太い雌ねじを切り、そこに「スプリング状」の金属部品をねじ込むのだそうです。するとそのスプリング状の内側がちょうどプラグの雌ネジになっていて、プラグを締めこむことができるようになったそうです。私がきちんと確認したわけではないのであやふやで申し訳ありませんが、実車エンジンならそれなりの方法があるようですね。
参考にならずすいません。模型の場合、金属加工のプロに作ってもらうしかないのかなあと思います。
 

Re: プラグのネジ山

 投稿者:水戸の杉  投稿日:2017年11月22日(水)09時04分11秒
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  > No.732[元記事へ]

kamitoさんへのお返事です。

> 熱と圧力のかかる部分では無理みたいです。
>
> これは友人の経験ですが、大昔、なめたプラグのねじ山にビニールとか紙とかなどなどをかませて締めこんだそうです。クランクしてとりあえずOkだったので始動したところ・・・プラグがロケットみたいに飛び上がったそうです。顔にあたらなくてよかったとその友人が言っておりました。

友人のKさんも同じような事をやらかしてました。彼の場合は知り合いに加工してもらって
プラグの打ち上げに成功し、エンヤの3番プラグの新たな可能性を期待させるものでした。

多分、正解の加工方法としては新たにヘッドの製作か、筒状の金属を加工し、筒の外側・内側にネジを切り、ヘッド側にもネジを切りロックタイト(耐熱・高硬度)で固めて使用する方法があると思います。

 

Re: プラグのネジ山

 投稿者:Kto  投稿日:2017年11月21日(火)21時20分55秒
返信・引用
  > No.729[元記事へ]

話が、ズレてしまいましたね、ネジ山の再生方法を経験豊かないろんな方から伺えたらと思ったのですが・・・
きっと、佐藤さんの正攻法しかないようですね。
でも!道具も無い私には、無理です、諦めました。
ネジ山修復キットなんかで、エイヤーと出来ないものかと妄想したのですが!。

同じのが、他に2台有るのでこれは、この2台の延命措置用とします。
 

Re: プラグのネジ山

 投稿者:kamito  投稿日:2017年11月21日(火)21時06分54秒
返信・引用
  > No.731[元記事へ]

熱と圧力のかかる部分では無理みたいです。

これは友人の経験ですが、大昔、なめたプラグのねじ山にビニールとか紙とかなどなどをかませて締めこんだそうです。クランクしてとりあえずOkだったので始動したところ・・・プラグがロケットみたいに飛び上がったそうです。顔にあたらなくてよかったとその友人が言っておりました。
 

Re: プラグのネジ山

 投稿者:水戸の杉  投稿日:2017年11月21日(火)18時39分50秒
返信・引用
  > No.730[元記事へ]

佐藤 哲司さんへのお返事です。

>  つぶれたネジ部に低温アルミはんだを盛り上げて、タップを立て直すと言う手もあると思いますが、こちらは強度の確認がとれておりませんので、お勧めできません。

セコいぞ杉大作戦で上記アルミはんだを使用し、挑戦しましたが、熱膨張その他で
漏れます、熱と圧力のかかる部分では無理みたいです。(´・ω・`)
 

Re: プラグのネジ山

 投稿者:佐藤 哲司  投稿日:2017年11月20日(月)21時31分10秒
返信・引用 編集済
  > No.729[元記事へ]

Ktoさんへのお返事です。

> 再生、復活する術をご教授ください。

 工作機械があれば、何とかなる範疇の破損です。つぶれたメネジの改修は「ヘリサートの打ち直し」を筆頭に、周辺の肉厚を稼ぐ為の手法を用いる事になりますが、プラグ用ネジのヘリサートは市販品に存在しません。別部品で単品生産するしかありませんね。
 必要な工作機械は旋盤です。切削工具は小型の中ぐりバイトと片刃バイト、ドリルチャックとプラグネジの1/4-32タップに対応するドリルでしょうか。シリンダーヘッドを固定するジグも、別に製作する必要があります。
 つぶれたネジ部に低温アルミはんだを盛り上げて、タップを立て直すと言う手もあると思いますが、こちらは強度の確認がとれておりませんので、お勧めできません。

 どうしてもだめなら、ここにご相談ください。ja31f128@yahoo.co.jp
 

プラグのネジ山

 投稿者:Kto  投稿日:2017年11月20日(月)19時10分13秒
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  お気に入りエンジンのプラグのネジ山が無くなってしまいました。
再生、復活する術をご教授ください。
古いエンジンをこよなく愛し、現世に甦えさせている皆様が頼りです。
宜しくお願い致します。
 

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