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修理中です

 投稿者:kamito  投稿日:2017年 4月17日(月)20時19分37秒
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   ミーティングで破損、不調だったものの修理をしております。
 まずはオールドタイマー「アリス号」の主翼です。非常に良く飛びましたので大満足ですが、着陸で翼端上反角部のかんざしを折ってしまいました。そんなにハードに降りたわけではなかったのですが2ミリ合板がぽっきりいきました。今度はアルミ板をサンドイッチしましたから大丈夫でしょう。反対側?そのままです。

 次にムーンライト号の水平尾翼です。運搬中に折れたので補強をして直しました。もともとここは構造的に弱いので新規製作の方はご注意ください。多少重くとも固めのバルサを使うか、構造そのものを検討したほうが良いと思います。

 最後にモーターグライダー「ブルースカイ」のエンジンです。初期型エンヤ08にトップフライト7×4でまわしたところ最初は元気なのですが調整している間にヒートしてきて回転が落ちてきました。負荷が軽いもので他になかったためグラープナー6×3(軽すぎ)で飛ばしました。機体そのものの飛行性能は問題無しでしたが、着陸後エンジン各部の緩み,マウントの緩み他ありましたので整備しました。
プラグをはずそうとするとシリンダーごと回ります。シリンダーを押さえてプラグをまわすと今度はヘッドから外れてきます・・・・良くあることですね。困ったものです。この場合どうするかというと、一度ヘッドをシリンダーにきつくねじ込み、その後シリンダーを押さえてプラグを回すと「プラグが」外れます。(この作業はエンヤ特製板レンチがないとできません)各部をよく洗浄し、メーカーでもやっているようにエポキシをつけてヘッドをシリンダーにねじ込みました。結構この部分から圧縮がもれることがあるようです。後は普通に組み立てて終わりです。ところで08は高回転させるとかなり振動するエンジンです。今回負荷の軽いプロペラで高回転させましたので、マウントのナットがやはり緩んでいました。回転が上がりすぎず、かつ負荷があまり大きくならないプロペラを捜さなければなりませんが、その前にもう一度プラグをもう少しコールドにし、圧縮をさげて(プラグのワッシャを2枚にして)試してみたいと思います。
 
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