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Re: 修理中です

 投稿者:中村俊幸  投稿日:2017年 4月19日(水)20時47分57秒
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  > No.351[元記事へ]

kamitoさんへのお返事です。

> 高取さんへのお返事です。
>
> 私は、当時の燃料の雰囲気で、ニトロ10パーセントのひまし油燃料を使用していますが、
> ・・・当時私が使っていたIMのフライとマックスAAAと同等ですね。市販されてはいないと思いますので、自作されているのですか。これなら機体仕上げが「ドープ」や「エンビ」でも大丈夫でしょう?エンジンにもヘルシーだと思います。
>
>
> いいのならクロッツもありかなっとおもいますが。
> ・・・私は専門家ではありませんし、他の燃料と色々比べたわけではありませんのではっきりとはいえませんが、
> ・他の合成潤滑燃料に比べ、使用後そのままほっておいても、まず「さび」が出ません。
> ・潤滑油が良いのか、磨耗が少ないように思います。(小型ラップピストンエンジンで)
> ・私のはオイル分が27%も入っている「プレミアムグロー」(今は供給されていません)なので、スカタンエンジンが蘇ります。(パワーだけではなく、スローも効くようになりました)ただし、普通の燃料より高回転性は劣ります。ここが一般ユーザーに受けなかったようです。
> ・合成潤滑油なので、ひまし油系と違い、カーボン、バニッシュが気になりません。また、飛行後の機体は、水を絞った布(タオルなど)で拭いてやると簡単に綺麗になります。潤滑油が水に溶けるらしいです。なので地面にこぼしても汚さずにすみます。
>
> *他にも良い合成潤滑油系燃料もあるかもしれませんが、浅学でよくわかりません。ひとつだけ困っているのは上にも書いたとおり、上塗りがウレタンでないともちません。これはクロッツがというよりはニトロ分が多いことが原因ですから仕方ないのですが・・・。
>
> 皆さんの燃料についてのご意見もいろいろお聞かせください。

クロッツ燃料の錆につきましては防錆剤がポイントです。古いエンジンを回して調整をしていると、ベアリングの音が消えてきたり、ピストンの中をのぞくとスリーブの濁りが無くなってピカピカに輝いてきます。回りながら清浄化する考えの製法です。私はF3AでYSなどの4Cエンジンも、機体の保管を水平状態にするだけで、まったくノーメンテナンスで問題は生じていません。特にバルブケースの中にはカーボンがありません。今新品ENYA53-4cと90-4Cでテストしていますが、53は最初と変化がありません。90はバルブのカーボンが取れてきています。メタンは15%以上配合されていると、ドープなどは対抗性はありませんね。ウレタンでも50%が限界ではないでしょうか。
 
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