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Morris.さん
私もこれまで曖昧にやりすごしていたようです。
まず、用語として、
* スタートボタン近くに置く小さなアイコンは「クイック起動」
* 時計の近くにある電源状態や常駐ソフトを知らせるアイコンは「インジケータ」
と言うそうです。
(1)
「タスクバーを固定する」のチェックをはずすと、クイック起動の前後に境界線が現れます。この境界線上にマウスをあてることでクイック起動の表示数をコントロールすることが出来ます。
(仮に12個のクイック起動をタスクバーに入れたとして、3x4で全てを常時表示することも可能だし、面積を節約したいなら6つだけ表示して残りは「》」で隠しておくことも可能。まあ、隠したらクイック起動の意味がないような気がしますが…。)
これについてはアルバムの方にアップしておきました。
http://picasaweb.google.co.jp/sugiyama.sankiu/1024x600Web?authkey=Gv1sRgCMTk7-DJ4qCCigE&feat=directlink
(2)
インジケータの表示に関しては、クイック起動と異なります。
タスクバーの何もないところで右クリックして現れるメニューからプロパティ(R)を選択。上部タブの「タスクバー」を選んで、下のほうにある「アクティブでないインジケータを隠す」にチェックが入っているはずですので、このチェックを外します。
インジケータは「全部表示する」か「適当なものを表示する(←Windowsが判断)」のチョイスしかないようです。クイック起動とは異なり、「6個のみ表示してそれ以上は隠す」などの数の指定は出来ないようです。
(インジケータの前後に「境界線」は無い)
私はインジケータの「》」で現れたり消えたりが鬱陶しかったので、タスクバー縦置きインジケータ全表示ですっきり気分になっています。
クイック起動も6〜8ぐらい常時表示にしておくといいと思います。タスクバーの面積が広いわけですから、活用しないと勿体ない。
http://www.ysugiyama.com/vinyl/
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