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水冷エンジンについて

 投稿者:kamito  投稿日:2018年 4月 3日(火)19時57分19秒
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  今回「お題」で苦労人賞となったのはなんと「水冷仕様の4ストエンジン」だったのですが実際に水冷で冷やしているわけではなく、普通に空冷として使われていました。そこで前から疑問に思っていたことですが・・・・模型エンジンってどこを冷やせばいいんでしょうね?

・ボートなどでもともと空冷だったエンジンを水冷化する場合
 ・水冷ヘッドに交換する
 ・シリンダーの外側に水冷リングを取り付ける(加工する)
 ・さらにバックプレートまで冷却水を回す(OSなど) いろいろありますが、ベストはどれなんでしょうね?私がボートで使ったST19は水冷ヘッドに交換しただけですけど問題はなかったようです。

・空冷の場合全体に風が当たりますが、オーバーヒートしやすいエンジンの共通点としては
 ・ヘッドのフィンが無いか浅い・・ PETⅡ099、エンヤ08旧タイプなど
 ・シリンダーとフィンが一体になっている・・ 上2つの他にMAX15Ⅲなどもあります。
エンヤ08、10に関してはシリンダーフィンを深くし、ヘッドに溝を入れて表面積を増やした「改」バージョンがあり、こちらはヒートしないそうです。MAX15もⅣ型になるとアルミのクランクケースに鉄製シリンダーを落とし込む一般的な構造になり、やはりヒートしなくなったようです。

そういえば、車やヘリではヒートシンク、シンクヘッドが多用されていたようで、なんとなくまずヘッドを冷やせばいいのかな?とも思われます。確かに一番熱が溜まりそうなところではありますが結局どこを冷やせばいいのでしょうね。
 
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